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カテゴリ:競馬( 312 )

2019年前半 勝ち馬投票成績

今週から夏競馬になりますので今年前半の馬券収支をまとめておきます。

b0177792_10400133.jpg
前半が終わった時点で回収率:104%、的中率:49%は上出来の結果だと思います。

今年は年初より考案した統計的馬券術の検証のために馬券を購入し、
1回京都終了時には回収率153%という結果が得られたのですが、
その後、不的中が続いたので3月9,10日の週には検証を止め、
昨年のようにGⅠレースのみ馬券を購入するようにしました。

GⅠレースの結果は以下の通リ。

フェブラリーS   △(トリガミ)
高松宮記念     X(外れ)
大阪杯       ◯(的中)
桜花賞       △
皐月賞       X
天皇賞・春     X
NHKマイル     ◯
ヴィクトリアマイル ◯
オークス      買わず
ダービー      ◯
安田記念      ◯
宝塚記念      ◯

以上のようにNHKマイルから5連勝し、回収率100%超えになりました。

夏競馬はいつものように馬券を封印し秋のスプリンターズSからのGⅠレースで、
回収率150%越えを目指したいと思っています。



by osamukunn | 2019-06-29 10:56 | 競馬 | Comments(0)

宝塚記念(推理)

今年上半期最後のGⅠレースの宝塚記念を推理(予想)します。

昨年は7番人気のミッキーロケットが1着になり和田は超久々のGⅠ勝利となりました。
2着は10番人気の香港馬のワーザー。
-27Kと大幅に馬体が減っていたのですが2着に好走しました。
3着にも12番人気のノーブルマーズが入着し3連単は50万弱の大穴になりました。

b0177792_1638429.jpg


馬券は穴で狙ったワーザーからの馬連が豆券2枚的中しトントンで終わったようです。


いつものように過去10年のデーターを分析します。

①【Gレース実績】
 連対馬20頭19頭は芝2000~2200mのGⅠまたはGⅡで優勝経験のある馬だった。
 例外一頭は昨年の勝ち馬ミッキーロケット。
 
②【近4走成績】
 連対馬20頭中14頭は近4走以内のGⅠ・GⅡ芝2000m以上のレースにおいて
 勝利していた。
 
③【年明け初戦の成績】
 1着馬10頭中8頭、連対馬20頭中15頭は年明け初戦で3着以内に好走していた

④【天皇賞・春の優勝馬】
 天皇賞・春の優勝馬:0-1-1-6

⑤【血統】
 ステイゴールド産駒は過去5勝。
 ディープインパクト産駒は13年から18年まで5年連続で馬券になっているが、
 入着した7頭中6頭は牝馬で、4頭は8番人気以下の穴馬

⑥【年齢】
 3歳 (0-0-0-1)
 4歳 (3-2-6-36)
 5歳 (6-4-4-31)
 6歳 (1-3-0-21)
 7歳上(0-1-0-27)

 7歳以上で入着したのは香港馬ワーザー。
 ここ5年は5歳馬が5連勝し2着も1回と好走

⑦【牝馬】
 牝馬は1-3-4-11と8頭が3着内に好走しているが、
 この内7頭全てがGⅠで連対していた。
 また牡馬混合GⅠで好走実績もあった

⑧【枠順】
 1枠(1-0-4-11)
 2枠(1-1-2-12)
 3枠(0-1-1-15)
 4枠(0-4-0-13)
 5枠(0-3-0-15)
 6枠(2-0-0-18)
 7枠(0-1-2-17)
 8枠(6-0-1-15)

 13年から17年まで8枠が5連勝

⑨【前走レース】
 天皇賞春(5-2-2-33) 連対7頭中5頭は5着以下からの巻き返し
           3着内9頭中8頭はGⅠで連対実績
 海外GⅠ(0-2-1-8)  ここ5年で連対したのは16年のドゥラメンテただ一頭
 大阪杯(1-0-0-2)  昨年サトノクラウンが優勝
 鳴尾記念(1-2-1-12) 入着馬4頭は5番人気以内、4着以内
 ヴィクトリアマイル(0-2-3-5) 入着5頭は全て4・5歳馬で
               牝馬3冠で連対した経験があった
 目黒記念(1-0-1-15)  
 OP特別(1-0-0-2)
 条件戦(0-0-0-4)

⑩【前走着順】
 5着以下は4-3-2-63であるが、海外、GⅠを除くと0-0-0-30
 
⑪【前走人気】
 海外レースを除くと6番人気以下で入着したのは僅か5頭

⑫【レース間隔】
 10週以上(1-1-1-21)  3着以内の2頭は当日1番人気
 半年以上(0-0-0-3) 

⑬【当日人気】
 1番人気 (2-3-2-3)
 2番人気 (2-1-1-6)
 3番人気 (1-1-2-6)
 4番人気 (0-0-1-9)
 5番人気 (0-2-0-8)
 6番人気 (2-0-1-7)
 7~9人 (3-1-1-25)
 10人以下(0-2-2-52)

 6番人気以下の好走例も多い穴レース

 10番人気以下で入着したのは以下の4頭
 2018年2着ワーザー(10番人気)
 2018年3着ノーブルマーズ(12番人気)
 2015年2着デニムアンドルビー(10番人気)
 2015年3着ショウナンパンドラ(11番人気)

 ノーブルマーズを除くとG1、G2好走例ある実績馬


◎リスグラシュー
 データー分析で最もプラス要因が多かった馬。マイナスは前走が海外レースだったこと。
 重い馬場は得意な馬でレーンが前々でレースをしてくれれば頭まで期待できる

○キセキ
 1番枠を引き逃げるのはこの馬か。データー的には①②を満足していないのは気になるが、
 力の要る馬場は得意で3着を外すことは考えづらい

▲レオデオロ
 2番枠を引き、前走の反省から差しのレースをすると直線届かない可能性あり。
 人気ほど信頼できない

☆スワーヴリチャード
 この馬にとって馬場が悪くなるのはマイナス。ただし、地力がある馬なので軽視はできない

△クリンチャー
 重い馬場での先行粘り込みが期待できる。天皇賞・春の巻き返し組で
 GⅠを連対しているのはプラス要因。穴で買ってみたい

△スティッフェリオ
 この馬も馬場が重くなっての先行粘り込みの穴馬。ステイゴールド産駒もプラス

☓エタリオウ
 横典に乗り代わって先行すると怖いが、今までと同じような追い込みのレースをすると
 差し届かない可能性大

☓マカヒキ
 前走後在厩でびっしり調教を積んだのは好感が持てるが、
 この馬にとって阪神の重い馬場はマイナス


馬券は難しい。
最近のGⅠは3連複が的中しているので
リスグラシューとキセキの2頭軸の3連複を買おうと思っています。
またオッズと相談してリスグラシューからの穴目の馬連も押さえようと思っています。
by osamukunn | 2019-06-22 16:40 | 競馬 | Comments(0)

安田記念(推理)

先週のダービーで万馬券の3連複を豆券2枚的中させたので
今年の回収率が96%にまで上昇しました。
上半期のGⅠも残り2レースになりましたので安田記念も的中させたいですね。


昨年は9番人気のモズアスコットがルメールの好騎乗で勝利し、
2着は戸崎騎乗の5番人気の4歳牝馬アエロリット。
3着には1番人気のスワーヴリチャードが入線しました。

b0177792_1631643.jpg


馬券は馬連豆券2枚のみの的中でチョイマイナスだったようです。


いつものように過去10年のデーターを分析します。

①【GⅠ成績】
 5走前までにGⅠレースで3着までに好走した馬は過去10年毎年連対している

②【GⅠ、GⅡ実績】
 3着内30頭中29頭は牝馬限定を除くGⅠ、GⅡで4着以内の実績があった。
 唯一の例外は08年2着のアルマダ(外国馬)

③【GⅠレース連対実績】
 連対20頭中香港馬を含めた17頭は芝1200~2000のGⅠで連対か、
 その年の芝1400~1600のGレースを勝っていた

④【ディープ産駒】
 出走するようになって8年、そのうち5年で馬券になり2勝。
 馬券に絡むのは1年1頭だがその人気は⑨⑫③⑥⑦で、
 人気薄のディープ産駒に注意必要

⑤【年齢】
 3歳 (1-0-0-2)
 4歳 (2-3-2-26)
 5歳 (3-3-3-43)
 6歳 (4-2-4-40)
 7歳 (0-2-1-18) 
 8歳以上(0-0-0-11)

 昨年は4歳馬が1着から3着まで独占したが、
 ここ6年は6歳以上の馬が活躍している

⑥【牝馬】
 1-1-0-11

 09年ウオッカが1着、18年アエロリットが2着

⑦【2年連続好走】
 アサクサデンエン 05①→06②
 ダイワメジャー  06④→07①
 ウオッカ     08①→09①
 スマイルジャック 10③→11③
 ストロングリターン11②→12①
 ショウナンマイティ13②→14③
 ダノンシャーク  13③→14④
 モーリス     15①→16②
 フィエロ     15④→16③
 サトノアラジン  16④→17①
 ロゴタイプ    16①→17②

 モズアスコット、アエロリット、サングレーザー、ペルシアンナイトに注目

⑧【馬体重】
 500K以上の好走例多い。
 500~519Kの馬は2012~16の5年は2頭ずつ3着内に入っており、
 17年は528Kのサトノアラジンが1着、18年は2,3着馬が500K台だった

⑨【前走レース】
 ■外国:1-1-0-20
 ■ヴィクトリアM:1-1-0-11
 ■京王杯SC:2-3-2-30  入着馬7頭は全て上がり2位以内
              3着内7頭中5頭は4着以内
 ■高松宮記念(1-0-0-6)  13年のロードカナリアが1着
 ■ダービー卿CT(2-0-0-5) 15年のモーリス、16年のロゴタイプと連勝
 ■NHKマイルC(1-0-0-2) 11年のリアルインパクトが1着
 ■マイラーズC(0-1-6-35) 入着馬7頭中6頭はマイルGレース勝利
              例外の1頭はマイルG1で2着
 ■大阪杯(0-0-1-4)   
 ■OP特別(2-0-0-12)  10年のショウワモダン、18年のモズアスコットが1着
 ■1600万下(0-0-0-1)

⑫【前走着順】
 連対馬20頭中16頭は前走で3着以内に好走していた。
 4着以下だった4頭中3頭はGⅠレースの連対実績があった。

⑭【当日人気】
 14年連続で8番人気以下が入着している穴レース。
 ここ7年連続に限ると、5番人気以内は21頭中10頭しか入着しておらず、
 2ケタ人気の馬が5頭も激走している穴レース。


◎アエロリット
 絶好枠を引いた。展開が楽になり東京マイルのスピード勝負に持ち込めば、
 1着も可能性あり。
 GⅠ好調の戸崎もプラス

○ダノンプレミアム
 2強ではこちらを上位に評価したい。まだ底を見せていない馬だが、
 外枠を引いて東京マイルの激しい流れが心配

▲アーモンドアイ
 東京マイルのスピード勝負はベストとは思えず、初の56Kも心配で、
 差し届かずのケースも考えておきたい

☆サングレーザー
 ディープ産駒で東京マイルのスピード勝負はベスト条件か?
 岩田も魅力で穴で買ってみたい

△ステルヴィオ
 前走の大敗は気になるが、この馬も東京マイルのスピード勝負は向いているように思え、
 レーン騎乗も魅力で買ってみたい

△モズアスコット
 前年の勝ち馬だが前走成績、ルメールから坂井への乗り替わりで人気を落としているが、
 東京マイルはベスト条件で穴で買ってみたい

△スマートオーディン
 京王杯でベストの上がり、6歳、500K以上と好走の条件を満足しており、
 大穴で押さえておきたい

☓インディチャンプ
 人気しているが東京マイルのスピード勝負は心配

☓ペルシアンナイト
 この馬も人気しているが東京コースはこの馬には向いていないか

☓フィアーノロマーノ
 前走が初のGⅢ勝ちでGⅠでは荷が重いが勝ちタイムが早かったので
 豆券押さえは必要か

穴ケイアイノーテック
 内枠のディープ産駒

穴ロードクエスト
 全く人気がないがマイルはベスト距離で、
 前走は不利があり展開恵まれれば入着があるかもしれない


馬券はアエロリットから3連複を買ってみたい。
このところのGⅠでは人気薄が入着しているので
相手は手広く流そうと思っていますが買い方が悩ましい。
by osamukunn | 2019-06-01 16:06 | 競馬 | Comments(0)

ダービー予想

24日23時30分すぎにモロッコから帰宅し、
昨日はカメラやビデオのダビング作業や
ブルーレイレコーダーの整理などをしていたのですが、
当然、まだ終わっていません。
今日、明日と町内と有志の集まり「大門クラブ」の皆さんと万座温泉にでかけます。
ああ忙しい。

従ってダービーの推理をしている時間がありませんが予想だけはアップしておきます。

◎サートゥルナーリア   強そうです
○ダノンキングリー    上手く差しが決まれば逆転まで
▲ヴェロックス      堅実
☆ランフォザローゼス   青葉賞組からはこの馬
△レッドジェニアル    京都新聞杯の差し脚が魅力
△エメラルファイト    内枠で買いたい馬。皐月パスが良い方に出れば
☓ロジャーバローズ     内枠警戒
☓サトノルークス     同上
☓クラージュゲリエ    皐月賞5着馬
☓シュヴァルツリーゼ   皐月賞で狙った馬

昨年はワグネリアンを買っていなくゴール前、声も出ませんでした。

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by osamukunn | 2019-05-26 05:07 | 競馬 | Comments(0)

ヴィクトリアマイル(推理)

先週は久々にGⅠが的中し馬券も大幅プラスになりましたので、
2連発を期待してビクトリアマイルを推理します。


昨年は8番人気のジュールポレールが直線抜け出し、
2着には1番人気のリスグラシュー、
3着には7番人気のレッドアヴァンセが入線しました。

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▲◎△と狙った穴馬2頭が3着内に好走したのにもかかわらず、
4090円の馬連を1500円しか買えませんでした。


いつものように過去10年のデーターを分析します。

①【Gレース勝利】
 連対馬20頭中16頭 3着内30頭中25頭はGレースを勝っていた

②【桜花賞実績】
 優勝馬10頭中6頭は桜花賞で3着以内に好走していた

③【3歳G1レース実績】
 連対馬20頭中14頭は3歳GⅠで連対、
 入着馬30頭中24頭は3歳GⅠで3着内

④【東京マイル実績】
 13年以降の連対馬12頭中7頭は東京マイルの入着実績があった
 
⑤【前年秋のGⅠ】
 勝ち馬10頭中7頭は前年秋のGⅠで3着内に入着していた。
 例外3頭は、前年のGⅠで5着以内、もう一頭はGⅠ未出走

⑥【近4走のGレースの成績】
 過去4走以内に重賞で4から7着に入っていた馬が毎年連対している

⑦【ディープインパクト産駒】
 産駒が古馬になった12年以降15年を除いて一頭は3着内に入着している


⑧【枠順】
 1~6番枠の馬は連対20頭中7頭、3着内30頭中14頭と好走例多い。
 特に3着馬は10頭中7頭も1~6番枠の馬が入線。
 また、1~6番枠の馬が一頭も入着しなかった年は1回しかない

⑨【年齢】
 4歳 (5-7-3-70)
 5歳 (3-2-5-47)
 6歳 (1-1-2-24)
 7歳上(1-0-0-7)

 7歳以上で勝った1頭は2016年のストレイトガール

⑩【リピーター】
 ジュールポレール 18年1着8番人気、17年3着7番人気
 ストレイトガール 16年1着7番人気、15年1着5番人気
 ヴィルシーナ 14年1着11番人気、13年1着1番人気
 ホエールキャプチャ 13年2着12番人気、12年1着4番人気
 ブエナビスタ 11年2着1番人気、10年1着1番人気
 ウオッカ 09年1着1番人気、08年2着1番人気

 昨年の4着アエロリット、6着レッツゴードンキ、7着ソウルスターリング、
 9着ワントゥワンなどが今年も出走

⑪【前走牡馬混合Gレース】
 好走例が多く3勝している

⑫【前走レース】
 海外G:2-1-0-2  全てドバイ
 マイラーズC:1-0-0-5 入着馬3頭は4番人気、4着以内
 大阪杯:1-1-1-2 
 高松宮記念:1-0-1-11 入着2回はストレイトガール
 阪神牝馬S:4-4-3-55 16年からトライアルになり
             それ以来の入着馬9頭中7頭がこの組
             5着以下から巻き返した5頭中4頭はGⅠで3着内の実績
 中山牝馬S:1-1-2-10 入着馬4頭中3頭は5着以内、残り1頭は4番人気11着
 福島牝馬S:0-2-2-31 入着4頭3頭は10番人気以下で穴を演出
             入着4頭は全て5着以内
    
⑬【前走着順】
 1着  (0-2-3-31) 
 2着  (2-1-3-21)
 3着  (0-1-3-8)
 4着  (1-1-0-10)
 5着  (2-0-1-5)
 6~9着(3-2-0-40)
 10以下(2-3-0-33)
 
 連対馬20頭中10頭は前走で6着以下

⑭【当日人気】
 1番人気 (3-3-0-4)
 2番人気 (1-0-1-8)
 3番人気 (0-1-2-7)
 4番人気 (1-0-0-9)
 5番人気 (1-0-1-8)
 6番人気 (1-0-1-8)
 7~9人 (2-2-3-23)
 10人以下(1-4-2-81) 

 連対馬20頭10頭は6番人気以下、
 入着馬30頭16頭は6番人気以下


◎ラッキーライラック
 ①から⑤を満足する2頭中の1頭で、なおかつ6番枠、
 前々走で牡馬混合GⅡを2着しているG1馬。
 前走で8着に負けているが、前走着順は無視してもよいレースであり、
 サンデーレーシング、ノーザンファーム、石橋も魅力で主力で狙ってみたい

○プリモシーン
 GⅠで入着経験ないが東京マイルは未勝利勝ち、牡馬混合GⅠ5着の実績があり、
 前走も牡馬混合GⅢで2着に好走。
 牝馬に強い福永もプラスでこの馬も主力で狙ってみたい

▲レッドオルガ
 左回りマイルの鬼で5-1-1-1(東京2-1-1-0)の好成績。
 前々走の牡馬混合GⅢで2着しており2番枠もプラス。
 さらにディープ産駒というのも心強い。
 ただし、騎手北村友一と穴人気していることが心配

☆クロコスミア
 2桁人気になっているが先行馬が内枠を引き、東京マイルも勝っており、
 阪神牝馬S組で5着以下から巻き返す条件(G1で3着内)も満足している。
 戸崎は今年のGⅠは好成績で、穴で大きく狙ってみたい

☆ワントゥワン
 全く人気が無いが左回りGⅢ、しかも牡馬混合で2回も2着に好走している。
 前年の着順は9着と悪いが数少ないリピーター組。
 この馬も穴で大きく狙ってみたい

△カンタービレ
 先週GⅠを勝ったデムーロで人気しているが、数少ない前年秋のGⅠ好走馬。
 マイルがベストという馬では無いが、ディープ産駒のため押さえが必要か?

△ミエノサクシード
 阪神牝馬S3着で前々走の牡馬混合GⅢでも3着に好走。
 人気が無いが穴で押さえておきたい

△ノームコア
 データー的には買い材料無いが、絶好調のレーン、内枠のため押さえ必要

☓アエロリット
 実績面から人気しているが、米国帰りの3ヶ月ぶりのレースが大きなマイナスで、
 狙いは次の安田記念か?
 買っても豆券押さえまで

☓ミッキーチャーム
 昨年秋の秋華賞の2着馬でトライアルの阪神牝馬Sの勝ち馬。
 しかし、前々走の関東エリアの競馬で大敗しており
 厩舎サイドも輸送を心配しているので買っても豆券押さえまで

☓レッツゴードンキ
 もう一頭の①から⑤を満足する馬。
 7歳になってマイルは厳しくなっている可能性高い。
 今年はトップクラスの牝馬が出走していないので、
 地力で入着するかもしれないが、あくまで豆券押さえまで。

大穴サトノワルキューレ
 ここ2走の大敗で大きく人気を落としているが、オークスで3番人気した
 ディープ産駒。
 内田の一発が怖いので大穴で豆券押さえておきたい


馬券は大変難しい。
馬券は主力でラッキーライラック、プリモシーン、
穴でレッドオルガ、クロコスミア、ワントゥワンを買いたいが、
どう買うか悩んでいます。
by osamukunn | 2019-05-11 16:05 | 競馬 | Comments(0)

NHKマイル(推理)

いや~、なかなか馬券当たりませんね。
気を取り直してNHKマイルを推理します。

昨年は6番人気のケイアイノーテック、2番人気のギベオンと入線しました。

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馬券は的中したと記憶していますが、
ブログに記載がないのでどの程度プラスになったのかは分かりません。


いつもの様に過去10年のデーターを分析します。

①【GⅠ実績】
 近4年GⅠで5着以内の実績がある馬が勝利している

②【距離実績】
 3着以内馬30頭中27頭は1600m以上のレースで連対経験があった。
 例外は、2014年2着のタガノブルグ、2013年2着のインパルスヒーロー、
 2009年3着のグランプリエンジェル

③【距離Gレース実績】
 勝ち馬10頭中8頭、連対馬20頭中17頭は近2走以内に
 1600m以上のGレースで3着以内に好走

④【前走距離】
 前走が1600m未満の馬は0-2-1-20と大苦戦。
 入着した3頭はすべて1着だった。
 また前走が1600mだった馬で2着以下、タイム差0.6秒以上は全て着外。

⑤【コース経験】
 勝ち馬10頭のうち12年カレンブラックヒル、14年ミーキーアイル、
 18年ケイアイノーテックを除く7頭は東京コースの経験があった

⑥【東西比較】
 美浦(3-6-3-67)
 栗東(7-4-7-83)

⑦【牝馬】
 2-2-1-21の成績で、15から17年まで3年連続で連対した
  
⑧【臨戦過程】
 NZT:5-1-3-55 入着した9頭は全てNZTも含めてGレースで3着内の実績があった
           また9頭中8頭は4番人気以内であった
 毎日杯:1-2-0-7 入着3頭は連対していた
 桜花賞:2-0-0-11 17,18年と連勝しており、2頭はクイーンCで連対し関東馬だった
 皐月賞:1-1-2-13 入着した4頭はすべて同年のGレースで3着内にはいっていた
 アーリントンC:1-0-1-6 昨年からトライアルになり開催時期も変更
 スプリングS:0-2-1-3:7頭中3頭が入着と好走例多い
 ファルコンS:0-1-0-11 2013年のインパルスヒーロー(1着)のみ入着
 京成杯:0-0-1-0
 弥生賞:0-0-1-1
 フラワーC:0-1-0-0

⑨【前走着順】
 連対馬20頭中14頭は前走3着以内だった。
 前走4着以下で連対した8頭中7頭はGレースでの敗戦だった。

  2017年1着アエロリット   (前走桜花賞・5着)
  2016年1着メジャーエンブレム(前走桜花賞・4着)
  2016年2着ロードクエスト  (前走皐月賞・8着)
  2016年3着レインボーライン (前走NZT・5着)
  2015年1着クラリティスカイ (前走皐月賞・5着)
  2015年3着ミュゼスルタン  (前走スプリングS・7着)
  2013年1着マイネルホウオウ (前走NZT・7着)
  2010年3着リルダヴァル   (前走皐月賞・6着)
  
  共通しているは重賞3着内の実績がある馬

⑩【間隔】
 中2週以内:0-1-1-16
 中10週以上:1-0-1-11

⑪【当日人気】
 1番人気 (5-0-0-5)
 2番人気 (1-3-1-5)
 3番人気 (1-1-1-7)
 4番人気 (0-1-1-8)
 5番人気 (0-2-0-8)
 6番人気 (1-1-1-7)
 7~9人 (0-0-2-28)
 10人以下(2-2-4-82)

 10番人気以下の馬が8頭も入着している穴レース


◎グランアレグレア
 断然の一番人気になるだろう。桜花賞をレコードで勝った快速馬で、
 東京マイルは2戦2勝だがこの馬にとって最適コースとは思えない。
 直線でデムーロが玉砕覚悟で仕掛けてくると阪神FSの二の舞になる可能性あり

○アドマイヤマーズ
 本来であれば人気面からこの馬から狙ってみたいが
 何と言っても大不調のデムーロが心配。
 直線早めにグランアレグレアを捕まえにいくはずで、
 阪神FSのように勝ち切るか、それとも共倒れになるか・・・

以下、展開面から差し追い込み馬を狙ってみたい。

▲トオヤリトセイト
 前走アーリントンで直線よく伸びて3着と好走。
 前々走では東京1400を上がり33.0で快勝。
 全く人気が無いが福永も魅力で穴で狙ってみたい

☆ヴィッテルスバッハ
 前走のNZT3着の追い込みが鮮やかで穴人気しているのがイヤ気だが
 この馬も前々走の東京1600を上がり32.9で快勝。
 最近GⅠで好調な戸崎も魅力。
 ただし、まだ馬が若く前走の反動が心配

△ケイデンスコール
 新潟2歳Sの勝ち馬で朝日杯FSでは4番人気して大敗したが、
 休み開けの毎日杯は4着と好走。
 石橋への乗り替わりはプラスでこの馬も穴で押さえておきたい

△カテドラル
 前走は強烈な追い込み脚で2着に好走。新馬、OP特別と2連勝した馬で、
 差し追い込みに徹すれば入着があるかもしてない

△マイネルフラップ
 シンザン記念2着、毎日杯5着とGレースで連続好走している割には人気がない。
 香港で男を上げた松岡も魅力で穴で少し買ってみたい

△ハッピーアワー
 掲示板を外したことが無い馬だがファルコンS組ということで人気を落としている。
 前走で負かした馬がレーン騎乗で人気しているのなら、この馬も買い目あり

☓グルーヴィット
 先週から来日したレーンで人気しているのがイヤ気で、
 1400のファルコンSからのローテも大きなマイナスで豆券押さえまで


馬券は難しい。
グランアレグレアが連を外せば高配当が期待できるのだが・・・。
人気薄のトオヤリトセイト、ケイデンスコール、マイネルフラップ、ハッピーアワーの
4頭の複勝でも買ってみようかと思っていますがまだ決めかねています。


by osamukunn | 2019-05-04 16:10 | 競馬 | Comments(0)

天皇賞・春(推理)

例年だと天皇賞(春)を観戦するために1泊2日の京都競馬弾丸ツアーに行くのですが、
今年は新天皇の即位で10連休になるため交通渋滞が予想されるので止めることにしました。

昨年はレインボーラインが岩田の渾身のイン差しで見事に勝利しました。
しかし、左前肢ハ行を発生しその後引退が発表されました。
2着は1番人気のシュヴァルグラン。ボウマンが王道のレースをしたのですが、
最後は岩田の執念、レインボーラインの勝負根性にやられました。
3着は三浦に乗り替わったクリンチャー。

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馬券は軸候補に挙げた2頭で決まったのですが、
馬券を絞りきれず、またしても取りガミに終わってしまったようです。

いつものように過去10年のデーターを分析します。

①【GⅠ出走経験】
 3着内30頭中27頭は過去1年以内にGⅠレースの出走経験があった。
 例外は2009年1着のマイネルキッツ
 2013年2着のトーセンラー
 2016年3着のシュヴァルグラン
 →ヴォージュ、ケントーが未出走

②【舞台経験】
 勝ち馬8頭は京都3000m以上のGⅠに出走し7着以内、0・7秒以内。
 残り2頭は2500m以上のGレースで連対
 →リッジマン、ヴォージュ、ケントオー、ロードヴァンドールが非該当
 
③【長距離実績】
 連対馬20頭中14頭は過去3走内の2400以上のGレースで3着に入着していた
 →チェスナットコート、ヴォージュ、ケントオー、クリンチャーが非該当

④【前年菊花賞馬】
 4歳の菊花賞馬は8-0-4-5と好成績であるが、
 近年は06年のディープインパクト以降1番人気で3連敗していたが、
 16年は2番人気でキタサンブラックが優勝し、
 昨年はサトノダイヤモンドが3着に入線した
 →フィエールマンは果たして?

⑤【血統】
 近5年の入着馬15頭中7頭はハーツクライ産駒で毎年1頭は入着している。
 ステイゴールド産駒は2013~2015年と3連勝し、
 昨年も1着、2009年には3着馬を出している。
 ディープ産駒は13年2着のトーセンラー、17年の3着サトノダイヤモンドの
 2頭が入着しているのみ
 →ハーツクライ産駒のチェスナットコート、カフジプリンス、
  ステイゴールド産駒のエタリオウ、パフォーマプロミスに注目
  ディープ産駒のグローリーヴェイズ、フィエールマンは評価を下げる必要?


⑥【京都長距離の蛯名】
 天皇賞・春、菊花賞で1~6番に入ったときは3-2-3-2と好成績である。
 15年の菊は6番人気のタンタアレグリアで惜しくも4着、
 16年の菊は2番人気のディーマジェスティで4着と着を外している。
 16年の天皇賞(春)では10番人気のタンタアレグリアを4着に好走させている
 →リッジマンは内枠を引いたので7番人気以下でも注意必要

⑦【リピーター】
 マイネルキッツ、ウインバリアシオン、フェノーメノ、カレンミロティック、
 キタサンブラック、シュヴァルグラン、レインボーラインと
 複数年で3着以内に好走している馬が多い
 →クリンチャー、チェスナットコートが昨年に続いて出走
 
⑧【近走GⅠで2,3着】
 14年から17年まで、2走前もしくは3走前にGⅠで2~4着に入っていたという馬が
 4連勝していたが、昨年はG18着馬が優勝した
 →エタリオウ、ユーキャンスマイル、フィエールマンが該当
  グローリーヴェイズも2走前の菊花で5着

前年以降のGⅠで3着以内の実績がない馬は3-3-6-120と苦戦。
 好走した馬のうち前走がGレースで3着以下の馬は1-0-1-93と入着の可能性は
 極めて難しい。
 また、4歳、7歳以上の馬は連対実績がない

 →エタリオウ、ユーキャンスマイル、フィエールマン、クリンチャーが該当
  カフジプリンスはG1の3着以内がないが前走のGレースで連対


⑩【年齢】
 4歳:3-1-5-36 5歳:4-4-1-39 6歳:3-3-2-27
 7歳:0-1-2-18 8歳以上:0-1-0-27
 

 4歳馬で連対した4頭全て、3着馬5頭中3頭は
 3冠レースで5着内に好走した実績があった。
 →エタリオウ、ユーキャンスマイル、フィエールマンが該当

 7歳馬の入着馬は以下の3頭。
  2016年カレンミロティック (宝塚記念・2着)
  2015年カレンミロティック    同上
  2013年レッドカドー 外国馬
  2010年マイネルキッツ  (前年天皇賞(春)1着、前走日経賞・1着)
  いずれもGⅠでの好走実績があった

  →パフォーマプロミス、ケントオーは消し

⑪【関東馬】
 美浦(4-2-1-38) 
 栗東(6-8-8-106)
 関東馬も好走例が多い

 →関東馬はフィールマンとグローリーヴェイズの2頭

⑫【内枠】
 過去10年中8回1、2枠(4番枠以内)の馬が入着している
 
⑬【少頭数】
 平成の天皇賞・春で13頭以下になった5回あるが、
 すべて1から3番人気の馬で決着している


⑭【臨戦過程】
 G1 、GⅡ以外からの参戦で入着したのは以下の2頭のみ
 15年2着のフェイムゲーム(ダイヤモンドS)と
 10年3着のメイショウドンタク(大阪ハンブルグS)
 ■阪神大賞典3-2-5-48 3着内9頭中7頭はGⅠで3着以内の実績
            9頭中7頭は4着以内
            また9頭中6頭は3番人気以内であり、例外は
             2016年カレンミロティック(5人気)
             2015年カレンミロティック(6人気)
             2012年ビートブラック(5人気)
             これら3頭は長距離Gレースの実績があった
 ■大阪杯・GⅠ:1-1-0-2  
 ■日経賞  :3-3-2-47  3着以下は1-0-0-35 
               連対したのは2014年1着フェノーメノただ一頭
               3000m以上の重賞で連対実績あり
 ■京都記念 :1-1-0-4  入着2頭は連対
 ■ダイヤモンドS:0-1-0-13
 ■OP特別:0-0-1-15

 →エタリオウ、メイショウテッコン、カフジプリンスが該当

⑮【前走着順】
 3着内30頭中26頭は前走3着以内。
 残り4頭中3頭はGⅠでの入着経験があった
 
⑯【当日人気】
 1番人気 (1-1-0-8)
 2番人気 (5-0-2-3)
 3番人気 (0-4-1-5)
 4番人気 (1-3-1-5)
 5番人気 (0-0-2-8)
 6番人気 (0-0-1-9)
 7~9人 (1-1-0-28)
 10人以下(2-1-3-81)
 2ケタ人気の激走馬も6頭もいて、
 これらの馬はGレースで連対、2000m以上のレースで先行して好走という特徴があった


◎エタリオウ
 データー分析では満点の馬でよほどのことがない限り着は外さないだろうが
 デムーロが心配。
 今年はGレースで人気を裏切り続けており、なおかつ長距離は信頼できない騎手

○ユーキャンスマイル
 昨年の菊花賞の3着馬で⑧⑨⑩の条件も満足。長距離の岩田も魅力で、
 昨年のように直線内から差してくる可能性大。
 キンカメはマイナスだが母父ダンスインザダークは魅力

▲クリンチャー
 昨年の春天以来成績が良くないが、2頭しかいないリピーター組、
 数少ない昨年来のG1入着実績のある馬、最近好調な三浦も魅力で、
 穴で買ってみたい

☆フィエールマン
 昨年の菊花賞馬であるが上がりだけの特殊なレースでの勝利であり、
 3200の春天はこの馬に向いているとは思えない。
 ルメールで人気すると思われるが思わぬ惨敗も考えておきたい

△メイションテッコン
 特にマイナス項目はないが、⑨の条件および4歳馬の好走条件にも満足しないので、
 あくまで押さえまでの評価

☓グローリーヴェイズ
 そこそこ人気すると思われるが、ディープ産駒、⑨の条件も満足せず、
 戸崎への乗り替わりもマイナスで買っても豆券押さえまで

注チェスナットコート
 ハーツクライ産駒、内枠、リピーター組と買い材料あるが、
 ③⑨⑮とマイナス材料も多く買っても豆券押さえまで

注リッジマン
 データー的には消しの馬だが、内枠で蛯名騎乗のため豆券押さえておきたい


馬券はエタリオウ中心に馬連、3連複を買いたい。
ただし、デムーロが心配なので、
ユーキャンスマイルからの馬連も押さえようと思っています。


by osamukunn | 2019-04-27 16:10 | 競馬 | Comments(0)

皐月賞(推理)

クラシック第2弾の皐月賞を推理します。
2年連続で高配当(3,710円、12,880円)の馬連を的中させていますので、
今年も期待してください。

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昨年は7番人気の戸崎騎乗のエポカロードが好位からレースを進め、
直線抜け出し見事に勝利しました。
2着はエポカロードとほぼ同じ位置でレースを進めた9番人気のサンリヴァル。
3着は暴走気味に先行したジェネラーレウーノ。
サンリヴァルは無視していたのですがウイニング競馬で
ジャンポケ斉藤とキャプテン渡辺が本命にしていたので紐に格上げし、
3番手評価のエポカロードからの馬連を豆券3枚的中させることができました。


いつものように過去10年のデーターを分析します。

①【重賞実績】
 入着馬30頭中26頭は過去3走での芝の重賞で連対実績があった。
 例外以下の4頭。
 18年2着サンリヴァル(9番人気) 弥生賞4着←ホープルS4着←芙蓉S1着
 17年3着ダンビュライト(12番人気)弥生賞3着←きさらぎ賞3着
 10年2着ヒルノダムール(6人気) 若葉S2着←若駒S2着←ラシオNIKKEI4着
 09年2着トライアンフマーチ(8人気) 若葉S2着←未勝利1着←未勝利4着
 
②【1800以上重賞勝利実績】
 過去2走以内における芝1800メートル以上の重賞での最高着順別に成績を調べると、
 連対馬20頭中14頭、3着以内馬30頭中19頭は最高着順が「1着」だった
 
③【血統】
 15年まではディープ産駒が0-2-2-12と勝利していないGⅠレースであったが、
 16年はディープ産駒が1,2,3着と独占し、17年も1着になった。
 しかし、昨年も入着馬はなく、キンカメやステイゴールドのような
 パワー系の血統馬が好走しやすいレース

④【無敗馬】
 無敗馬は0-1-3-5と勝ち馬がでていない。
 17年はレイデオロとファンディーナが着外に敗れた

⑤【東西所属】
 栗東:6-10-8-93 美浦:4-0-2-52
 13年から16年まで関東馬が4連勝している

⑥【年明けレース数】
 過去5年、年明け3戦以上した馬は、
 12年2着ワールドエース15年3着キタサンブラック
 18年1着エポカロード以外は入着できず

⑦【前走レース】
 共同通信杯:4-0-1-7 入着馬5頭中4頭は2番人気以内、また2着以内
            勝ち馬4頭は上がり2位以内
 スプリングS:4-1-2-37 入着馬は全て連対および5番人気以内
 弥生賞:1-5-3-32 入着馬9頭中8頭は4着以内、7頭はGレース勝利
 毎日杯:1-0-0-10 昨年アルアインが1着
 若葉S:0-3-1-20 2着はすべて2012年以前、3着も2013年
          入着馬4頭は全て連対。入着馬4頭中3頭は1番人気
 きさらぎ賞:0-0-1-8 16年サトノダイヤモンドが3着
 京成杯:0-0-2-3 
 すみれS:0-0-0-9

⑧【前走着順】
 1着  (8-5-4-52)
 2着  (2-3-2-26)
 3着  (0-0-2-21)
 4着  (0-2-0-8)
 5着  (0-0-0-6)
 6~9着(0-0-2-21)
 10以下(0-0-0-11)
 
 前走1着2着がほとんどで好走の条件は4着まで。
 前走5着以下から巻き返して3着以内に入った2頭には、
 重賞を優勝した実績があった。
 
⑨【前走人気】
 入着馬30頭中29頭は5番人気以内。
 例外は16年1着のディーマジェスティで前走共同通信杯1着馬

⑩【ローテーション】
 中10週~:0-0-4-16と連対馬がいない
 年明け未出走:0-0-0-2

⑪【当日人気】
 6番人気以下が4-2-5 と11頭も入着している穴レース。


◎ダノンキングリー
 3戦3勝馬。上がり最速で共同通信杯を勝利とデーター的には最も皐月賞に近い馬。
 戸崎の2連覇なるか?内枠を引いたので好位で進めて欲しい。
 心配は高松宮、桜花賞とダンノの人気馬が馬券圏内を外していること

○サートゥルナーリア
 3戦3勝馬。最大のマイナスは昨年12月以来というローテーション。
 桜花賞をグランアレグレアが勝ったことで不安視する人が減っているが、
 大事なのは他馬との実力比較。
 ホープフルSで負かした馬のその後の成績を考えるとメンバーに恵まれた感がある。
 皐月賞は荒れレースであるので大敗も考えておきたい

▲アドマイヤマーズ
 絶好枠を引いた。楽に2,3番手で競馬ができるだろう。成績的には文句なしだが、
 2000は若干距離が長くゴール前で脚が止まる可能性あり

☆シュヴァルツリーゼ
 まだ2戦しかしていないが前走弥生賞では4コーナーでは大外を回って2着に差し込む。
 初戦でも荒いレースをしていて馬場が悪くなると直線一気に突き抜けるかもしれない。
 穴で積極的に買いたい

△クラージュゲリエ
 共同通信杯での離れた3着で人気が急落しているが、直線で一瞬前がふさがり、
 豊が手綱を引っ張る不利があった。
 札幌2歳Sでは大外を回った強引なレースで3着になり、京都2歳Sでは楽勝し、
 騎乗していたモレイラがG1での活躍を予言した馬。横典への乗り替わりもプラス。
 この馬も穴で是非とも狙ってみたい

△ヴェロックス
 ①②を満足せず、このとこと好走馬を出していない若葉S組であるが、
 2000のL競走を2連勝し、その前の東スポ杯も勝ち馬とはタイム差なしの4着。
 人気すると思われるが押さえは必要

☓ランスオブプラーナ
 先行馬が内枠を引いたが、何と言っても年明け5戦目になるローテがマイナス。
 買っても豆券押さえまで

☓メイショウテンゲン
 弥生賞の勝ち馬だが馬場に恵まれた感があり上位とは力差があるように思える。
 ただし、当日は雨の予想のため馬場状況によっては評価を上げたい

☓ファンタジスト
 2000は距離が長いと考え消しの予定であったがウイニング競馬で元大久保調教師が
 ▲と3番手に評価していたので、ここ2戦のビデオを見てみた。
 2走ともゴールまでジワジワと伸びているので2000も大丈夫かもしれない。
 馬場が悪くなって内から豊が2着まで持ってくるかもしれないので豆券押さえてみたい

注クリノガウディー
 G1朝日杯の2着馬であるが前走の6着の大敗で人気が急落しているが、
 典型的なムラ駆け馬の感があり、大穴で豆券押さえておきたい


馬券は難しい。
皐月賞は穴レースであり、上位陣は拮抗していると判断し、
◎から△までの6頭の馬連BOXを買って、☆△△3頭の連対を夢見たい。
by osamukunn | 2019-04-13 16:20 | 競馬 | Comments(0)

桜花賞(推理)

いよいよクラシックシーズンの開幕です。
今週は牝馬限定のクラシック第1弾桜花賞を推理します。

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昨年は軽視したルメール騎乗のアーモンドアイが快勝しました。
後方2番手でレースを進め直線大外から追い込んで勝つと言う圧倒的な勝ち方でした。
2着は1番人気のラッキーライラック。
1番枠から上手くレースを進めたのですが相手が強すぎました。
3着は3番人気のリリーノーブル。この馬なりに力は発揮したと思います。
穴で狙ったトーセンブレスは4着でしたが上位3頭とは差がありました。

馬券は2-1-3番人気と入線し大トリガミに終わったようです。


過去10年のデーターを分析します。
阪神コースは07年に改修されていますので、
全て今の外回りコースのデーターになります。

①【ディープインパクト産駒は低調?】
 11年よりディープインパクト産駒が出走するようになったが14年まで4連勝。
 15年は2,3着馬、16年は2着馬がディープ産駒であったが、
 一昨年、昨年と一頭も入着しなかった
 
②【マイル実績】
 入着馬30頭中26頭はマイル以上の距離で勝っていた。
 例外は12年の3着馬、13年の1~3着馬、15年の3着馬、16年の3着馬、
 17年の1着馬。ただし、この7頭はいずれもマイルの経験があった。
 また、07年以降の勝ち馬は全て本番の阪神1600を経験していたが、
 昨年のアーモンドアイは未経験だった

③【マイルでの人気】
 過去2走以内の直近の芝1600メートル戦での単勝人気別成績を調べると、
 連対馬20頭中17頭は単勝2番人気以内だった

④【新馬人気】
 優勝馬10頭は全てデビュー戦で3番人気以内に支持されていた。
 連対馬で見ても20頭中19頭が3番人気以内組となっている

⑤【新馬勝ち後Gレース】
 過去6年の勝ち馬は新馬とGレースのみ出走していた馬だったが、
 昨年は未勝利勝ちのアーモンドアイが勝利した

⑥【牡馬混合Gレース】
 ここ5年、牡馬混合Gレースで入着した馬が勝利している

⑦【早期デビュー】
 前年の10月末日までにデビューして、
 なおかつキャリア6戦以下で桜花賞に臨んだという馬が毎年1頭だけ連対している

⑧【3戦以上の無敗馬】
 7頭が出走したが2着が2頭、3着が1頭という成績。
 無敗馬の勝利は04年のダンスインザムード以来ない。
 なお、その前は91年のシスタートウショウ

⑨【単勝1倍台の人気】
 1-1-1-2 で2頭が着外に敗れている。その2頭は共に関東馬

⑩【近走安定度】
 連対馬20頭中17頭は過去3走以内の最低着順が4着以内だった

⑪【ノーザンF/社台F】
 過去5年の入着馬15頭中13頭は両ファームの産駒。

⑫【前走レース】
 チューリップ賞:7-5-7-26 連対馬12中11頭は2番人気以内
  3着内19頭は1400~1600のオープン勝ちかマイルGの連対実績あり
 フィリーズレビュー:1-0-2-53 大苦戦。
  3着内3頭は1番人気で連対していた
 クイーンC:0-2-0-15 2着2頭は2番人気で1着
 フラワーC:0-1-1-10  3着内2頭は全て1着であった
 エルフィンS:1-1-0-3  連対2頭は全て1着
 アネモネS:0-0-0-22  全く不振

⑬【前走着順】
 連対馬20頭中17頭、1~3着馬30頭中24頭は前走3着以内だった。
 ただし、1着馬10頭中6頭は前走で負けた馬だった
 
⑭【前走人気】
 入着馬30頭中28頭は5番人気以内。例外2頭も6番人気

⑮【枠順】
 3枠より内枠は1-1-1-55。
 また、5番以内は3着馬が1頭だったが昨年ラッキーライラックが1番枠で2着となった
  
⑯【休養明け】
 10週以上の休養明けの馬は1-1-0-5と苦戦。
 18年 1.8シンザン記念 アーモンドアイ1着
 14年 前年12.8 ジュベナイルF レッドリヴェール2着

⑰【当日人気】
 1番人気 (3-2-1-4)
 2番人気 (3-4-0-3)
 3番人気 (1-2-2-5)
 4番人気 (0-1-1-8)
 5番人気 (1-0-2-7)
 6番人気 (0-0-1-9)
 7~9人 (2-1-1-26)
 10人以下(0-0-2-86)
 
過去5年の1番人気の連対は2回のみ


◎アクアミラビリス
 エルフィンSからの参戦でしかも強烈な末脚で快勝。
 リステッド競走もGレースと同等と考えると⑤を満足する4頭の内の一頭。
 最近ルメールが目立っているが、ここらあたりでデムーロの一発が怖い

◯ダノンファンタジー
 成績的には何の問題もないが、
 桜花賞ではソウルスターリングやメジャーエンブレムのような馬も連を外しており、
 絶対視は禁物

▲グランアレグレア
 この馬も成績面、ルメール騎乗で人気しているが(何と1番人気)、
 何といっても昨年の12月以来のレースというローテーションが心配。
 狙いはオークスか?

☆クロノジェネシス
 痛恨の4番枠になってしまった。内枠でなかったならば本命にしていた馬。
 大阪杯に続いて北村が好走させるか?

☆ビーチサンバ
 5番手評価になったが上位4頭との力差は僅か。福永が上手く騎乗すれば、
 連対までありそう

△フィリアプーラ
 1月以来のローテ、関西への輸送は心配であるが着を外していなく、
 穴で押さえてみたい

△プールヴィル
 1600で4,5着に負けているので人気を落としているが、
 昨年暮れの阪神JFでは直線前がカットされる不利あり。
 血統的にはマイルは全く問題なく、穴で狙ってみたい

☓シゲルピンクダイヤ
 前走の2着で人気しているが、④⑪の項目が該当せず押さえまでの評価としたい

☓ルガールカルム
 アネモネS組は消しであるが、前走は7分程度の仕上がりで勝ったようで、
 豆券押さえておきたい

注レッドアステル
 アネモネS組であるが直線の脚は勝ち馬ルガールカルムより目立った。
 関東馬の栗東滞在、戸崎はプラスで大幅な馬体減がなければ豆券押さえてみたい


馬券はアクアミラビリスからの馬連が勝負馬券です。
また△2頭から上位評価の馬への馬連を穴で買います。
ただし、ダノンファンタジーからビーチサンバまでの4頭の馬連BOXも
元返し程度に押さえようと思っています。
by osamukunn | 2019-04-06 16:13 | 競馬 | Comments(2)

大阪杯(推理)

ドバイも大いに気になりますが、GⅠ昇格3年目の大阪杯を推理(予想)します。
GⅠ馬が8頭出走してきてどこからでも狙える混戦レースになりました。

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昨年は向こう正面から先頭にたつという強引なレーにもかかわらず
でゴールまで持たせたデムーロ騎乗のスワーヴリチャードが勝利しました。
馬券はアルアインからの馬連、ヤマカツエースの3連複を買って外れたようです。

GⅠ昇格後3年目のレースですが、
サンケイ大阪杯も含めて過去10年のデーターを分析します。

①【前年以降のGⅠ成績】
 3着以内30頭中23頭は、前年以降の2000以上のGⅠにおいて
 5着以内に入った経験のある馬だった

②【年齢】
 4歳:5-4-3-19 5歳:4-3-2-22 6歳:1-2-5-27
 7歳:0-1-0-16 8歳以上:0-0-0-14 
 
 4歳馬、5歳馬の活躍が多いレース

③【所属】
 美浦:0-3-0-27 栗東:10-7-10-71

④【前走レース】
 GⅠ、GⅡ: 9-8-10-53
 
 有馬記念(3-1-3-9)
 中山記念(3-1-0-13)
 京都記念(1-2-2-8)
 ジャパンC(1-1-1-2)
 凱旋門賞(1-0-0-0)
 アメリカJCC(0-1-1-2)
 金鯱賞(0-1-1-4)
 中日新聞杯(0-1-0-10)
 小倉大賞典(0-0-0-5)
 中京記念(0-0-0-6)
 OP特別(1-0-0-15)
 条件戦(0-1-0-3)
 
 GⅠに昇格した年から前哨戦として金鯱賞が設定され、
 17年は2,3着、昨年は1着馬が出た

⑤【前走着順】
 1着  (1-2-3-13)
 2着  (6-1-1-14)
 3着  (1-3-2-11)
 4着  (1-0-2-8)
 5着  (0-3-1-5)
 6~9着(1-1-1-20)
 10以下(0-0-0-27)

 8着以下は入着なし

⑥【当日人気】
 1番人気 (4-3-2-1) 唯一の着外は3.0倍以上のオッズだった
 2番人気 (2-1-2-5)
 3番人気 (1-0-1-8)
 4番人気 (1-0-3-6)
 5番人気 (0-1-1-8)
 6番人気 (2-2-1-5)
 7~9人 (0-3-0-26)
 10人以下(0-0-0-39) 

 1番人気の好走例多いが、6~9番人気の入着も多い


◎キセキ
 昨年の秋に本格化し有馬以来の出走となった。天皇賞・秋3着、JCの2着は立派で、
 このメンバーでは力が一枚上と考えたい。騎手川田もプラス

〇ペルシアンナイト
 昨年のこのレースの2着馬。本来であればマイルがベストであるが、
 メンバー比較、デムーロを考えると金鯱賞組で最も狙いたいのはこの馬

▲エアウインザー
 金鯱賞組で最先着の馬。GⅠ初出走で人気を落とすと思われるが、
 相手なりに走る馬で、阪神実績、浜中を考えると好走があってもおかしくない

☆ブラストワンピース
 3歳で有馬記念を優勝。1番人気はこの馬か?久々のレースはマイナスで、
 関東馬ということで主力では買いたくない。
 狙いは次の天皇賞・春?のような気がして押さえまでの評価にしたい

△ステイフーリッシュ
 2勝馬で格下に見られるが前走の京都記念1番人気で2着は立派な成績。
 この馬も本格化した可能性があり、穴で是非とも買ってみたい

△エポカドーロ
 キセキが消耗戦になるようなペースで逃げれば入着の可能性がある。
 人気落ちしそうで穴で狙ってみたい

△サングレーザー
 昨秋の天皇賞で2着に好走し暮れの香港Cで4着に敗れる。
 実力的には好走可能なメンバーで人気も落としているので穴で押さえておきたい

×ワグネリアン
 6か月休養明けは大きなマイナス。狙いは次のレースか?

×アルアイン
 2000はペルシアンナイトより向いているが騎手の差で評価を落とした

×ステルヴィオ
 この馬に適した上がりの競馬になるとは思えず
 ワグネリアンともども評価を落とした。
 騎手の丸山もマイナス


どの馬からも狙えるレースで馬券は難しい。
キセキからの馬連と3連複を手広く買ってみようと思っています。
by osamukunn | 2019-03-30 17:11 | 競馬 | Comments(0)