団塊世代オヤジの気ままなリタイア生活のブログです。競馬、クラシック音楽鑑賞、映画鑑賞、旅行、財テク(FX、株)などについて紹介しています。


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ディープインパクト死す

無敗の三冠馬であり偉大な種牡馬でもあるディープインパクトが30日に亡くなりました。
同馬は28日に頚部の手術を受けたが、29日の午前中に起立不能の状態に。
30日早朝にレントゲン検査を行ったところ、頸椎に骨折が見つかり、
回復の見込みが立たないことから、安楽死の処分が取られたようです。

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ディプインパクトの現役時代から競馬をやっていましたが、
穴狙いの私としてはディープを外した馬券を買って何度も痛い目にあったことを思い出します。

引退後も種牡馬として大成功し日本の競馬を世界レベルに引き上げた功績は計り知れません。

ディープインパクト、長い間ごくろうさまでした。
合掌。
by osamukunn | 2019-07-30 14:35 | 競馬 | Comments(0)

大門祭

昨日は地元の祭りの大門祭でした。
今年から自治会長になりましたので、節目節目で太鼓を叩かなければなりませんし、
後片付けまで居なければなりませんので、
宴会で酒を飲みすぎないようにしました。

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2012年の記事に添付した大太鼓の写真です。

酒は控えたので二日酔いではありませんが、
長時間立ちっぱなしで腰が痛くなったので町内の接骨院に行きます。


by osamukunn | 2019-07-29 09:15 | 日常 | Comments(0)

160キロ高校生佐々木君は震災被害者だった

岩手大船渡高校の佐々木朗希投手は最速163キロを誇る今秋のドラフト会議の超目玉選手ですが、
昨日の決勝戦で監督が佐々木投手を登板させずに大敗したことによって大きな話題になっています。

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ネットサーフィンしていたら、佐々木投手は東日本大震災で父親を亡くしていることを知りました。
ますます佐々木投手を応援したくなりましたね。

以下、日刊スポーツの記事を紹介します。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
3058日前、東日本沿岸を襲った大津波は、三陸にも数え切れないほどの、
深い悲しみをもたらした。
陸前高田で7人家族で平和に暮らしていた佐々木家にも。

母陽子さんは仕事で隣町の大船渡にいたが、浸水で立ち往生を余儀なくされた。
親子が会えない夜、不安が募る。
翌朝5時には車で陸前高田へ出発。普段は30分なのに、3時間近くかかった。
高台の施設に避難し、一夜を明かした3兄弟。再会に涙した。

なのに、7人がそろわない。覚悟した。大船渡の親族の家での、胸が張り裂けそうな5日間。
3月16日、電話が鳴った。「見つかりました」。
電話口の言葉を知った朗希少年が「見つかった!?」と目を見開いたことを
陽子さんは今でも覚えている。
大人ならすぐに悟れる「見つかりました」の真意。
当時9歳の朗希には、7文字の深さを察することはまだ難しかった。

いつもニコニコと朗らかで、3兄弟を愛し、愛された父功太さん(享年37)が亡くなった。
功太さんの母である、朗希の祖母も。祖父はいまだ行方不明のままだ。
自宅は流され、仮設住宅の抽選にもなかなか当たらなかった。
陽子さんは「(長男の)琉希が父親代わりに弟2人の面倒を見てくれて、
子どもたちはいつの間にかどんどん成長してくれました」と穏やかに振り返るが、
この8年強の苦労は想像を絶する。

懸命に働きながら、子どもたちが野球を頑張る姿に励まされた。
寂しさもあった。仲間は父親がビデオカメラを回すのに、うちは。
それでも母は肉眼で見たかった。功太さんの分も。
「高校に入って、周りのお父さんやお母さんが試合の写真とか映像をくれるんです。
本当にありがたくて」。
いつまでも残る成長の証し。4回戦のホームランボールを関係者から渡されると、
いとおしそうに抱きしめた。

「大きく育てたい」と早寝を促した子どもたち、特に次男の朗希は、
181センチだった功太さんをはるかに超える体格に成長した。
毎朝、190センチの背筋を伸ばし、父たちの写真に「行ってきます」と声をかけ、
元気に学校へ向かう。
母の思いがこもった弁当を、カバンに詰め込んで。

敗れた今、朗希に何と声をかけるのだろう。
「髪、伸ばして…かな」。評判の仲良し夫婦だった。
「私も旦那もこういう時にふざけちゃうんです」と笑う。
でも。「きっと旦那も『よく頑張ったな』って言うと思います」。
もうすぐ功太さんの誕生日。見上げた青空には、入道雲が伸びていた。【金子真仁】
by osamukunn | 2019-07-26 14:54 | 日常 | Comments(0)

藤井七段 勝てた大事な対局に敗れる

藤井七段は昨日の竜王戦本戦準々決勝で豊島二冠(名人、王位)に敗れました。

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これで今年中のタイトル挑戦は残念ながら無くなってしまいました。
いつものようにLive中継で藤井七段を応援していましたが、
中盤から終盤にかけて藤井七段が優勢になり、
豊島名人に勝てるのではと大いに期待したのですが、
最終盤で緩手を指してしまい、
それからは一気に豊島名人に攻め込まれて負けてしまいました。




元アマ名人の解説によると、
129手目で17飛と飛車を逃げずに25桂と豊島玉に迫っていれば、
藤井七段が勝っていたようです。
AbemaTVの解説陣(行方八段、本田四段)も25桂を示していましたので、
終盤に強い藤井七段が何故この手を指せなかったのか、、、

藤井七段は「駒がぶつかってから読みの精度で差が出た」と言っているようですが、
私は持ち時間の使い方がまずかったのではと思います。
129手目の段階で藤井七段は持ち時間がほとんど無くなり(1分将棋になっていたかも)、
25桂の先を正確に読む時間がなく、飛車を逃げてしまったように思います。

藤井七段は中盤で時間を使うことが多く、
長考して結局は普通の手(1秒で分かる手)を指したり、
長考後に相手が読みの範囲と思われる手を指しても、
直ぐに指さずにさらに時間を使って指すことも多いです。
私が言うのもおこがましいのですが、もう少し時間の使い方を考えて欲しいですね。

これで、最年少タイトル挑戦、最年少タイトル獲得の可能性がある棋戦は、
王将戦、棋王戦、叡王戦の3つになってしまいました。

藤井君、頑張れ!!!


by osamukunn | 2019-07-24 07:56 | 日常 | Comments(0)

スキン画像:アメリカ西部⑲ :レイクパウエルのダム

昨日の雨上がり決死隊の宮迫さんとロンドンブーツ1号2号の田村さんの記者会見を受けて、
ワイドショーは当面話題に困らないでしょうね。
先日のジャニーズ事務所のテレビ局への圧力疑惑と合わせて考えると、
芸能事務所と芸人との関係を見直す良い機会になると良いですね。

そんなことより、参議院選挙は与党の勝利になるのでしょうか、、、


次のスキン画像は2013年9月のアメリカ西部旅行からの19枚目。

人工湖を創っている巨大なダムも見学しました。

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この辺りは雨がほとんど降らないようですので、
どのようにしてこんなに大量の水が溜まったのでしょうか?
不思議に思いました。



by osamukunn | 2019-07-21 17:10 | スキン画像シリーズ | Comments(0)

人の噂も七十五日

ここでは政治、宗教に関する話題はなるべく避けるようにしていますが、
こんどの日曜日に参議院選挙がありますので敢えて触れることにしました。

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東京新聞に掲載された有名な漫画です。


あれほど騒いでいたマスコミはこの件について今や報道しようとしません。
正に「人の噂も七十五日」ですね。

参院選の最新情勢によると自公が改選過半数は確実な状況とのこと。
モリカケ問題は長期政権による奢り政治がもたらした典型的な事例です。
与党が言う「安定」は、
こんな問題を起こしてしまうことを決して忘れてはいけません。

選挙は国民が政治に対して自分の意見を反映できる貴重な機会です。
良識ある行動をしたいものです。


by osamukunn | 2019-07-17 07:13 | 日常 | Comments(0)

スキン画像:アメリカ西部⑱ :レイクパウエル

夏競馬のためコメントするようなレースはありませんでしたね。

次のスキン画像は2013年9月のアメリカ西部旅行からの18枚目。

レイクパウエルは人工湖で、
ここではいくつかのSF映画が撮影されているとのことでしたが、
「猿の惑星」以外は思いつかなかったです。

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未来の地球というイメージにピッタリな風景でした。


by osamukunn | 2019-07-14 16:13 | スキン画像シリーズ | Comments(0)

同感


武田先生、よくぞ言ってくれました。




by osamukunn | 2019-07-12 12:04 | 日常 | Comments(2)

キャットタワーを新調

キャットタワーが古くなったので昨日新しいキャットタワーを買ってきました。

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猫たちはさっそく遊んでいました。


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新しいものに興味を示すトラが真っ先に穴の中に入りました。
猫は狭いところが好きなんですね。

ぶら下がっているボールはいつまで保つのかな。


by osamukunn | 2019-07-09 07:20 | ペット | Comments(1)

インバル/ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団

昨日、3月以来の今年2回目のコンサートに出かけた。

2019年7月7日(日)愛知県芸術劇場コンサートホール 14:30~

ワーグナー 楽劇「トリスタンとイゾルデ」より前奏曲とイゾルデの愛の死
ワーグナー 楽劇「ニュルンベルグのマイスタージンガー」より第1幕への前奏曲
<休憩>
ブラームス 交響曲第2番ニ長調 作品73
<アンコール>
ブラームス ハンガリー舞曲第1番

指揮:エリアフ・インバル
管弦楽:ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団

3月のコンサートの指揮者もインバルであったが、
私の好きな曲目、さらに旧東ドイツの流れをくむベルリン交響楽団(旧称)ということで、
発売と同時にネットでチケットを申し込んだ。

席は安価なA席の3階5列36番。
安価といっても13,000円で3月の東京都交響楽団の4,500円に比べるとかなり高価。
今回も大学・会社の先輩Oさんと一緒だった。

3階の客の入りは約20%とかなり空席が目立った。

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有名でないオケとチケットの価格から売上が悪かったのだろう。


舞台には16-14-12-10-8(に見えた)の普通配列の弦、3管編成のオケが並び、
トリスタンとイゾルデの演奏が始まった。
チラシではマイスタージンガーの方が先であったのでインバルが変更したのだろう。
最初にチェロの柔らかい音が聞こえてきたので大いに期待したのだが、
木管群の響きは何だかバランスが悪く、
第1、第2バイオリンからはギスギスした乾いた音が聞こえてきた。
ベルリン・コンツェルトハウスの音なのか、
それとも3Fの客席に人がほとんど座っていないために、
ホールの音響バランスが影響しているのか、
とにかく私には少し不満足なオーケストラの響きだった。

インバルはいつものように淡々と指揮しているという印象であったが、
イゾルデの愛の死の終了部分などの盛り上がる箇所では、
意識的にテンポを動かしメリハリを付けて演奏していた。
また、マイスタージンガーは相当にテンポが早く、
私的には昔の指揮者のようなテンポを落とした荘厳な演奏を聞きたかった。

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前半が終わって会場からは大きな歓声があがったが、
私は少し不満であった。

20分の休憩の後は、木管が2管編成になったが弦などは変わらず、
ブラームスの交響曲にしては少し大きめの編成で交響曲第2番が始まった。
すると前半とは全く異なる音が聞こえてきたではないか、、、

木管からはバランスが良い柔らかな音色が聞こえてくるし、
第1、第2バイオリンからは前半のようなギスギスした音が聞こえなくなった。
木管はオーボエ以外はトップが変更になり、ホルンのトップも変更になったので、
木管の音色が全然違ったのは当然と納得したが、
バイオリンはコンマスが変わっただけで音色も変わってしまうのだろうか、、、

オーケストラからは前半とは全く異なる素晴らしい響きが聞こえ、
大好きなブラームスの交響曲第2番を大いに楽しんだ。
第1楽章、第2楽章のホンルのソロも全くミスが無く、
柔らかいホルン独特の音色が素晴らしかった。
また第2楽章のチェロとファゴットによる長くて美しいメロディーも素晴らしく、
私が大好きな再現部も期待通りの感情がこもった演奏だった。
インバルの第4楽章の盛り上げも素晴らしく、
本当に感動的なブラームスの交響曲2番であった。
インバルは各楽章の間でほとんど休むことなく演奏を続けたが、
何か意図があったのだろうか?

ブラームスの交響曲2番では、
ベーム/ウイーンフィル、ザンデルリンク/ドレスデン歌劇場管弦楽団の演奏が好みだが、
昨日のインバル/ベルリン・コンツェルトハウスも本当に素晴らしかった。

前半は期待外れであったが、後半の感動的なブラームスの交響曲2番を聞けて、
チケット代金は13,000円と少し高かったが、十分満足した演奏会だった。

次は8月のワーグナーの神々の黄昏。
愛知祝祭管弦楽団のリング・プロジェクトの最終公演で
大いに楽しみだ。
by osamukunn | 2019-07-08 07:25 | クラシック音楽 | Comments(0)