団塊世代オヤジの気ままなリタイア生活のブログです。競馬、クラシック音楽鑑賞、映画鑑賞、旅行、財テク(FX、株)などについて紹介しています。


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スキン画像:アメリカ西部⑩ :ザイオン国立公園の滝?

天皇賞(春)はフィエールマンが
直線でグローリーヴェイズとの叩き合いを制して勝利しました。
一旦はグローリーヴェイズが先頭に立ったのですが
ルメールが仕掛けを少し遅らせたのが功を奏して、
フィエールマンが見事に差し返しました。
ディープインパクト産駒が1,2着になりましたが、
今年は上位2頭の力が他馬より勝っていたということでしょう。
離された3着は7歳のパフォーマプロミス、クビ差4着は2番人気のエタリオウ。
デムーロは一頭離れた最後方からレースを進めるという考えられない騎乗で、
馬券圏内を外してしまいました。
今年になってのデムーロは全くの不調で、
もうこのまま普通のリーディング上位騎手になってしまうのか。
5着にはユーキャンスマイルが入線しましたが直線内に刺さって岩田がまともに追えず。
この馬、右回りはダメですね。

馬券は完敗でした。
来週からのGⅠもルメールの連勝が続くのか・・・


次のスキン画像は2013年9月のアメリカ西部旅行からの10枚目

b0177792_16350400.jpg
ザイオンに雨が降ることは極めて珍しく、
現地ガイドは何回もここに来ているが、こんな滝を見たのは初めてだと言っていました。



by osamukunn | 2019-04-28 16:37 | スキン画像シリーズ | Comments(0)

天皇賞・春(推理)

例年だと天皇賞(春)を観戦するために1泊2日の京都競馬弾丸ツアーに行くのですが、
今年は新天皇の即位で10連休になるため交通渋滞が予想されるので止めることにしました。

昨年はレインボーラインが岩田の渾身のイン差しで見事に勝利しました。
しかし、左前肢ハ行を発生しその後引退が発表されました。
2着は1番人気のシュヴァルグラン。ボウマンが王道のレースをしたのですが、
最後は岩田の執念、レインボーラインの勝負根性にやられました。
3着は三浦に乗り替わったクリンチャー。

b0177792_1633640.jpg


馬券は軸候補に挙げた2頭で決まったのですが、
馬券を絞りきれず、またしても取りガミに終わってしまったようです。

いつものように過去10年のデーターを分析します。

①【GⅠ出走経験】
 3着内30頭中27頭は過去1年以内にGⅠレースの出走経験があった。
 例外は2009年1着のマイネルキッツ
 2013年2着のトーセンラー
 2016年3着のシュヴァルグラン
 →ヴォージュ、ケントーが未出走

②【舞台経験】
 勝ち馬8頭は京都3000m以上のGⅠに出走し7着以内、0・7秒以内。
 残り2頭は2500m以上のGレースで連対
 →リッジマン、ヴォージュ、ケントオー、ロードヴァンドールが非該当
 
③【長距離実績】
 連対馬20頭中14頭は過去3走内の2400以上のGレースで3着に入着していた
 →チェスナットコート、ヴォージュ、ケントオー、クリンチャーが非該当

④【前年菊花賞馬】
 4歳の菊花賞馬は8-0-4-5と好成績であるが、
 近年は06年のディープインパクト以降1番人気で3連敗していたが、
 16年は2番人気でキタサンブラックが優勝し、
 昨年はサトノダイヤモンドが3着に入線した
 →フィエールマンは果たして?

⑤【血統】
 近5年の入着馬15頭中7頭はハーツクライ産駒で毎年1頭は入着している。
 ステイゴールド産駒は2013~2015年と3連勝し、
 昨年も1着、2009年には3着馬を出している。
 ディープ産駒は13年2着のトーセンラー、17年の3着サトノダイヤモンドの
 2頭が入着しているのみ
 →ハーツクライ産駒のチェスナットコート、カフジプリンス、
  ステイゴールド産駒のエタリオウ、パフォーマプロミスに注目
  ディープ産駒のグローリーヴェイズ、フィエールマンは評価を下げる必要?


⑥【京都長距離の蛯名】
 天皇賞・春、菊花賞で1~6番に入ったときは3-2-3-2と好成績である。
 15年の菊は6番人気のタンタアレグリアで惜しくも4着、
 16年の菊は2番人気のディーマジェスティで4着と着を外している。
 16年の天皇賞(春)では10番人気のタンタアレグリアを4着に好走させている
 →リッジマンは内枠を引いたので7番人気以下でも注意必要

⑦【リピーター】
 マイネルキッツ、ウインバリアシオン、フェノーメノ、カレンミロティック、
 キタサンブラック、シュヴァルグラン、レインボーラインと
 複数年で3着以内に好走している馬が多い
 →クリンチャー、チェスナットコートが昨年に続いて出走
 
⑧【近走GⅠで2,3着】
 14年から17年まで、2走前もしくは3走前にGⅠで2~4着に入っていたという馬が
 4連勝していたが、昨年はG18着馬が優勝した
 →エタリオウ、ユーキャンスマイル、フィエールマンが該当
  グローリーヴェイズも2走前の菊花で5着

前年以降のGⅠで3着以内の実績がない馬は3-3-6-120と苦戦。
 好走した馬のうち前走がGレースで3着以下の馬は1-0-1-93と入着の可能性は
 極めて難しい。
 また、4歳、7歳以上の馬は連対実績がない

 →エタリオウ、ユーキャンスマイル、フィエールマン、クリンチャーが該当
  カフジプリンスはG1の3着以内がないが前走のGレースで連対


⑩【年齢】
 4歳:3-1-5-36 5歳:4-4-1-39 6歳:3-3-2-27
 7歳:0-1-2-18 8歳以上:0-1-0-27
 

 4歳馬で連対した4頭全て、3着馬5頭中3頭は
 3冠レースで5着内に好走した実績があった。
 →エタリオウ、ユーキャンスマイル、フィエールマンが該当

 7歳馬の入着馬は以下の3頭。
  2016年カレンミロティック (宝塚記念・2着)
  2015年カレンミロティック    同上
  2013年レッドカドー 外国馬
  2010年マイネルキッツ  (前年天皇賞(春)1着、前走日経賞・1着)
  いずれもGⅠでの好走実績があった

  →パフォーマプロミス、ケントオーは消し

⑪【関東馬】
 美浦(4-2-1-38) 
 栗東(6-8-8-106)
 関東馬も好走例が多い

 →関東馬はフィールマンとグローリーヴェイズの2頭

⑫【内枠】
 過去10年中8回1、2枠(4番枠以内)の馬が入着している
 
⑬【少頭数】
 平成の天皇賞・春で13頭以下になった5回あるが、
 すべて1から3番人気の馬で決着している


⑭【臨戦過程】
 G1 、GⅡ以外からの参戦で入着したのは以下の2頭のみ
 15年2着のフェイムゲーム(ダイヤモンドS)と
 10年3着のメイショウドンタク(大阪ハンブルグS)
 ■阪神大賞典3-2-5-48 3着内9頭中7頭はGⅠで3着以内の実績
            9頭中7頭は4着以内
            また9頭中6頭は3番人気以内であり、例外は
             2016年カレンミロティック(5人気)
             2015年カレンミロティック(6人気)
             2012年ビートブラック(5人気)
             これら3頭は長距離Gレースの実績があった
 ■大阪杯・GⅠ:1-1-0-2  
 ■日経賞  :3-3-2-47  3着以下は1-0-0-35 
               連対したのは2014年1着フェノーメノただ一頭
               3000m以上の重賞で連対実績あり
 ■京都記念 :1-1-0-4  入着2頭は連対
 ■ダイヤモンドS:0-1-0-13
 ■OP特別:0-0-1-15

 →エタリオウ、メイショウテッコン、カフジプリンスが該当

⑮【前走着順】
 3着内30頭中26頭は前走3着以内。
 残り4頭中3頭はGⅠでの入着経験があった
 
⑯【当日人気】
 1番人気 (1-1-0-8)
 2番人気 (5-0-2-3)
 3番人気 (0-4-1-5)
 4番人気 (1-3-1-5)
 5番人気 (0-0-2-8)
 6番人気 (0-0-1-9)
 7~9人 (1-1-0-28)
 10人以下(2-1-3-81)
 2ケタ人気の激走馬も6頭もいて、
 これらの馬はGレースで連対、2000m以上のレースで先行して好走という特徴があった


◎エタリオウ
 データー分析では満点の馬でよほどのことがない限り着は外さないだろうが
 デムーロが心配。
 今年はGレースで人気を裏切り続けており、なおかつ長距離は信頼できない騎手

○ユーキャンスマイル
 昨年の菊花賞の3着馬で⑧⑨⑩の条件も満足。長距離の岩田も魅力で、
 昨年のように直線内から差してくる可能性大。
 キンカメはマイナスだが母父ダンスインザダークは魅力

▲クリンチャー
 昨年の春天以来成績が良くないが、2頭しかいないリピーター組、
 数少ない昨年来のG1入着実績のある馬、最近好調な三浦も魅力で、
 穴で買ってみたい

☆フィエールマン
 昨年の菊花賞馬であるが上がりだけの特殊なレースでの勝利であり、
 3200の春天はこの馬に向いているとは思えない。
 ルメールで人気すると思われるが思わぬ惨敗も考えておきたい

△メイションテッコン
 特にマイナス項目はないが、⑨の条件および4歳馬の好走条件にも満足しないので、
 あくまで押さえまでの評価

☓グローリーヴェイズ
 そこそこ人気すると思われるが、ディープ産駒、⑨の条件も満足せず、
 戸崎への乗り替わりもマイナスで買っても豆券押さえまで

注チェスナットコート
 ハーツクライ産駒、内枠、リピーター組と買い材料あるが、
 ③⑨⑮とマイナス材料も多く買っても豆券押さえまで

注リッジマン
 データー的には消しの馬だが、内枠で蛯名騎乗のため豆券押さえておきたい


馬券はエタリオウ中心に馬連、3連複を買いたい。
ただし、デムーロが心配なので、
ユーキャンスマイルからの馬連も押さえようと思っています。


by osamukunn | 2019-04-27 16:10 | 競馬 | Comments(0)

スキン画像:アメリカ西部⑨ :ザイオン国立公園

GⅠの谷間の週でしたがマイラーズカップは注目レースでした。
ダントツの1番人気になったダノンプレミアムが大楽勝しました。
陣営はマイル路線を選択したようで次の安田記念が楽しみになりました。
世界最強のマイル王と呼ばれる香港のビューティージェネレーション、
(昨年の暮に現地の場外馬券場でレースを見ました)
さらにアーモンドアイも出走するようで、ものすごいレースになりそうですね。

フローラSは勝ったウイクトーリアよりも2着のシャドウディーヴァの方が、
本番のオークスで楽しみがあるように思います。


次のスキン画像は2013年9月のアメリカ西部旅行からの9枚目。

b0177792_16161202.jpg
ザイオン国立公園に着いた時には小雨が降ってきました。
ガイド曰く、ここで雨が降ることは極めて稀であるとのことでした。


by osamukunn | 2019-04-21 16:17 | スキン画像シリーズ | Comments(0)

広島での大学同窓会

14,15日に大学の同窓会がありました。
毎年4月に開かれるのですが今年は広島で行われることになりました。
日・月の1泊2日のスケジュールで、1日目はゴルフ組、観光組に分かれて、
2日目は全員で観光するという日程が定番になってきました。
私はゴルフはしませんので観光組になるのですが、
ここ2,3年は競馬好きのT、Oくん両名と3人で競馬を中心にした別行動をしています。

今年は広島開催ということで、西条で酒蔵見物をしながら試飲をして、
早めに宿に入って、間に合えばホテルで皐月賞を観戦することにしました。


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Tくんとは新幹線の大阪駅で、OくんとはJR西条駅で待ち合わせをしました。
西条にはいくつもの酒蔵があるようで、駅の案内所にはこんな物が展示してありました。



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by osamukunn | 2019-04-18 13:31 | 旅行 | Comments(0)

スキン画像:アメリカ西部⑧ :ザイオン国立公園までの道中

日月と恒例の大学同窓会に行っていましたのでアップが遅くなりました。
今回は広島開催だったのですが明日でもブログで紹介しようと思っています。

フランスのノートルダム大聖堂が大火災になっているようですね。
パリには行ったことがないのでいつかは訪れようと思っていたのですが、
世界遺産の建物をもう見れないと思うと残念です。

皐月賞は断然人気のサートゥルナーリアが勝って2着は4番人気のヴェロックス。
3着は3番人気のダノンキングリーが入って固くおさまります。
直線でサートゥルナーリアがヴェロックスに衝突して長い審議になりましたが
着順通りに確定しました。
パトロールビデオを見てみると、
まずはヴェロックスの川田が外のサートゥルナーリアに馬体を寄せていき、
その後、ルメールがそれに反応したように外から内にサートゥルナーリアを寄せた時に、
衝突が起きています。
ルメールは馬がスタンドに驚いて内にヨレたと言っていますが、
左ムチを入れて明らかに馬を内側に寄せています。
騎乗技術においてウルサイ川田が何もクレームを付けていないようですが、
最初に自分が馬を外側に寄せているので文句を言っていないように思います。

馬券の方は、
中穴以上の配当になると読んで20倍以下の配当は買いませんでしたので外れました。


次のスキン画像は2013年9月のアメリカ西部旅行からの8枚目。

b0177792_08001177.jpg
ラスベガスからザイオン国立公園に向かうときには、
このような広大な風景が永遠と続いていました。
さすがにアメリカ大陸は広いと実感したことを思い出しました。


by osamukunn | 2019-04-16 08:03 | スキン画像シリーズ | Comments(0)

皐月賞(推理)

クラシック第2弾の皐月賞を推理します。
2年連続で高配当(3,710円、12,880円)の馬連を的中させていますので、
今年も期待してください。

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昨年は7番人気の戸崎騎乗のエポカロードが好位からレースを進め、
直線抜け出し見事に勝利しました。
2着はエポカロードとほぼ同じ位置でレースを進めた9番人気のサンリヴァル。
3着は暴走気味に先行したジェネラーレウーノ。
サンリヴァルは無視していたのですがウイニング競馬で
ジャンポケ斉藤とキャプテン渡辺が本命にしていたので紐に格上げし、
3番手評価のエポカロードからの馬連を豆券3枚的中させることができました。


いつものように過去10年のデーターを分析します。

①【重賞実績】
 入着馬30頭中26頭は過去3走での芝の重賞で連対実績があった。
 例外以下の4頭。
 18年2着サンリヴァル(9番人気) 弥生賞4着←ホープルS4着←芙蓉S1着
 17年3着ダンビュライト(12番人気)弥生賞3着←きさらぎ賞3着
 10年2着ヒルノダムール(6人気) 若葉S2着←若駒S2着←ラシオNIKKEI4着
 09年2着トライアンフマーチ(8人気) 若葉S2着←未勝利1着←未勝利4着
 
②【1800以上重賞勝利実績】
 過去2走以内における芝1800メートル以上の重賞での最高着順別に成績を調べると、
 連対馬20頭中14頭、3着以内馬30頭中19頭は最高着順が「1着」だった
 
③【血統】
 15年まではディープ産駒が0-2-2-12と勝利していないGⅠレースであったが、
 16年はディープ産駒が1,2,3着と独占し、17年も1着になった。
 しかし、昨年も入着馬はなく、キンカメやステイゴールドのような
 パワー系の血統馬が好走しやすいレース

④【無敗馬】
 無敗馬は0-1-3-5と勝ち馬がでていない。
 17年はレイデオロとファンディーナが着外に敗れた

⑤【東西所属】
 栗東:6-10-8-93 美浦:4-0-2-52
 13年から16年まで関東馬が4連勝している

⑥【年明けレース数】
 過去5年、年明け3戦以上した馬は、
 12年2着ワールドエース15年3着キタサンブラック
 18年1着エポカロード以外は入着できず

⑦【前走レース】
 共同通信杯:4-0-1-7 入着馬5頭中4頭は2番人気以内、また2着以内
            勝ち馬4頭は上がり2位以内
 スプリングS:4-1-2-37 入着馬は全て連対および5番人気以内
 弥生賞:1-5-3-32 入着馬9頭中8頭は4着以内、7頭はGレース勝利
 毎日杯:1-0-0-10 昨年アルアインが1着
 若葉S:0-3-1-20 2着はすべて2012年以前、3着も2013年
          入着馬4頭は全て連対。入着馬4頭中3頭は1番人気
 きさらぎ賞:0-0-1-8 16年サトノダイヤモンドが3着
 京成杯:0-0-2-3 
 すみれS:0-0-0-9

⑧【前走着順】
 1着  (8-5-4-52)
 2着  (2-3-2-26)
 3着  (0-0-2-21)
 4着  (0-2-0-8)
 5着  (0-0-0-6)
 6~9着(0-0-2-21)
 10以下(0-0-0-11)
 
 前走1着2着がほとんどで好走の条件は4着まで。
 前走5着以下から巻き返して3着以内に入った2頭には、
 重賞を優勝した実績があった。
 
⑨【前走人気】
 入着馬30頭中29頭は5番人気以内。
 例外は16年1着のディーマジェスティで前走共同通信杯1着馬

⑩【ローテーション】
 中10週~:0-0-4-16と連対馬がいない
 年明け未出走:0-0-0-2

⑪【当日人気】
 6番人気以下が4-2-5 と11頭も入着している穴レース。


◎ダノンキングリー
 3戦3勝馬。上がり最速で共同通信杯を勝利とデーター的には最も皐月賞に近い馬。
 戸崎の2連覇なるか?内枠を引いたので好位で進めて欲しい。
 心配は高松宮、桜花賞とダンノの人気馬が馬券圏内を外していること

○サートゥルナーリア
 3戦3勝馬。最大のマイナスは昨年12月以来というローテーション。
 桜花賞をグランアレグレアが勝ったことで不安視する人が減っているが、
 大事なのは他馬との実力比較。
 ホープフルSで負かした馬のその後の成績を考えるとメンバーに恵まれた感がある。
 皐月賞は荒れレースであるので大敗も考えておきたい

▲アドマイヤマーズ
 絶好枠を引いた。楽に2,3番手で競馬ができるだろう。成績的には文句なしだが、
 2000は若干距離が長くゴール前で脚が止まる可能性あり

☆シュヴァルツリーゼ
 まだ2戦しかしていないが前走弥生賞では4コーナーでは大外を回って2着に差し込む。
 初戦でも荒いレースをしていて馬場が悪くなると直線一気に突き抜けるかもしれない。
 穴で積極的に買いたい

△クラージュゲリエ
 共同通信杯での離れた3着で人気が急落しているが、直線で一瞬前がふさがり、
 豊が手綱を引っ張る不利があった。
 札幌2歳Sでは大外を回った強引なレースで3着になり、京都2歳Sでは楽勝し、
 騎乗していたモレイラがG1での活躍を予言した馬。横典への乗り替わりもプラス。
 この馬も穴で是非とも狙ってみたい

△ヴェロックス
 ①②を満足せず、このとこと好走馬を出していない若葉S組であるが、
 2000のL競走を2連勝し、その前の東スポ杯も勝ち馬とはタイム差なしの4着。
 人気すると思われるが押さえは必要

☓ランスオブプラーナ
 先行馬が内枠を引いたが、何と言っても年明け5戦目になるローテがマイナス。
 買っても豆券押さえまで

☓メイショウテンゲン
 弥生賞の勝ち馬だが馬場に恵まれた感があり上位とは力差があるように思える。
 ただし、当日は雨の予想のため馬場状況によっては評価を上げたい

☓ファンタジスト
 2000は距離が長いと考え消しの予定であったがウイニング競馬で元大久保調教師が
 ▲と3番手に評価していたので、ここ2戦のビデオを見てみた。
 2走ともゴールまでジワジワと伸びているので2000も大丈夫かもしれない。
 馬場が悪くなって内から豊が2着まで持ってくるかもしれないので豆券押さえてみたい

注クリノガウディー
 G1朝日杯の2着馬であるが前走の6着の大敗で人気が急落しているが、
 典型的なムラ駆け馬の感があり、大穴で豆券押さえておきたい


馬券は難しい。
皐月賞は穴レースであり、上位陣は拮抗していると判断し、
◎から△までの6頭の馬連BOXを買って、☆△△3頭の連対を夢見たい。
by osamukunn | 2019-04-13 16:20 | 競馬 | Comments(0)

名人戦一日目での千日手

昨日から名人戦が始まったのですが一日目で千日手になってしまいました。

b0177792_07155007.jpg

先手は佐藤名人、後手は豊島二冠で対局が始まり角換わりの将棋になりました。
勝負どころは先だろうと思い、午後、映画を一本見終わってから、
対局の様子をネットでチェックしてみたら、何と千日手になっていました。

名人戦では16年ぶり、
二日制のタイトル戦での一日目では33年ぶりの千日手だそうです。
今日、9時から先後を入れ換え指し直されますが、
先手になった豊島二冠が有利になりました。

豊島二冠の千日手といえば2017年8月の藤井七段との初対局のことを思い出します。
後手番になった豊島八段は若い藤井四段を巧みに千日手に誘い、
先手番になった指し直し局を完勝しました。
藤井七段を応援している私は、

豊島二冠は少し前に”22銀引く”という新手?を指しており、
佐藤名人を巧妙に千日手に誘導したかもしれませんね。


by osamukunn | 2019-04-11 07:39 | 日常 | Comments(0)

名大病院

昨日、約1年ぶりに名大病院に行ってきました。

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桜が満開でした。

昨年の5月17日に大腸ポリープを10個除去しましたが、
その経過観察のため大腸の内視鏡検査をするので、
その予約に行ってきました。
検査だけだと保険がおりないので最低1個はポリープを除去して欲しいと伝えました。
なお、検査、ポリープ除去手術日は6月17,18日です。


by osamukunn | 2019-04-09 12:00 | 日常 | Comments(0)

スキン画像:アメリカ西部⑦ :ラスベガスのホテルの噴水ショー

桜花賞は昨年末以来のレースになったグランアレグレアがスピードで押し切り楽勝しました。
勝利インタビューでルメールがオークスは難しいと言っていたので次はNHKマイルか?
2着はデーター分析で評価を下げたシゲルピンクダイヤ。
和田が直線巧みにスペースを見つけて差し込んできました。
3着は直線前が壁になって外にスムーズに出せなかったクロノジュネシス。
両馬の騎手、和田と北村友が逆だったら着順も逆になっていただろう。
また、内枠でなかったならグランアレグレアと勝ち負けのレースをしていた可能性が高い。
1番人気のダンノファンタジーは先行したが折り合いに欠け4着と着を外してしまいました。
本命にしたデムーロのアクアミラビリスは好位でレースを進めたが、
大幅馬体減が響いたか直線伸びずに13着に敗れてしまいました。

馬券は馬連豆券1枚のみで大トリガミで終わりました。


次のスキン画像は2013年9月のアメリカ西部旅行からの7枚目。

b0177792_16212329.jpg
ラスベガスのホテルはライットアップが派手で噴水ショーをしているホテルもあった。


by osamukunn | 2019-04-07 16:22 | スキン画像シリーズ | Comments(0)

桜花賞(推理)

いよいよクラシックシーズンの開幕です。
今週は牝馬限定のクラシック第1弾桜花賞を推理します。

b0177792_16102468.jpg


昨年は軽視したルメール騎乗のアーモンドアイが快勝しました。
後方2番手でレースを進め直線大外から追い込んで勝つと言う圧倒的な勝ち方でした。
2着は1番人気のラッキーライラック。
1番枠から上手くレースを進めたのですが相手が強すぎました。
3着は3番人気のリリーノーブル。この馬なりに力は発揮したと思います。
穴で狙ったトーセンブレスは4着でしたが上位3頭とは差がありました。

馬券は2-1-3番人気と入線し大トリガミに終わったようです。


過去10年のデーターを分析します。
阪神コースは07年に改修されていますので、
全て今の外回りコースのデーターになります。

①【ディープインパクト産駒は低調?】
 11年よりディープインパクト産駒が出走するようになったが14年まで4連勝。
 15年は2,3着馬、16年は2着馬がディープ産駒であったが、
 一昨年、昨年と一頭も入着しなかった
 
②【マイル実績】
 入着馬30頭中26頭はマイル以上の距離で勝っていた。
 例外は12年の3着馬、13年の1~3着馬、15年の3着馬、16年の3着馬、
 17年の1着馬。ただし、この7頭はいずれもマイルの経験があった。
 また、07年以降の勝ち馬は全て本番の阪神1600を経験していたが、
 昨年のアーモンドアイは未経験だった

③【マイルでの人気】
 過去2走以内の直近の芝1600メートル戦での単勝人気別成績を調べると、
 連対馬20頭中17頭は単勝2番人気以内だった

④【新馬人気】
 優勝馬10頭は全てデビュー戦で3番人気以内に支持されていた。
 連対馬で見ても20頭中19頭が3番人気以内組となっている

⑤【新馬勝ち後Gレース】
 過去6年の勝ち馬は新馬とGレースのみ出走していた馬だったが、
 昨年は未勝利勝ちのアーモンドアイが勝利した

⑥【牡馬混合Gレース】
 ここ5年、牡馬混合Gレースで入着した馬が勝利している

⑦【早期デビュー】
 前年の10月末日までにデビューして、
 なおかつキャリア6戦以下で桜花賞に臨んだという馬が毎年1頭だけ連対している

⑧【3戦以上の無敗馬】
 7頭が出走したが2着が2頭、3着が1頭という成績。
 無敗馬の勝利は04年のダンスインザムード以来ない。
 なお、その前は91年のシスタートウショウ

⑨【単勝1倍台の人気】
 1-1-1-2 で2頭が着外に敗れている。その2頭は共に関東馬

⑩【近走安定度】
 連対馬20頭中17頭は過去3走以内の最低着順が4着以内だった

⑪【ノーザンF/社台F】
 過去5年の入着馬15頭中13頭は両ファームの産駒。

⑫【前走レース】
 チューリップ賞:7-5-7-26 連対馬12中11頭は2番人気以内
  3着内19頭は1400~1600のオープン勝ちかマイルGの連対実績あり
 フィリーズレビュー:1-0-2-53 大苦戦。
  3着内3頭は1番人気で連対していた
 クイーンC:0-2-0-15 2着2頭は2番人気で1着
 フラワーC:0-1-1-10  3着内2頭は全て1着であった
 エルフィンS:1-1-0-3  連対2頭は全て1着
 アネモネS:0-0-0-22  全く不振

⑬【前走着順】
 連対馬20頭中17頭、1~3着馬30頭中24頭は前走3着以内だった。
 ただし、1着馬10頭中6頭は前走で負けた馬だった
 
⑭【前走人気】
 入着馬30頭中28頭は5番人気以内。例外2頭も6番人気

⑮【枠順】
 3枠より内枠は1-1-1-55。
 また、5番以内は3着馬が1頭だったが昨年ラッキーライラックが1番枠で2着となった
  
⑯【休養明け】
 10週以上の休養明けの馬は1-1-0-5と苦戦。
 18年 1.8シンザン記念 アーモンドアイ1着
 14年 前年12.8 ジュベナイルF レッドリヴェール2着

⑰【当日人気】
 1番人気 (3-2-1-4)
 2番人気 (3-4-0-3)
 3番人気 (1-2-2-5)
 4番人気 (0-1-1-8)
 5番人気 (1-0-2-7)
 6番人気 (0-0-1-9)
 7~9人 (2-1-1-26)
 10人以下(0-0-2-86)
 
過去5年の1番人気の連対は2回のみ


◎アクアミラビリス
 エルフィンSからの参戦でしかも強烈な末脚で快勝。
 リステッド競走もGレースと同等と考えると⑤を満足する4頭の内の一頭。
 最近ルメールが目立っているが、ここらあたりでデムーロの一発が怖い

◯ダノンファンタジー
 成績的には何の問題もないが、
 桜花賞ではソウルスターリングやメジャーエンブレムのような馬も連を外しており、
 絶対視は禁物

▲グランアレグレア
 この馬も成績面、ルメール騎乗で人気しているが(何と1番人気)、
 何といっても昨年の12月以来のレースというローテーションが心配。
 狙いはオークスか?

☆クロノジェネシス
 痛恨の4番枠になってしまった。内枠でなかったならば本命にしていた馬。
 大阪杯に続いて北村が好走させるか?

☆ビーチサンバ
 5番手評価になったが上位4頭との力差は僅か。福永が上手く騎乗すれば、
 連対までありそう

△フィリアプーラ
 1月以来のローテ、関西への輸送は心配であるが着を外していなく、
 穴で押さえてみたい

△プールヴィル
 1600で4,5着に負けているので人気を落としているが、
 昨年暮れの阪神JFでは直線前がカットされる不利あり。
 血統的にはマイルは全く問題なく、穴で狙ってみたい

☓シゲルピンクダイヤ
 前走の2着で人気しているが、④⑪の項目が該当せず押さえまでの評価としたい

☓ルガールカルム
 アネモネS組は消しであるが、前走は7分程度の仕上がりで勝ったようで、
 豆券押さえておきたい

注レッドアステル
 アネモネS組であるが直線の脚は勝ち馬ルガールカルムより目立った。
 関東馬の栗東滞在、戸崎はプラスで大幅な馬体減がなければ豆券押さえてみたい


馬券はアクアミラビリスからの馬連が勝負馬券です。
また△2頭から上位評価の馬への馬連を穴で買います。
ただし、ダノンファンタジーからビーチサンバまでの4頭の馬連BOXも
元返し程度に押さえようと思っています。
by osamukunn | 2019-04-06 16:13 | 競馬 | Comments(2)