団塊世代オヤジの気ままなリタイア生活のブログです。競馬、クラシック音楽鑑賞、映画鑑賞、旅行、財テク(FX、株)などについて紹介しています。


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カテゴリ:競馬( 301 )

フェブラリーS(推理)

昨日は藤井七段の朝日杯将棋オープン戦をネットLIVE観戦をしていましたので、
一日遅れのブログアップになりました。
藤井七段は見事に連覇を成し遂げました。
今日の準決勝・決勝も振り駒で後手番になり、本戦トーナメント2局も後手番、
しかも相手はトップ棋士4人に完勝しての優勝です。
藤井七段、本当に強いです。
今年中のタイトル挑戦、奪取を期待したいです。

本題です。
現在、統計的馬券を検証中で年明けから24レース購入し
的中率58%、回収率122%と、今の所、目標通りの結果が得られています。
もう少し検証を続けようと思っています。

例年通り、今年最初のGⅠレースのフェブラリーSを推理(予想)します。
ここ9年で8回馬券を的中させている得意のレースですので期待してください。

昨年は2番手に評価にしたノンコノユメガが見事な追込みを決めて優勝しました。
狙いのサンライズノヴァは4着になったのですが、
2着の1番人気ゴールドドリームからも少し押さえていたのでほぼ元返しでした。

b0177792_810361.jpg



いつものように過去10年のデーターを分析します。

①【GⅠ優勝実績】
 優勝馬10頭中7頭はGⅠ、JpnⅠの勝ち馬だった。
 例外3頭中2頭はGⅠ、JpnⅠ初出走だった

②【Gレース好走】
 入着馬30頭中27頭は過去3走内直近GⅡ、GⅢ(地方交流含む)で3着内、
 3走共にGⅠ(地方交流含む)出走の馬だった

③【年明け後】
 勝ち馬10頭は年明け後1走で3着内、または未出走だった。

④【ダート実績】
 過去7年の優勝馬7頭は、いずれも東京ダート1600mで行われたオープンクラスの
 レースにおいて3着以内に入った経験があった。
 また、過去7年の3着以内馬21頭は、いずれも前年以降にJRAのオープンクラスの
 ダート1600~1800mのレースで3着以内に入った経験がある馬だった

⑤【連覇】
 このレースがGⅠに昇格した97年以降連覇に挑戦した馬は1-2-2-8と不振。
 15年のコパノリッキーが初めて連覇した

⑥【年齢】
 4歳:4-3-1-25 5歳:4-3-4-19 6歳:2-1-2-32
 7歳:0-2-2-32 8歳以上:0-1-1-21

⑦【牝馬】
 牝馬は0-0-0-9と馬券絡みなし

⑧【所属】
 美浦:1-2-0-24
 栗東:9-7-10-101
 関東馬は大苦戦

⑨【馬体重】
 3着内馬30頭中22頭は前走場体重が500Kg以上だった。
 500Kg以下で優勝を果たしたのは昨年のノンコノユメただ一頭
 
⑩【前走レース】
 チャンピオンズC・JCダート:3-2-2-6 ここ5年毎年1頭が入着
       この内、近4年の入着馬は全てユニコーンSの勝ち馬だった
 川崎記念  :1-3-2-10 入着6頭中全て3着内
 東京大賞典 :0-1-4-10 入着5頭3頭はダートグレードGⅠ勝利
 根岸S   :3-2-1-50 入着6頭は3着以内、近3年一頭入着
 東海S   :2-1-1-10 入着4頭中全て4着内
 OP特別  :1-0-0-10
 1600万下 :0-1-0-1
 
⑪【前走着順】
 3着以内馬30頭中25頭は、前走でも3着以内に入っていた。
 前走で4着以下から3着に入着した5頭中4頭はGⅠレースだった

⑫【前走人気】
 前走6番人気以下は1-1-1-36と苦戦。
 昨年は1,2着が6人気以下でそれまで前走6番人気以下の馬の連対は無かった

⑬【当日人気】
 1番人気 (3-2-3-2)
 2番人気 (2-1-2-5)
 3番人気 (1-2-1-6)
 4番人気 (1-1-1-7)
 5番人気 (0-3-0-7)
 6番人気 (1-0-1-8)
 7~9人 (1-1-2-26)
 10人以下(1-0-0-68)

 連対馬20頭中16頭は1~5人気という人気馬が好走するレース。
 ただし、最近は6番人気以下の馬が連対している
 12年 7番人気1着テスタマッタ JpnⅠの優勝、GⅠで3着内の実績
 13年 9番人気2着エスポワールシチー GⅠ優勝の実力馬だが8歳で人気落ち
     7番人気3着ワンダーアキュート GⅠ、Jpn1好走例多いが7歳で人気落ち
 14年 16番人気1着コパノリッキー 最低人気での激走
 16年 7番人気3着アスカノロマン 東海Sの勝ち馬もGⅠ実績無し
 18年 6人気3着インカーテーション GⅠ好走実績あるも8歳で人気落ち


◎サンライズソア
 成績的にトップクラスの馬でチャンピオンズCからのローテが好感できる。
 東京マイルも問題無く好位でレースを進められるのも良い。騎手田辺もプラス。
 人気も落ちているので主力で狙ってみたい

〇ゴールドドリーム
 このメンバーでは実力1,2番手の馬であるが3番枠が内枠すぎたか?
 脚質は差し追い込みで出遅れ癖があった馬なので
 内で揉まれた場合の惨敗も考慮しておきたい

▲ユノライト
 GⅠ初挑戦で格下だが、根岸S3着、内枠、データーのマイナス材料無し、
 福永と買い材料多く穴で大きく狙ってみたい

☆オメガパフューム
 東京大賞典の勝ち馬で実力的にはこのメンバーでは1,2手の馬。強い4歳馬であるが、
 東京1600は過去3着以来走っていない、馬体重が448K、
 東京大賞典組の入着条件を満足していないという不安点がある。
 ただし、実力的にこれ以上印を落とせない

△インティ
 この馬もGⅠ初挑戦。6連勝、豊騎乗で人気しているが、逃げ脚質、
 2ターンの競馬は初めてという不安材料もあり、
 勝つか大敗という両極端な結果になりそう

×ノンコノユメ
7歳馬でもう峠は過ぎたと思われるが、外枠を引き展開ハマれば入着があるかもしれない

×クイーズサターン
 根岸S3着からの参戦、東京1600はベストの舞台、内枠とプラス材料あるが、
 このメンバーでは恵まれての入着まで
 
×サンライズノヴァ
 東京1600はベストの舞台であるが前走の大敗がイヤ気。
 データー的にも巻き返しは難しく買っても豆券押さえまで

コパノキッキングは藤田菜々子騎乗で話題になっているが1600は距離が長く、
人気過剰で馬券妙味無く無印とした。


馬券はサンライズソアからの馬連が勝負馬券。
後はゴールドドリームとオメガパフュームからも少し押さえようと思っています。
by osamukunn | 2019-02-17 08:12 | 競馬 | Comments(0)

続・統計学的馬券術

1.前回提示した馬券購入方法
 
単勝1番人気が2.0倍以上、馬連1番人気が6.0倍以上、
単勝10倍以下が4頭以上、単勝30.0倍以下が9頭以上のレースに狙いを絞り、
単勝1,2,3・・・7番人気の馬をA,B,C,・・・Gとして
馬連ABC=DEFGのフォーメーションとDEFのボックスから
20~34倍の馬連を6~10点購入する

2.検証結果

今年になってからの5日間の検証結果を示します。

b0177792_08563530.jpg
購入馬券は全て馬連でしかも100円のベタ買い。
11R購入し的中率73%、回収率194%という結果が得られました。

ただし、提示した購入方法と違っていたのは馬券購入点数で、
6~10点では無く、平均すると1レースあたり20点近く購入していました。
購入点数が多くなるとムダ馬券も多くなり、
結局は回収率が下がってしまう可能性もありましたが、
今までの多点買いの癖が抜けずに20点近くの多点買いをしてしまいました。

それでは、何故20点という多点買いで回収率が200%近くになったのでしょうか?

3.的中率

前は目標とする的中率を30%としていましたが、
11R購入した結果は73%という高い数値でした。
これは単なる偶然なのでしょうか?

16頭立てのレースの馬連の総組み合わせ数は120点です。
この120点の内、おおよそ2/3ぐらいは出現率が極めて低い(高配当)の馬券です。
従って、120/3=40 つまり40点ぐらいが出現の可能性があり、
その内、20点購入していれば的中率は50%となります。

従って、目標的中率を50%として再度合成オッズなどを計算してみます。

4.合成オッズと期待オッズ
目標的中率を50%とすると、馬券は2回に1回的中することになりますので、
合成オッズ2.1倍以上の馬券を買えば回収率は100%を超えることになります。

次に合成オッズ2.1倍のオッズを20点購入した時の実オッズを計算します。

1÷2.1=0.476
0.476÷20=0.0238
1÷0.0238=42.0

42倍以上の馬券を購入する必要があるということです。

ここで注意することは、この42倍の期待オッズは統計的な最低オッズで、
42倍以上の馬券が的中すれば合成オッズは2.1倍よりも高くなり、
42倍以下の馬券を購入すれば合成オッズは2.1倍よりも低くなります。

ちなみに10点の場合は21.0倍、15点の場合は31.5倍になります。

5.新たな馬券購入方法

単勝1番人気が2.0倍以上、馬連1番人気が6.0倍以上、
単勝10倍以下が4頭以上、単勝30.0倍以下が9頭以上のレースに狙いを絞り、
単勝1,2,3・・・9番人気の馬をA,B,C,・・・Iとして

流し:A=FGHI(4点)
フォーメーション:BCD=DEFGHI(17点)
ボックス:DEF(3点):必要に応じて

ただし、
・オッズは最低21倍以上
・オッズによってはAからの流しの相手を変更
・馬連BCが21倍以上の場合は購入
・ボックスDEFはABCが連を外す可能性が高い時に購入
・購入レースは14頭以上、後半3レースに絞ることが望ましい

また、ABC・・・は単勝人気順としていますが、
馬連の人気順(Aから馬連で売れている順)とすることも有効な方法です。


by osamukunn | 2019-01-16 09:52 | 競馬 | Comments(0)

統計学的馬券術の考察

昨年暮れから正月にかけて競馬に関するデーターをいろいろと調べ、
統計学的な馬券術を考えてみました。

1.合成オッズ

 例えば、6.8倍と4.6倍のオッズの買い目2点を買おうとする場合、

 まずそれぞれの逆数を調べます。

 1÷6.80.147
 1
÷4.60.217

 次にこの二つの数字を足します。

 0.147+0.2170.364

 最後にこの数字を1で割ります。

 1÷0.3642.7

 つまり、この2点買いは2.7倍の価値があるということになり、

 オッズ2.7倍の馬券を買ったことになります。

 これを合成オッズと呼んでいます。

 つまり、合成オッズとは、複数の買い目をひとつの買い目とみなした場合の

 オッズのことです。


2.的中率と合成オッズ

 例えば、的中率が30%だとすると、10回中3回的中する計算になりますので、

 合成オッズが3.4倍以上の馬券を買わないと

 トータルでプラスにはならないということになります。

 当然ながら複数の点数を馬券購入する場合は、

 当然それぞれのオッズは3.4倍以上でないと採算がとれません。

 では実オッズとしてはどのくらいの範囲を狙えば良いのか?

 その答えは次の式で求めることができます。

 1÷3.40.294

 仮に3点買いをすると、少々アバウトになりますが、

 0.294÷30.098
 1
÷0.09810.2

 つまり、的中率30%くらいの人は、最低でも10倍のオッズを狙わないと

 採算に見合わないわけです。

 言い換えれば、オッズ10倍以下の馬券を買っていてはトリガミになってしまいます。


3.購入馬券の種類

 購入馬券として馬連を考えてみます。

 馬連の平均配当は約6000円とされていますが、

 中央値は1910円ですので、オッズ20倍近くの馬券を

 何点買ったら合成オッズ3.4倍になるかを計算してみます。

 6点買い 20.4

 7点買い 21.2

 8点買い 27.2倍

 9点買い 30.7倍

 10点買い 34,0倍

 例えば、6点買の場合は約20倍以上の馬券を買う必要があることが分かります。


4.レースの選択

 次は馬連で2000円以上の配当が見込めるレースの見分け方です。

 2000円以上の配当になるということは、順当な結果では無く

 中波乱の結果になるということです。

 ネット情報でKEIBARSという会社?が、

 単勝人気と馬連の人気でレースの荒れ具合を見分けるという考え方を公開しています。

 単勝1番人気のオッズで分類すると

   1.01.4   順当

   1.51.8   小波乱(中庸)

   1.92.9   中波乱(中庸)

   3.0以上   大波乱

 馬連1番人気のオッズで分類すると

   3.9以下  順当

   4.05.9  小波乱(中庸)

   6.09.9  中波乱(中庸)

   10.0~   大波乱

 単勝オッズで分類すると、

  <順当> 10倍未満3頭以下

       30倍未満6頭以下

  <波乱> 10倍未満5頭以上

       30倍未満10頭以上

 整理すると、

 単勝1番人気が2倍以上、馬連1番人気が6倍以上、

 単勝10倍以下が5頭以上、30倍未満が10頭以上の

 レースを狙うことになります。

5.馬券の買い方

 いよいよ馬券の買い方です。

 単勝人気別の連対率は

 1番人気:46.9

  2番人気:34.2

  3番人気:28.3

 ですので、1,2,3番人気が3頭とも連対しない確率は4.5%となりますので、

 少なくとも1頭は1,2,3番人気の馬が連対する馬券が効率的です。

 (間違っていました)

 1,2,3番人気が3頭とも連対しない確率は約15%もあります。

 従って、購入馬券としては、

 1,2,3・・7番人気の馬をA,B,C・・Gとして、

 ABC=DEFGのフォーメーションとDEFGのBOXから

 6点買う場合は20倍以上、10点買う場合は34倍以上の馬券を買う必要があります。

 なお、単勝30倍以上の馬の連対率は僅か5%ですので除外します。


b0177792_15203685.jpg

6.検証

 最後に検討した買い方で昨年の上半期のGレースで検証してみました。

 結果は購入条件に合うレースが10レースありましたが的中は0でした。

 ただし惜しいレースが2レースあり、一つは配当が1940円だったこと、

 もう一つは買い目が7点に入らず9番目の配当であったことです。

 検証結果は的中率0でしたが、新たな発見がありました。

 それは単勝30倍以下の馬が10頭以上では無く9頭以上に広げれば

 的中しているレースがあったことです。

 

7.結論

 単勝1番人気が2倍以上、馬連1番人気が6倍以上、

 単勝10倍以下が4頭以上、30倍未満が9頭以上のレースに狙いを絞り、

 単勝1,2,3・・7番人気の馬をA,B,C・・Gとして、

 ABC=DEFGのフォーメーションとDEFGのBOXから、

 6点~10点買いの場合は20倍~34倍以上の馬券を買う


以上の検討結果にもとずいて、しばらくGレースの馬券を買ってみようと思っています。



by osamukunn | 2019-01-02 15:21 | 競馬 | Comments(0)

2018年勝ち馬投票成績

競馬の話題が続いて申し訳ありませんが今年の馬券成績をお知らせします。

回収率は昨年と全く同じ76%でした。
上半期が114%でしたので如何に後半的中しなかったかが分かります。
昨日の東京大賞典は久々に本線が的中して+1万ぐらいになりましたが、
ホープフルSが大トリガミでしたので合わせるとほぼトントンでした。
PAT以外は春秋の京都競馬弾丸ツアーがありますが、
今年は2回とも負けて帰ってきましたので年回回収率は76%より低くなります。

b0177792_1059252.jpg



2018(2017:2016:2015:2014:2013:2012:2011)年
購入日 24(35:49:68:77:77:78:64)日 
購入R数 25(39:66:114:125:134:105:114)R
的中R数 17(17:28:33:53:43:33:35)R
的中率 68(44:42;29:42:32:31:31)%
購入額 381,900(419,300:543,400:652,700:677,300:608,000:543,700:518,100)円
払戻額 288,950(317,790:295,460:498,150:696,220:787,300:383,920:518,760)円
回収率 76(76:54:76:103:129:71:100)%
1日最高払戻額 61,350(51,000:85,980:125,870:100,450:168,860:94,360:137,650)円
万馬券的中回数 1(3:3:5:7:7:6:5)回
最高払戻し単価 12,880(17,000:85,980:125,870:38,790:102,860:30,010:42,750)円


今年は馬券を勝ったのはほぼGⅠレースのみで、
購入日、購入R数とも昨年よりさらに少なくなりました。

昨年から的中率が44%から68%と大きく上昇したのにもかかわらず、
回収率が76%で変わらなかったのは取りガミ(取って損)が多かったからです。

取りガミが多いということはムダ馬券が多いことですので、
如何にムダ馬券を減らして効率よく馬券を的中させるかが課題になります。

この点について現在馬券術を研究中ですのである程度纏まればブログにアップします。


今年も拙いブログを読んでいただき本当にありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。
by osamukunn | 2018-12-30 11:03 | 競馬 | Comments(0)

東京大賞典

昨日で中央競馬は終了になりましたが、本日は大井競馬場で「東京大賞典」があります。

本題の前に昨日のホープフルSについて少し。

M・デムーロ騎乗のサートゥルナーリアが3連勝で見事にGⅠを勝利しました。

直線出るところが無くなったが僅かの隙を見つけた後は

ノーステッキで楽に抜け出しました。これは大物か?

2着はルメールのアドマイヤジャスタ。

3着にも人気のニシノテイジーが入線しレースは固く収まりました。

馬券は、1-2番人気で決着し大トリガミでした。

昨年は3番人気のコパノリッキーが見事に逃げ切りました。

b0177792_11432655.jpg
ブログを見るとこのレースもトリガミになったようです。



さて、今年の東京大賞典ですが、

②ケイティブレイブ、⑤オメガパフューム、⑬ゴールドドリームの3頭の力が抜けています。

馬券的にはこの3頭を買えば良いのですが、

前走大敗のケイティブレイブの頭は嫌って、

3連単フォーメーション⑤⑬-⑤⑬②ー⑤⑬② 4点を買いました。

また、⑦サウンドトゥルーは8歳でまず要らないと思いますが実力馬ですので、

⑤⑬-⑤⑬②-⑦の3連単フォーメーション4点も少し押さえました。



by osamukunn | 2018-12-29 11:51 | 競馬 | Comments(1)

ホープフルS(推理)

今年最後のGⅠレース、ホープフルSを推理します。
ホープフルSは暮れの中山で開催されており、以前はオープン特別でしたが、
2014からGⅡに昇格し、昨年からはGⅠに昇格しました。

昨年は1番人気のタイムフライヤーが直線楽に抜け出し1着となりました。

b0177792_98326.jpg

馬券は2着の豊騎乗のジャンダルムを消して外したようです。


オープン特別時代からの過去10年のデーター、
特にGⅡに格上げになった2014年からの4年間のデーターを重視して分析します。

①【距離】
 勝ち馬10頭中7頭は前走が2000mだった。
 6番人気以下で入着した10頭中9頭は前走が1800m以上で6頭が勝っていた。
 2014年以降の勝ち馬4頭は2000m、
 連対馬8頭中6頭が1800m以上で残り2頭は1600mだった

②【外人騎手】
 ルメールは9回の騎乗で4-1-1-3の成績で、他の外人の活躍も目立つ。
 近3年の入着馬9頭中6頭は外人騎手

③【枠】
 8枠の連対無しが継続していたが昨年8枠15番枠が2着となる。
 
④【前走上がり】
 2014年以降4年の連対馬8頭中6頭は前走上がり最速馬

⑤【前走】
 重賞(3-5-2-18)
 OP特別(3-1-0-22)
 500万下(1-3-3-25)
 未勝利(0-1-2-30)
 新馬(3-0-3-14)

⑥【前走着順】
 2014年以降の入着馬12頭は全て前走1着馬だった

⑦【当日人気】(2014年以前は阪神のラジオNIKKEI賞)
 1番人気 (4-2-1-3)
 2番人気 (2-2-4-2)
 3番人気 (1-1-0-8)
 4番人気 (2-1-0-7)
 5番人気 (0-1-1-8)
 6番人気 (0-0-0-10)
 7~9人 (1-3-4-20)
 10人以下(0-0-0-52)


◎ニシノデイジー
 ミルコの馬が2戦2勝で人気しているが実績ではこの馬がNo1。
 ただし、最内1番枠は不安

〇サートゥルナーリア
 2戦2勝の良血馬で人気しているが2戦とも上がりの競馬で勝利しており、
 中山の重い馬場で力勝負になった場合は2歳馬だけに惨敗の可能性あり

▲アドマイヤジャスタ
 新種牡馬ジャスタウエイ産駒。ルメール、ローテもプラス材料だが、
 イマイチ力強さに欠ける感がある

☆キングリスティア
 最速上がりで新馬勝ち。2:01:2のタイムも優秀で穴で狙ってみたい

△ヴァンドギャルド
 前走東京2歳Sはタイム差なしの3着に好走。ここでも当然、好走の可能性あり

△ジャストアジゴロ
 未勝利勝ちからの参戦で人気しているが上がり最速、勝ちタイム2:00:9、
 騎手田辺と買い材料あり穴で狙ってみたい

×ブレイキングドーン
×ミッキーブラック
 上記の馬からの順番で×印にしたが力差が明確になっていない2歳のレースなので、
 入着の可能性もあり軽視はできない


馬券は難しい。
上位の印を中心に馬連を手広く買おうと思っています。
by osamukunn | 2018-12-28 09:09 | 競馬 | Comments(0)

有馬記念(推理)

やっとGⅠが当たりましたがほぼトントンで太い配当とはご無沙汰です。

今年最後では無くなったGⅠレース有馬記念の推理(予想)をします。
それにしても有馬の後にGⅠがあるのはシックリしません。
有馬記念は時に大荒れになり「あれまあ記念」と揶揄されるレースですので、
穴馬探しに力を入れたいですね。

昨年はキタサンブラックが見事に引退レースを勝利しました。
2着はルメール騎乗の8人気クインーズリングで馬連は3,170円の中穴でした。

b0177792_1674160.jpg

馬券は500円的中したようですが取りガミに終わったようです。
       

今年最後の大レースですのでいつもより気合を入れて過去10年のデーターを分析します。

①【GⅠ実績】
 勝ち馬10頭中9頭は2000以上のGⅠ勝ちの実績があった。
 また、6頭は、同年にGⅠレースを勝っていた

②【右回りのGⅠ・JpnⅠで好走経験】
 30着内30頭中26頭は前年以降の右回りのGⅠ・JpnⅠで3着内の経験があった
 
③【同年GⅠ・GⅡ実績】
 入着馬30頭29頭は同年のJRA1800~2500mのGI またはGII で
 3着以内入った経験がある馬だった。
 例外は昨年2着のクイーンズリング
 
④【中山長距離実績】
 6番人気以下で入着した9頭中6頭は
 中山の2200、2500のGレースで3着内の経験があった
 
⑤【乗り替り】
 12年、16年を除いて騎手が乗り替わった馬が毎年入着している

⑥【前々走人気】
 連対馬20頭中19頭は前々走で1~5人気だった。
 前走で惨敗し、近3走Gレース勝ちが無く、当日人気を落としていても、
 前々走で5番人気以内と人気していれば好走する可能性がある
 
⑦【外人騎手】
 今年は10週連続で外人騎手が勝利。
 10年以降外人騎手騎乗の6番人気以下の馬は0-5-1-12
 
⑧【年齢】
 3歳 (4-2-2-23)
 4歳 (2-5-2-31)
 5歳 (4-2-4-37)
 6歳 (0-0-0-17)
 7歳 (0-1-1-10)
 8歳以上(0-0-1-6)

 3歳馬は08年、13年(未出走)、17年を除いて3着内に入着している。
 連対した6頭中5頭は全てGⅠ勝ちの馬であり、
 14年2着のトゥザワールドは皐月賞2着だった。
 
 6歳以上は以下の3頭が入着。
  2009年3着エアシェイディ  (11番人気)
  2008年2着アドマイヤモナーク(14番人気)
  2008年3着エアシェイディ  (10番人気)
  いずれも中山芝のG1かG2で3着以内の実績のある馬
    
⑨【牝馬】
 2-3-0-17 入着5頭は全てGⅠ勝ち
  
⑩【枠順】
 連対馬20頭中12頭は①~⑦番枠だった。
 外枠、特に15,16番枠は0-0-0-18と苦戦
 
⑪【所属】
 美浦1-0-3-30 と関西馬が圧倒的に好走例多い

⑭【展開】
 中山が路盤改修された14年以降の連対馬8頭中7頭は、
 前走で4コーナーで5番手以内だった

⑮【前走レース】
 3着内30頭のうち26頭はGⅠレース。
 例外は、10年3着トゥザグローリー、12年2着のオーシャンブルー、
 14年2着のウインバリアシオン、15年1着のゴールドアクターの4頭。
 この内、ウインバリアシオン以外はGレースを勝っていた

 G1(9-8-9-80)
  ジャパンC(3-5-6-48)
    14頭中11頭は休み明け3戦目が有馬記念だった
    またこの11中10頭は5番人気以内であった
  天皇賞秋(2-0-1-8) 10年以降入着馬がでていない
  菊花賞(3-1-1-5)
  凱旋門賞(1-0-1-1)
  マイルCS(0-0-1-1)
  エリザベス女王杯(0-2-0-9) 

 G2(1-2-0-30)
  アルゼンチン共和国杯(1-0-0-6)
  ステイヤーズS(0-0-0-12)
  2着2回は開催時期が変わった金鯱賞

 G3(0-0-1-10)
10年3着のトゥザグローリーが中日新聞杯から参戦

⑯【前走着順】
 前走5着以下からの巻き返しも多い。ただし、GⅠに限る


⑰【当日人気】
 1番人気 (6-2-1-1)
 2番人気 (2-1-2-5)
 3番人気 (0-0-2-8)
 4番人気 (1-1-1-7)
 5番人気 (0-1-0-9)
 6番人気 (0-0-0-10)
 7~9人 (1-3-1-25)
 10人以下(0-2-3-59)

 1番人気は好成績だが6番人気以下の激走例も多い。
 10番人気以下で入着した5頭中3頭は7歳以上で、
 中山長距離Gレース好走実績があった。残り2頭は外人騎手騎乗であった。
 また、単勝10倍以上の馬が、7頭連対、12頭が入着という穴レース


◎モズカッチャン
 前走GⅠ3着内3頭中の一頭。好枠を引いたのでミルコがいつもよりも前々でレースを
 進めるだろう。GⅠ勝ちの牝馬であることも心強い。
 ただし、成績にムラがあるタイプで惨敗の可能性あり

〇サトノダイヤモンド
 引退レースでピークアウトした感があるが、好枠を引き豪州騎手に変わったことで
 前々でレースを進めれば入着があるかもしれない。
 中山2500は一昨年の有馬で勝利している

▲ミッキーロケット
 先行確実な馬で中山2500は向きそうで、JCをパスしたローテは好感が持てる。
 マーフィーへの乗り替りも魅力で宝塚に続くグランプリ連覇も十分。
 穴で狙ってみたい

☆レオデオロ
 GⅡ、GⅠの連勝で1番人気確実だが、枠が外よりになったこと、
 中山コースの皐月賞大敗、関東馬、位置取りが悪くなると差し届かずの可能性もあり
 人気ほど信頼できない

△クリンチャー
 絶好の2番枠を引いた。欧州遠征はサッパリだったが、
 その前の成績はこのメンバーと遜色なく、上手く先行できれば入着も十分

△ミッキースワロー
 数少ない中山2200,2500のGレース3着内実績の馬。
 差し追い込みのレースになった場合に注意が必要で押さえておきたい

△キセキ
 何と言ってもGⅠ連戦の激走が大きなマイナス。
 普通は消しの馬だが、ドロドロの菊花賞を勝った馬なので驚異のスタミナで
 このレースも好走するかもしれない

×シュヴァルグラン
 痛恨の外枠になってしまった。実力は認めても買っても豆券押さえまで

×ブラストワンピース
 ただ1頭の3歳馬だがGⅠを勝っていなく、脚質的にも有馬は前々で決まるレースなので
 この馬も買っても豆券押さえまで

×パフォーマプロミス
 アルゼンチン共和国杯からのローテが大きなマイナス。GⅠの実績も無く
 穴人気しているが、この馬も買っても豆券押さえまで

大穴サウンズオブアース、サクラアンプール
 有馬で穴を演出する中山2200、2500のGレース3着内馬、6歳以上馬であり、
 大穴で豆券押さえておきたい。
(サクラアンプールが内枠を引いたら大きく狙っていたのに・・・)


馬券は極めて難しい。
◎〇▲☆の馬連BOXを主力に(特に◎〇▲の馬連3点が魅力)、
この4頭から△以下の馬にも手広く馬連を流してみようと思っています。
by osamukunn | 2018-12-22 16:10 | 競馬 | Comments(0)

朝日杯フューチュリティS(推理)

今年のGⅠレースも残り3レースとなりましたが年後半はさっぱり当たりません。
今年の回収率も81%まで下がってきました。
今週は2歳牡馬牝馬混合GⅠレースの朝日杯フューチュリティステークスですが、
何とかまともな配当をゲットしたいものです。

昨年は1番人気のダノンプレミアムが楽勝しました。

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馬券は2着のステルヴィオから馬連を買っていましたので的中しましたが、
ダノンプレミアムは本線で無かったためトントンだったようです。
              

2014年から阪神コースに変わって影響度が少なくなるデーターもありますが、
過去10年のデーターを分析します。

①【重賞成績】
 3着内30頭中21頭は1400~1800メートルのGレースにおいて
 4着以内に入った経験のある馬だった。
 例外9頭中8頭は前走の着順が1着、
 かつそのレースの2着馬とのタイム差が0秒2以上だった

②【大敗経験】
 6着以下の戦績が無い馬は9-7-7-58

③【デビュー戦成績】
 新馬を単勝1番人気で優勝していた馬が、2009年を除いて毎年連対している

④【距離実績】
 勝ち馬10頭全てが1500以上の勝ち鞍あり、
 連対馬20頭15頭は1500以上で連対経験あり。
 阪神外回り1600のコースになった過4年の連対馬は
 昨年2着馬を除いて1600以上の距離を経験していた 

⑤【前走距離】
 1200m(0-0-0-17)
 1400m(1-5-4-53)
 1600m(7-3-5-34)
 1800m(1-2-1-24)
 2000m(1-0-0-4)

 1200mからの馬は3着内一頭もいず。
 1600m以外からの馬は2頭を除いて3ハロンタイム順位が「3位以内」だった

⑥【外人騎手】
 5-4-2-16と好走例多い。
 3着以内11頭は
 12年の1着ロゴタイプ(7番人気)と16年の2着モンドキャンノ(7番人気)を除くと
 全て5番人気以内であり、外人騎乗の上位人気馬には注意が必要

⑦【枠順】
 阪神コースに変更になった近4年の5~8枠は2-3-2-25。
 特に、2勝は8枠

⑧【前走レース】
 前走はGレース(連対20頭中13頭):13頭中12頭はそのレースで4着以内だった
  東京スポーツ杯:1-2-1-13
         入着馬4頭は当日4番人気以内
  京王杯2歳S:1-4-3-29
         3年連続で入着馬を出している
         入着馬8頭全て3着以内
  サウジアラビアRC:1-1-0-2
         昨年は1,2着独占
  デイリー杯2歳S:0-2-1-16 
         入着馬3頭は4着以内
 Gレース以外から参戦して連対した7頭は全てそのレースで1着だった。
  オープン特別:0-0-1-23
  500万:5-1-4-32
  新馬・未勝利:1-0-0-11
        15年リオンディーズが新馬勝ちから1着

⑨【前走着順】
 前走4着以内(30頭中29頭)
 例外は11年2着マイネルロブスト:東スポ杯9着(5番人気)
  
⑩【前走人気】
 前走6番人気以下は1-0-1-39と苦戦

⑪【当日人気】
 1番人気 (4-2-1-3)
 2番人気 (2-1-2-5)
 3番人気 (0-1-2-7)
 4番人気 (1-2-0-7)
 5番人気 (1-1-2-6)
 6番人気 (1-1-0-8)
 7~9人 (1-1-1-27)
 10人以下(0-1-2-71)

紛れが少ない阪神1600mになって4年になるが、
最初の3年は何故か2ケタ人気馬が3着内に入っていたが、
昨年は1-3-2番人気で決着した


◎ケイデンスコール
 新潟2歳Sからの出走は気になるが確実な末脚は阪神1600外廻りのコースに適している。
 ロードカナリア産駒、C・デムーロ、ノーザンFとプラス材料多く主力で狙ってみたい

〇アドマイヤマーズ
 3戦3勝馬でM・デムーロ、ノーザンFとプラス材料あるが、
 前走は弱い相手にやっと勝った感があり、思わぬ惨敗も考えておきたい

▲グランアレグレア
 2戦2勝馬で断然の人気馬。前走は出遅れから一気に位置取りを上げて勝利したが、
 今回出遅れると内枠、多頭数だけに惨敗の可能性も大きくなる。
 ただし、アーモンドアイやルヴァンスレーブのように2,3番手でレースを進めて、
 大楽勝という可能性も高い

△エメラルファイト
 アイビーS3着からの出走は強調出来ないが何と言ってもビュックの騎乗が魅力。
 札幌2歳Sは0.3秒差の4着に好走しており人気もしていないので穴で狙ってみたい

△ディープダイバー
 阪神コース2-1-0-0の成績が何とも魅力。重の実績、川田騎手も魅力で、
 穴で狙ってみたい馬

△ドゴール
 前走サウジアラビアC2着が光る。
 グランアレグレアと同じように出遅れて後方からレースを進め、
 直線でグランアレグレア以外の馬を全て交わして2着に入る。
 重の実績もあり、この馬も穴で狙ってみたい

×ファンタジスト
 3戦3勝、武豊騎乗で人気しているが何と言っても1600以上を経験していないのは
 大きなマイナス。
 買っても元返し程度の押さえとしたい

×マイネルサーパス
 前走の500万下特別の勝ち方から穴人気しているが福島だったこと、
 前々走の東京未勝利勝ちの3F時計も優秀で無いので買っても押さえまでの評価


馬券は簡単なレースか?
素直に考えれば◎〇▲の3頭の競馬だが、それでは配当が期待できないので、
この3頭から穴馬△3頭への馬連9点を勝負馬券として買ってみたい。
by osamukunn | 2018-12-15 16:16 | 競馬 | Comments(0)

阪神ジュベナイルF(推理)

GⅠ推理本当に当たりません。
香港のレースも気になりますが、2歳牝馬による阪神ジュベナイルFを推理します。

昨年は2番人気のラッキーライラックが直線よく伸びて1着になり、
オルフェーブル産駒初のGⅠ馬になりました。
2着は3番人気のリリーノーブル。
中一週の強行軍でしたが直線よく粘りました。

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馬券は穴を狙い外れたようですが、香港カップの馬連が本線で当たりトントンだったようです。


いつものように過去10年のデーターを分析します。

①【牡馬混合戦】
 勝ち馬9頭は牡馬混合戦で入着の経験があったが、
 昨年ラッキーライラックが牡馬混合戦未出走で優勝した。
 ただし、09年~16年は牡馬混合戦の勝ち馬と、その傾向が顕著になっている
 
②【距離実績】
 3着内30頭中25頭はマイル以上の優勝経験ある馬。
 例外5頭は、東京もしくは京都競馬場で行われた500万下以上の
 1400mのレースにおいて3着以内に入った経験がある馬だった。
 また、勝ち馬10頭中8頭は、1400以下のレースを使っていなかった

③【着外経験】
 4着以下の着外に負けた経験のない馬は入着馬30頭中26頭を占めている

④【デビュー時期】
 7月末までにデビューした馬が05年、14年、昨年を除き連対している

⑤【出走回数】
 1戦:1-0-2-12 2戦:6-2-3-27 3戦:3-3-3-55
 4戦:0-4-2-28 5戦以上:0-1-0-28
 勝ち馬10頭は全て3戦以内

⑥【馬体重】
 440kg未満は、ジュワドヴィーヴル、レッドリヴェールが1着となったが、
 凡走例が多い

⑦【関東馬】
 4-5-6-39と好走例多い。特に早めに栗東に輸送した馬は好走例多い

⑧【ノーザンファーム】
 勝ち馬8頭はノーザンFの産駒。

⑨【前走レース】
 アルテミスS:2-3-1-15  GⅢに格上げになった14年以降毎年連対しており、
              そのレースでも連対していた
 京王杯2歳S:0-1-2-3  入着馬は2,2,4着
 ファンタジーS:1-2-2-37 入着した5頭は3着以内
 デイリー杯2歳S:1-0-0-3
 札幌2歳S:1-0-0-2
 新潟2歳S:0-1-0-3
 未勝利:1-0-0-10と苦戦  唯一の勝ち馬はブエアナビスタ
 新馬:1-1-2-12 
 
⑩【前走着順、着差】
 前走重賞・OP特別:入着は5着以内
  1着  (4-3-2-24)
  2着  (2-2-2-11)
  3着  (0-1-1-4)
  4着  (0-0-1-10)
  5着  (0-1-0-5)
  6~9着(0-0-0-17)
  10以下(0-0-0-10)
 前走500万下:1着もしくは連対
  1着  (2-3-2-27)
  2着  (0-0-0-4)
  3着  (0-0-0-2)
  4着  (0-0-0-2)
  5着  (0-0-0-3)
  6~9着(0-0-0-7)
  10以下(0-0-0-1)

⑪【当日人気】
 1番人気 (4-1-1-4)
 2番人気 (2-2-0-6)
 3番人気 (0-2-2-6)
 4番人気 (1-1-3-5)
 5番人気 (3-1-0-6)
 6番人気 (0-0-1-9)
 7~9人 (0-1-2-27)
 10人以下(0-2-1-87)


◎ダノンファンタジー
 グランアレグリアがいなければこの馬の力が一歩抜けていると推理。
 外人騎手が香港で不在でも、やっぱり勝つのは外人騎手か?
 ただし、C・デムーロが勝ちを急いで早や仕掛けになって末を無くす可能性も考えておきたい

〇ビーチサンバ
 アルテミスS組ではこの馬を最上位で評価したい。牝馬の福永への乗り替りもプラス

▲グレイシア
 前走は1番人気で11着に大敗したが直線中ごろで前が狭くなり着順は度外視したい。
 ノーザンF産駒、大レースで穴を演出する田辺、関東馬と買い材料あり。
 揉まれ弱い馬が外枠を引き、穴で大きく狙ってみたい

☆シェーングランツ
 前走の快勝、武豊騎乗、ソウルスターリングの下という血統で人気するが、
 内枠を引いて追込み届かずという可能性もあり、軸には推しずらい

△メイショウショウブ
 牡馬混合GⅡ2着が光るが少頭数で前々で決まったレースのため成績ほど信頼できない。
 ただし、しぶとい馬で押さえは必要

△クロノジェネシス
 1800を2戦2勝は買い材料だが436kの馬体重と小倉デビューはイヤ気で
 押さえまでの評価としたい

△タニノミッション
 ウオッカの子が抽選を突破して出走。前走の勝利は大物感があり押さえは必要か?

×レッドアネモス
 2戦2勝馬でそこそこ人気すると思われるが、戸崎、逃げ・先行脚質がイヤ気で
 勝っても豆券押さえまで

×トロシュナ
 新馬勝ちの末脚が光りノーザンF、関東馬と買い材料あり、大穴で豆券押さえておきたい


馬券は難しい。
2歳牝馬のレースで人気通り(新聞の印通り)に入らないと思うので、
ダノンファンタジーとビーチサンバから馬連を総流しに近いぐらい
手広く流そうかと思っています。
ただし、生でレースを見れないので馬券購入はいつもより少額にします。

香港の場外馬券場の場所をネットで調べておいたので上手く見つかれば
生でレースが見れる香港Cの馬券を買ってみようかと思っています。
by osamukunn | 2018-12-08 16:13 | 競馬 | Comments(0)

チャンピオンズC(推理)

いや~本当に当たりません。
年後半のGⅠの的中は天皇賞・秋のみで配当はチョイ負けと散々な成績です。
今週は地元中京のチャンピオンズカップですが何とか的中したいですね。

昨年はムーア騎乗の8人気のゴールドドリームが見事な追込みを決めました。
2着は2番手でレースを進めた1番人気のテイエムジンソク。
3着には逃げたコパノリッキーが粘りました。

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馬券は2,3着の馬を無視して外しました。


中京コースに変わって4年目ですが、過去10年のデーターを分析します。

①【Gレース勝利】
 連対馬20頭で中央Gレース未勝利馬は以下の3頭のみ。
  2012年1着ニホンピロアワーズ:地方交流Gレースを3勝
  2015年1着サンビスタ:地方交流Gレースを5勝(内GⅠ1勝)
  2016年1着サウンドトゥルー:地方交流Gレースを2勝(内GⅠ1勝)

②【過去4走のGⅠ、GⅡの人気と着順】
 過去4走以内にGⅠ、GⅡ(地方含む)で2番人気以内で3着以上になった馬が
 毎年連対している

③【中京ダート実績】
 中京ダートに変わった近4年の入着馬12頭中8頭は、
 当コースで勝っていたかGレースで5着以内の実績があった

④【近走距離】
 過去3走でダート1800以上のレースを使っていない馬で入着したのはただ1頭
 2010年2着グロリアスノア(8番人気)

⑤【年齢】
 3歳 (0-2-2-18)
 4歳 (3-1-1-29)
 5歳 (4-3-2-31)
 6歳 (3-3-3-23)
 7歳 (0-1-2-15)
 8歳以上(0-0-0-11)

 7歳で入着した3頭は
 2017年3着コパノリッキー(9番人気)
 2013年2着ワンダーアキュート(6番人気)
 2010年3着アドマイヤスバル (11番人気)
 3頭とも前走で重賞3着以内好走していた。
 
⑥【馬体重】
 459K以下は0-1-0-8

⑦【所属】
 美浦:1-1-1-22 

⑧【牝馬】
 1-0-0-9 2015年にサンビスタが勝利しているが他は着外

⑨【枠順】
 中京コースになった14年以降は内枠有利の傾向で、入着馬12頭中10頭は⑨番以内。
 ①~⑨:4-3-3-26 ⑩~⑯:0-1-1-24
 7枠は0-1-0-3 8枠は0-0-0-4
 
⑩【前走レース】
 中京コースに変わってから前走GⅠ(地方交流含む)組は4-1-2-19で
 全ての勝ち馬を出している。
 今年はみやこSが休止になりJBCクラシックが京都で開催されたので、
 JBCクラシック組が特に注目される。

 JBCクラシック:3-4-4-31
         入着11頭は4着以内(4着馬はただ1頭が1着)
 武蔵野S:2-2-0-25
         入着した4頭は3着以内または3番人気以内
 みやこS:2-2-3-30
         3着内7頭中6頭はみやこSで4着以内。
         2016年は14着のアスカノロマンが
         3着に好走したが2番人気だった
 マイルCS南部杯:2-0-0-4
 JBCスプリント:0-0-1-7
 シリウスS:0-0-0-4
 OP特別:0-1-1-6
 
⑪【前走着順】
 前走5着以下は1-0-1-37で、例外は08年1着カネヒキリと16年3着アスカノロマン。
 両馬ともG1入着実績があった

⑫【前走着差】
 前走1.0秒~1.9秒負けは1-0-2-26 
  2016年3着アスカノロマン(10番人気)
  2015年1着サンビスタ(12番人気)
  2010年3着アドマイヤスバル(11番人気)
  3頭ともG13着内があった
 前走2.0秒以上負けは0-0-0-12

⑬【間隔】
 10週以上 0-0-1-5 
 例外は14年にエルムSからのローマンレジェンドが3着に入着

⑭【人気】
 1番人気 (3-2-2-3)
 2番人気 (1-0-1-8)
 3番人気 (1-2-1-6)
 4番人気 (1-0-0-9)
 5番人気 (0-2-1-7)
 6番人気 (2-1-0-7)
 7~9人 (1-3-2-24)
 10人以下(1-0-3-63)

 2011年以外は必ず1頭は6番人気以下の馬が馬券に絡んでいる。
 特に中京に変わった2014年以降は毎年連対している。
 2ケタ人気も4頭が馬券に絡んでいて、
 これらはいずれもG1(交流を含む)で3着以内の実績を持っていた


①~⑬までの項目でマイナス面が無かったのは、
アポロケンタッキー、ケイティブレイブ、サンライズソアの僅か3頭。


◎ケイティブレイブ
 今年になってGⅠ、GⅡを4勝2着1回で大敗したのは2月のフェブラリーのみ。
 昨年のこのレースでは4着だったが今年はよほどのことが無い限り
 3着内を外すことは無いだろう

〇サンライズソア
 ここ3走安定した成績で先行馬がモレイラに乗り替り好走の可能性高くなった。
 展開的にも先行有利が見込め、主力で狙ってみたい

▲ルヴァンスレーヴ
 前走でゴールドドリームらの古馬一線級を撃破。
 ただし、3歳馬、この馬には内枠過ぎたこと、今年はGⅠで目立った活躍が無い
 M・デムーロはマイナスで思わぬ惨敗も考えておきたい。
 ミルコ得意?の出遅れが有るかもしれない

☆アポロケンタッキー
 好枠を引き陣営も先行策を匂わせている。
 昨年の帝王賞の勝ち馬で2年前のこのレースでは5着に好走しており、
 入着があるかもしれない。穴で大きく狙ってみたい

△パウエル
 ダート王国の米国馬が参加。内枠を引いたので上手く先行できれば入着もしくは
 勝利まであるかもしれない。
 ただし、長距離輸送と馬場差で大敗の可能性も高い

△オメガパフューム
 3歳馬。JDDではルヴァンスレーヴに負けているがこの馬にとっては
 外よりの枠が有利になり、今度は着順が前後するかもしれない。
 C・デムーロがそろそろGⅠを勝つかもしれないので押さえは必要

×サンライズノヴァ
 近4走1800以上を使っていないのが最大のマイナス。
 ただし、この馬向きの展開になれば直線確実に伸びて来るので入着があるかもしれない

×アンジュデジール
 牝馬はサンビスタが勝っているが基本的には買えないレース。
 内枠を引いたので豆券押さえは必要か


馬券はケイティブレイブ軸の馬連が勝負馬券ですが、
サンライズソアから先行馬にも馬連を流してみたい。
また、ケイティブレイブとアポロケンタッキー2頭軸、
ケイティブレイブとパウエル2頭軸の3連複も豆券買ってみようと思っています。
by osamukunn | 2018-12-01 16:20 | 競馬 | Comments(0)