団塊世代オヤジの気ままなリタイア生活のブログです。競馬、クラシック音楽鑑賞、映画鑑賞、旅行、財テク(FX、株)などについて紹介しています。


by osamukunn

プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る

S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

カテゴリ

全体
旅行
競馬
映画
クラシック音楽
財テク(株・FX)
スキン画像シリーズ

ペット
新築
日常
未分類

リンク

最新のコメント

もしかして映画ではこのシ..
by ミケ at 19:46
5-13-2で入線しまし..
by osamukunn at 18:40
メグさん、コメントありが..
by osamukunn at 11:12
こんにちは! 香港の景..
by メグ at 13:25
おはようございます。昨日..
by osamukunn at 06:04

以前の記事

2019年 01月
2018年 12月
2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
more...

ブログジャンル

シニアライフ
オヤジ

記事ランキング

画像一覧

カテゴリ:映画( 153 )

「マスカレード・ホテル」(原作の大事なストーリーのオチを描かず!)

封切後第1回目の上映を観てきました。

b0177792_12561751.jpg



この映画は1か月前ぐらいに原作を読んで観に行きました。
今まで東野圭吾原作の映画を何本も観ていますが
原作を読んでから観に行った事は無かったと思います。

推理物の映画を原作を読んでから観に行くのはダメですね。
ストーリーが事前に全て分かっているので
映画を観ながらの謎解きができなくなり面白みが少なくなってしまいます。
これからは、推理物の映画は原作を読まずに観に行くことにします。

それよりも大きな問題は、
この事件で新田と尚美の関係が本物になったという大事なストーリのオチを描いていないということです。

以下はネタバレになりますのでMoreに。



More
by osamukunn | 2019-01-18 13:49 | 映画 | Comments(1)

「ボヘミアン・ラプソディ」

映画はイオンシネマに観に行っているのですが、
「6回観たら1回無料」のスタンプがまだ2つ足らなく、
今月中に2本観なければならない状態でした。
1本は18日公開の「マスカレード・ホテル」に決めていますが、
もう1本を何にするかで悩んでいました。

ロックバンド、クイーンのボーカル、フレディ・マーキュリーを描いた
「ボヘミアン・ラプソディ」がまだ上映していたので今日観に行ってきました。

b0177792_13355731.jpg


この映画が大ヒットしていることは知っていましたが、
何せロック音楽に全く興味が無く、クイーンというバンド名は知っていましたが、
当然、彼らの曲は一曲も知らなく、劇場まで観に行こうという気はありませんでした。
しかし、最近、この映画がゴールデン・グローブ賞を受賞したことを知り、
観に行くことにしました。

クイーンのヴォーカル、フレディ・マーキュリーの伝記音楽ドラマですが、
彼とバンド仲間との関係、彼女?メアリー・オースティンとの関係など、
人間関係も丁寧に描かれており、単なる音楽映画では無かったですね。

主人公フレディが大の猫好きだったようで猫の登場シーンも多く、
またフレディがメアリーに求婚するシーンのBGMとして、
プッチーニの歌劇「蝶々夫人」のアリア「ある晴れた日に」が流されていて、
フレディはクラシック音楽にも造詣が深かったことが分かり、
猫好き、クラシック音楽好きの私はこれらのシーンを観て思わずニヤリとしました。

時に、お金と時間を返してくれ!と叫びたくなる映画もありますが、
この映画はそんなことはありませんでした。


by osamukunn | 2019-01-10 14:07 | 映画 | Comments(0)

「ヴェノム」

イオンシネマの”6回観たら1回無料”の有効期限が来年1月末なのですが、
まだ3回しか観ていないので、本日「ヴェノム」を観に行きました。

b0177792_13522603.jpg



マーベル映画でほとんど期待していなかったのですが、まあまあ面白かったです。

来年1月公開の「マスカレードホテル」は観に行くつもりですが、
残り1本はどうしようかな。観に行きたい映画がありません。


by osamukunn | 2018-11-27 13:57 | 映画 | Comments(0)

「人魚の眠る家」

本日、封切一回目の上映で観てきました。
日本映画を映画館で見る事は少ないのですが、
東野圭吾の原作映画は映画館に観に行くことが多いです。

b0177792_12510963.jpg


TVで放映された予告編でこの映画のテーマは分かっていましたので、
原作を読まずに映画館に出向きました。

東野圭吾原作だけに単純なストーリーでは終わらずに、
「あ!」と思わせる展開を期待して観ていたのですが、
何か所か「なるほど」という場面があり、十分満足することが出来ました。

ネタバレになりますので以下はMoreに書きます。



More
by osamukunn | 2018-11-16 12:53 | 映画 | Comments(0)

「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」

先週金曜日に封切になった「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」を観てきました。


b0177792_12582494.jpg

私はミッション:インポッシブル・シリーズを全て観ていますが、
最低の出来でしたね。
「あ!」と驚くような仕掛けもほとんど無く、
カーチェイス、というよりオートバイチェイスと格闘シーンのオンパレードでした。


by osamukunn | 2018-08-07 13:06 | 映画 | Comments(0)

「ジュラシック・ワールド/炎の王国」

「ジュラシック・パーク」シリーズの5作目、
4作目の「ジュラシック・ワールド」の後編にあたる
「ジュラシック・ワールド/炎の王国」を封切1回目の上映で観てきました。

b0177792_12105856.jpg

あまり期待していなかったのですが前作よりはストーリーが良かったと思います。
ただし、ストーリー展開がある程度、想像できますが・・・

次回作も計画されているようですが、
ラストシーン及びエンドロール終了後の映像から「ブルー」が主人公になるのかな?


by osamukunn | 2018-07-13 12:22 | 映画 | Comments(0)

「ハン・ソロ/スター・ウオーズ・ストーリー」


スター・ウオーズのスピンオフ映画の「ハン・ソロ/スター・ウオーズ・ストーリー」を
観に行きました。
アメリカでは不評だったようですが、6ポイント貯まって無料で一本観られるので、
本日、午前中の1回目の上映を観てきました。
封切から1週間以上経過しているので観客は僅か5人でした。

b0177792_12323332.jpg




アメリカでは興業が失敗だったようですが、なかなか面白かったですね。

ハン・ソロの名前の由来やチュウバッカとの出会い、
ミレニアム・ファルコン号を手に入れた経緯など、
スターウオーズ・フアンにとって十分楽しめるストーリーでした。


by osamukunn | 2018-07-11 12:38 | 映画 | Comments(0)

「万引き家族」

私は国内映画を劇場で観る事はほとんど無いのですが、
「万引き家族」がカンヌ映画祭でバルムドール賞を取ったということで、
本日観に行ってきました。

b0177792_12391560.jpg

カンヌ映画祭の審査員は安藤サクラが警察の取り調べ中に涙を流すシーンが
素晴らしいと絶賛していたようですが、私も感動しました。

「生みの親より育ての親」という言葉がありますが、
本作は正にこの事をテーマにした映画です。

映画を観終わって暫くしたら次のシーンが頭に浮かんできました。

安藤サクラが罪を償って刑務所から出所し、
以前のように親子四人と安藤サクラの腹違いの妹、
(最初はそのように紹介されていたように思いますが実際は違っていた)の5人が
以前のように仲良く生活している・・・


by osamukunn | 2018-06-13 12:51 | 映画 | Comments(0)

「妻よ薔薇のように 家族はつらいよIII」

公開最初の上映で観てきました。

b0177792_12285528.jpg

面白かったですね。

ただし、今回はシリーズ3作目になりますが
回ごとに面白さが薄くなってきたのは残念です。

今回の主人公である長男の妻役の夏川結衣さんの顔が、
少しむくんだ様に見え加齢も感じられたのは私だけでしょうか・・・


by osamukunn | 2018-05-25 12:37 | 映画 | Comments(0)

「レディ・プレイヤー1」

一度観に行こうと思って止めたのですが、評判が良いので今日観に行ってきました。

b0177792_13335997.jpg


3Dの映像だけ楽しもうと思って出かけたのですが、
ストーリーも面白かったですね。
さすがにスピルバーグが監督しただけあります。
また、いろいろな映画を彷彿とさせられる場面が出てくるのも面白かったですね。


「アバター」と言えばキャメロン監督の映画を思い出しますが、
仮想空間の自分の分身のことを指すそうです。

待望のアバターの続編は2020年公開との事ですので、
まだまだ待たなければなりませんね。


by osamukunn | 2018-05-10 13:44 | 映画 | Comments(0)