団塊世代オヤジの気ままなリタイア生活のブログです。競馬、クラシック音楽鑑賞、映画鑑賞、旅行、財テク(FX、株)などについて紹介しています。


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カテゴリ:映画( 142 )

「パシフィック・リム:アップライジング」

先週の金曜日に公開になった
スピルバーグの「レディ・プレイヤー1」を見に行こうと思ったのですが、
午前中は3Dの上映で、予告編を見ても面白くなさそうだったので、
急遽「パシフィック・リム:アップライジング」を観に行ってきました。

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2013年に公開された「パシフィック・リム」の続編で、
期待していなかったのですが正にそうでした。
わざわざ1,100円払って劇場まで観に行く映画では無かったです。

次は4/30公開の「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、
そして5/4公開の東野圭吾原作の「ラプラスの魔女」を観に行く予定です。


by osamukunn | 2018-04-23 12:36 | 映画 | Comments(0)

「祈りの幕が下りる時」

東野圭吾原作の新参者シリーズ完結編の「祈りの幕が下りる時」を
封切1回目の上映で観てきました。

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私は東野圭吾原作の映像化作品は殆ど観ているフアンですので、
大変楽しみにして本日観に行ってきました。

観終わった感想は、期待が大きかっただけに、いまいち物足りなかったという印象です。

原作は読まずに観に行ったのですが、
映画の中盤ぐらいで、犯人、動機など全て分かってしまいました。
劇場のあちこちで観客のすすり泣くような音が聞こえてきましたが、
私は目頭が熱くなるようなことはありませんでした。
TVや映画の推理物の見過ぎで、途中でストーリーが分かってしまい、
その分、感動が薄くなったのでしょう。

東野圭吾原作の作品は、ラスト近くで「あ!」と驚くような内容があるのですが、
本作品には、そのような所はありませんでした。

私は、ラスト近くで松島奈々子演じる浅居博美が母親に語った言葉が気になり、
驚くような内容であったのではないかと期待していたのですが、
何の説明もありませんでした。


辛口コメントになってしまいましたが、
そんない悪い作品では無いことを付け加えておきます。


by osamukunn | 2018-01-27 12:48 | 映画 | Comments(0)

「ジオストーム」

今日は藤井四段の対局があるのですが順位戦で長い将棋になるので、
午前中に本日封切の「ジオストーム」を観てきました。

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あまり期待していなかったのですが面白かったです。
よくあるストーリーですが、迫力ある映像に引き込まれて充分楽しむことが出来ました。


by osamukunn | 2018-01-19 12:57 | 映画 | Comments(0)

「スター・ウオーズ/最後のジェダイ」

大腸検査などがあって、やっと「スター・ウオーズ/最後のジェダイ」を観てきました。

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いやはや、完全に期待はずれでした。

前作の新シリーズ「スター・ウオーズ/フォースの覚醒」の感想の最後で、
以下のように書いていました。

「今後はレイがジェダイとして旧作のルークと同じように成長していく物語になる
 という印象を持ちました。
 そのための伏線が各所にちりばめられています。

 ルークはどのような活躍をするのか?(ひょっとしたら悪役?)
 レイの出生の秘密は?(父親はルーク?)、
 黒人兵士フィンの過去(なぜ殺人兵器になりきれなかったか?)、
 女兵士キャプテン・ファズマはどうなったか?」

前作の伏線については、ルークとキャプテン・ファズマは一応回収されていますが、
その内容は極めて凡庸でした。
さらに、肝心のレイの出生の秘密に関しては何も描かれていませんでした。

とにかくストーリーが冗長で、デズニー色のキャラクタが無意味に多く登場し、
今までのスター・ウオーズの中で最低の出来の作品です。

次回がスター・ウオーズの最終作品になるようですが、
どのようなストーリーで9部作を完成させるのか、
この製作陣では全く期待が持てません。

ジョージ・ルーカスが製作メンバーに加わってくれることを強く望みます。


by osamukunn | 2017-12-22 13:50 | 映画 | Comments(0)

2回目の「ブレードランナー2049」

本日、2回目の「ブレードランナー2049」を観てきました。
劇場公開中に2回も観に行ったのは初めてのことだと思います。

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この映画は正に「ブレードランナー」の続編で、前作へのオマージュが溢れています。

開始早々に眼のアップがあり、
スピナーから見た太陽光発電のパネルが無数に広がる光景が現れるが、
前作では各所で炎を噴き上げるLA市内の夜の光景だった。

日本語の看板、折り紙、ピアノ、娼婦のファッション&メイク、蜂など数えられません。

前の感想でも書きましたが、
ラストでデッカードを助けた主人公Kが雪の降る中命を落とす場面は、
前作ではレプリカントのロイが自分の寿命を悟り戦っていたデッカードを最後には助け、
雨の中死んでいく場面をオマージュしており、今日も目頭が熱くなりました。

今後、ブルーレイ・ディスクが発売されたら幾つもの特典映像が付いてきますので、
絶対に買おうと思っています。
私は、特典映像の中では、監督またはプロデューサーの音声解説やカット映像集が、
製作サイドの考え方が分かって特に好きです。


by osamukunn | 2017-11-28 13:43 | 映画 | Comments(0)

「ブレードランナー2049」

SF映画の金字塔といわれる「ブレードランナー」の続編「ブレードランナ2049」を観てきました。

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いや~、本当に素晴らしかった。
感動しました。
目頭が熱くなりました。

大作の続編は失敗するのが定説ですが、この映画は見事な続編です。

切ないストーリー(シナリオ)も素晴らしいですが、
ため息が出るリアルで美しい映像は歴史に残るような出来栄えだと思います。
また、体で感じる音響も凄かったです。

ネタバレになってしまいますが、
ラストで主人公である捜査官Kがデッカードを助け力尽きて死んでしまう場面は、
「ブレードランナー」でデッカードと戦っているレプリカントのロイが
自分の寿命が終わるのを悟り最後はデッカードを助ける場面をオマージュしているようで、
目頭が熱くなりました。

最近はパンフレットを買っていませんが、本作のパンフレットは買ってきました。
今から読みます。

最後に、「ブレードランナー2049」の世界に再び浸るために
劇場公開中にもう一回観に行こうと思っています。


by osamukunn | 2017-10-27 14:10 | 映画 | Comments(0)

「ブレードランナー2049」が待ちきれない!

いよいよ来週木曜日に「ブレードランナー2049」が封切られます。

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ネットサーフィンしていたら、
2019年舞台の「ブレードランナー」から
2049年舞台の「ブレードランナー2049」までの間に
起きた出来事を描いた短編3本が公開されています。

「ブレードランナー2022:ブラックアウト」


「ブレードランナー2036:ネクサス・ドーン」


「ブレードランナー2048:ノーウエア・トゥ・ラン」


来週が待ちきれない!


by osamukunn | 2017-10-18 11:50 | 映画 | Comments(0)

「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウオー)」

「猿の惑星:創世記」「猿の惑星:新世記」の続編の本作を見に行きました。

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過去のブログをチェックしてみると2作目の「猿の惑星:新世記」の記事がありません。
観た記憶がありますので、劇場では無くレンタルで観たので記事にしなかったのでしょう。

さて、本作の感想ですが、3作の中では最低の出来の映画ですね。
シーザーが単に家族を殺された復讐のために戦うというストーリーで
何のヒネリもありません。

続編は本編を上まわることが出来ないと言われていますが、正にそうですね。

来週はいよいよSF映画の金字塔「ブレードランナー」の続編
「ブレードランナー2049」が封切られますが、
果たしてどんな作りになっているのでしょうか?
本当に楽しみです。


by osamukunn | 2017-10-17 13:10 | 映画 | Comments(0)

「日の名残り」

昨晩、録画しておいた「日の名残り」を観ました。
ノーベル文学賞を受賞したカズオ・イシグロ氏原作の映画です。

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先月の16日(土)にBS12トゥエルビで放送されたのですが、
局側はイシグロ氏のノーベル文学賞受賞を予想していたのでしょうか?
出版社や各書店がイシグロ氏の書籍を慌てて用意しているようですので、
そんなことは無いでしょう。

映画の感想ですが、SFや推理物が好きな私には「う~ん」という印象でした。
ただ、日系のイシグロ氏は、
イギリスの執事と日本の武士には相通じるところがあると感じたのではないか
という感想が残りました。



by osamukunn | 2017-10-07 09:18 | 映画 | Comments(0)

「エイリアン:コヴェナント」

昨日封切になった「エイリアン:コヴェナント」を観てきました。

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期待していたほどでは無かったですが、まあまあ面白かったですね。

ネタバレ(途中でもしや?と思いました)になると
後で見る人が全く面白くないので詳細を書くのは止めておきます。

舞台は「プロメテウス」の10年後で、
監督のリドリー・スコットは、「プロメテウス」と「エイリアン:コヴェナント」で
”創造”というテーマを完結させました。

エンジニアが人類を創造し、
人類はアンドロイドを創造し、
そしてアンドロイドがエイリアンを創造した。


by osamukunn | 2017-09-16 12:45 | 映画 | Comments(0)