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カテゴリ:競馬( 309 )

ダービー予想

24日23時30分すぎにモロッコから帰宅し、
昨日はカメラやビデオのダビング作業や
ブルーレイレコーダーの整理などをしていたのですが、
当然、まだ終わっていません。
今日、明日と町内と有志の集まり「大門クラブ」の皆さんと万座温泉にでかけます。
ああ忙しい。

従ってダービーの推理をしている時間がありませんが予想だけはアップしておきます。

◎サートゥルナーリア   強そうです
○ダノンキングリー    上手く差しが決まれば逆転まで
▲ヴェロックス      堅実
☆ランフォザローゼス   青葉賞組からはこの馬
△レッドジェニアル    京都新聞杯の差し脚が魅力
△エメラルファイト    内枠で買いたい馬。皐月パスが良い方に出れば
☓ロジャーバローズ     内枠警戒
☓サトノルークス     同上
☓クラージュゲリエ    皐月賞5着馬
☓シュヴァルツリーゼ   皐月賞で狙った馬

昨年はワグネリアンを買っていなくゴール前、声も出ませんでした。

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by osamukunn | 2019-05-26 05:07 | 競馬 | Comments(0)

ヴィクトリアマイル(推理)

先週は久々にGⅠが的中し馬券も大幅プラスになりましたので、
2連発を期待してビクトリアマイルを推理します。


昨年は8番人気のジュールポレールが直線抜け出し、
2着には1番人気のリスグラシュー、
3着には7番人気のレッドアヴァンセが入線しました。

b0177792_1625260.jpg


▲◎△と狙った穴馬2頭が3着内に好走したのにもかかわらず、
4090円の馬連を1500円しか買えませんでした。


いつものように過去10年のデーターを分析します。

①【Gレース勝利】
 連対馬20頭中16頭 3着内30頭中25頭はGレースを勝っていた

②【桜花賞実績】
 優勝馬10頭中6頭は桜花賞で3着以内に好走していた

③【3歳G1レース実績】
 連対馬20頭中14頭は3歳GⅠで連対、
 入着馬30頭中24頭は3歳GⅠで3着内

④【東京マイル実績】
 13年以降の連対馬12頭中7頭は東京マイルの入着実績があった
 
⑤【前年秋のGⅠ】
 勝ち馬10頭中7頭は前年秋のGⅠで3着内に入着していた。
 例外3頭は、前年のGⅠで5着以内、もう一頭はGⅠ未出走

⑥【近4走のGレースの成績】
 過去4走以内に重賞で4から7着に入っていた馬が毎年連対している

⑦【ディープインパクト産駒】
 産駒が古馬になった12年以降15年を除いて一頭は3着内に入着している


⑧【枠順】
 1~6番枠の馬は連対20頭中7頭、3着内30頭中14頭と好走例多い。
 特に3着馬は10頭中7頭も1~6番枠の馬が入線。
 また、1~6番枠の馬が一頭も入着しなかった年は1回しかない

⑨【年齢】
 4歳 (5-7-3-70)
 5歳 (3-2-5-47)
 6歳 (1-1-2-24)
 7歳上(1-0-0-7)

 7歳以上で勝った1頭は2016年のストレイトガール

⑩【リピーター】
 ジュールポレール 18年1着8番人気、17年3着7番人気
 ストレイトガール 16年1着7番人気、15年1着5番人気
 ヴィルシーナ 14年1着11番人気、13年1着1番人気
 ホエールキャプチャ 13年2着12番人気、12年1着4番人気
 ブエナビスタ 11年2着1番人気、10年1着1番人気
 ウオッカ 09年1着1番人気、08年2着1番人気

 昨年の4着アエロリット、6着レッツゴードンキ、7着ソウルスターリング、
 9着ワントゥワンなどが今年も出走

⑪【前走牡馬混合Gレース】
 好走例が多く3勝している

⑫【前走レース】
 海外G:2-1-0-2  全てドバイ
 マイラーズC:1-0-0-5 入着馬3頭は4番人気、4着以内
 大阪杯:1-1-1-2 
 高松宮記念:1-0-1-11 入着2回はストレイトガール
 阪神牝馬S:4-4-3-55 16年からトライアルになり
             それ以来の入着馬9頭中7頭がこの組
             5着以下から巻き返した5頭中4頭はGⅠで3着内の実績
 中山牝馬S:1-1-2-10 入着馬4頭中3頭は5着以内、残り1頭は4番人気11着
 福島牝馬S:0-2-2-31 入着4頭3頭は10番人気以下で穴を演出
             入着4頭は全て5着以内
    
⑬【前走着順】
 1着  (0-2-3-31) 
 2着  (2-1-3-21)
 3着  (0-1-3-8)
 4着  (1-1-0-10)
 5着  (2-0-1-5)
 6~9着(3-2-0-40)
 10以下(2-3-0-33)
 
 連対馬20頭中10頭は前走で6着以下

⑭【当日人気】
 1番人気 (3-3-0-4)
 2番人気 (1-0-1-8)
 3番人気 (0-1-2-7)
 4番人気 (1-0-0-9)
 5番人気 (1-0-1-8)
 6番人気 (1-0-1-8)
 7~9人 (2-2-3-23)
 10人以下(1-4-2-81) 

 連対馬20頭10頭は6番人気以下、
 入着馬30頭16頭は6番人気以下


◎ラッキーライラック
 ①から⑤を満足する2頭中の1頭で、なおかつ6番枠、
 前々走で牡馬混合GⅡを2着しているG1馬。
 前走で8着に負けているが、前走着順は無視してもよいレースであり、
 サンデーレーシング、ノーザンファーム、石橋も魅力で主力で狙ってみたい

○プリモシーン
 GⅠで入着経験ないが東京マイルは未勝利勝ち、牡馬混合GⅠ5着の実績があり、
 前走も牡馬混合GⅢで2着に好走。
 牝馬に強い福永もプラスでこの馬も主力で狙ってみたい

▲レッドオルガ
 左回りマイルの鬼で5-1-1-1(東京2-1-1-0)の好成績。
 前々走の牡馬混合GⅢで2着しており2番枠もプラス。
 さらにディープ産駒というのも心強い。
 ただし、騎手北村友一と穴人気していることが心配

☆クロコスミア
 2桁人気になっているが先行馬が内枠を引き、東京マイルも勝っており、
 阪神牝馬S組で5着以下から巻き返す条件(G1で3着内)も満足している。
 戸崎は今年のGⅠは好成績で、穴で大きく狙ってみたい

☆ワントゥワン
 全く人気が無いが左回りGⅢ、しかも牡馬混合で2回も2着に好走している。
 前年の着順は9着と悪いが数少ないリピーター組。
 この馬も穴で大きく狙ってみたい

△カンタービレ
 先週GⅠを勝ったデムーロで人気しているが、数少ない前年秋のGⅠ好走馬。
 マイルがベストという馬では無いが、ディープ産駒のため押さえが必要か?

△ミエノサクシード
 阪神牝馬S3着で前々走の牡馬混合GⅢでも3着に好走。
 人気が無いが穴で押さえておきたい

△ノームコア
 データー的には買い材料無いが、絶好調のレーン、内枠のため押さえ必要

☓アエロリット
 実績面から人気しているが、米国帰りの3ヶ月ぶりのレースが大きなマイナスで、
 狙いは次の安田記念か?
 買っても豆券押さえまで

☓ミッキーチャーム
 昨年秋の秋華賞の2着馬でトライアルの阪神牝馬Sの勝ち馬。
 しかし、前々走の関東エリアの競馬で大敗しており
 厩舎サイドも輸送を心配しているので買っても豆券押さえまで

☓レッツゴードンキ
 もう一頭の①から⑤を満足する馬。
 7歳になってマイルは厳しくなっている可能性高い。
 今年はトップクラスの牝馬が出走していないので、
 地力で入着するかもしれないが、あくまで豆券押さえまで。

大穴サトノワルキューレ
 ここ2走の大敗で大きく人気を落としているが、オークスで3番人気した
 ディープ産駒。
 内田の一発が怖いので大穴で豆券押さえておきたい


馬券は大変難しい。
馬券は主力でラッキーライラック、プリモシーン、
穴でレッドオルガ、クロコスミア、ワントゥワンを買いたいが、
どう買うか悩んでいます。
by osamukunn | 2019-05-11 16:05 | 競馬 | Comments(0)

NHKマイル(推理)

いや~、なかなか馬券当たりませんね。
気を取り直してNHKマイルを推理します。

昨年は6番人気のケイアイノーテック、2番人気のギベオンと入線しました。

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馬券は的中したと記憶していますが、
ブログに記載がないのでどの程度プラスになったのかは分かりません。


いつもの様に過去10年のデーターを分析します。

①【GⅠ実績】
 近4年GⅠで5着以内の実績がある馬が勝利している

②【距離実績】
 3着以内馬30頭中27頭は1600m以上のレースで連対経験があった。
 例外は、2014年2着のタガノブルグ、2013年2着のインパルスヒーロー、
 2009年3着のグランプリエンジェル

③【距離Gレース実績】
 勝ち馬10頭中8頭、連対馬20頭中17頭は近2走以内に
 1600m以上のGレースで3着以内に好走

④【前走距離】
 前走が1600m未満の馬は0-2-1-20と大苦戦。
 入着した3頭はすべて1着だった。
 また前走が1600mだった馬で2着以下、タイム差0.6秒以上は全て着外。

⑤【コース経験】
 勝ち馬10頭のうち12年カレンブラックヒル、14年ミーキーアイル、
 18年ケイアイノーテックを除く7頭は東京コースの経験があった

⑥【東西比較】
 美浦(3-6-3-67)
 栗東(7-4-7-83)

⑦【牝馬】
 2-2-1-21の成績で、15から17年まで3年連続で連対した
  
⑧【臨戦過程】
 NZT:5-1-3-55 入着した9頭は全てNZTも含めてGレースで3着内の実績があった
           また9頭中8頭は4番人気以内であった
 毎日杯:1-2-0-7 入着3頭は連対していた
 桜花賞:2-0-0-11 17,18年と連勝しており、2頭はクイーンCで連対し関東馬だった
 皐月賞:1-1-2-13 入着した4頭はすべて同年のGレースで3着内にはいっていた
 アーリントンC:1-0-1-6 昨年からトライアルになり開催時期も変更
 スプリングS:0-2-1-3:7頭中3頭が入着と好走例多い
 ファルコンS:0-1-0-11 2013年のインパルスヒーロー(1着)のみ入着
 京成杯:0-0-1-0
 弥生賞:0-0-1-1
 フラワーC:0-1-0-0

⑨【前走着順】
 連対馬20頭中14頭は前走3着以内だった。
 前走4着以下で連対した8頭中7頭はGレースでの敗戦だった。

  2017年1着アエロリット   (前走桜花賞・5着)
  2016年1着メジャーエンブレム(前走桜花賞・4着)
  2016年2着ロードクエスト  (前走皐月賞・8着)
  2016年3着レインボーライン (前走NZT・5着)
  2015年1着クラリティスカイ (前走皐月賞・5着)
  2015年3着ミュゼスルタン  (前走スプリングS・7着)
  2013年1着マイネルホウオウ (前走NZT・7着)
  2010年3着リルダヴァル   (前走皐月賞・6着)
  
  共通しているは重賞3着内の実績がある馬

⑩【間隔】
 中2週以内:0-1-1-16
 中10週以上:1-0-1-11

⑪【当日人気】
 1番人気 (5-0-0-5)
 2番人気 (1-3-1-5)
 3番人気 (1-1-1-7)
 4番人気 (0-1-1-8)
 5番人気 (0-2-0-8)
 6番人気 (1-1-1-7)
 7~9人 (0-0-2-28)
 10人以下(2-2-4-82)

 10番人気以下の馬が8頭も入着している穴レース


◎グランアレグレア
 断然の一番人気になるだろう。桜花賞をレコードで勝った快速馬で、
 東京マイルは2戦2勝だがこの馬にとって最適コースとは思えない。
 直線でデムーロが玉砕覚悟で仕掛けてくると阪神FSの二の舞になる可能性あり

○アドマイヤマーズ
 本来であれば人気面からこの馬から狙ってみたいが
 何と言っても大不調のデムーロが心配。
 直線早めにグランアレグレアを捕まえにいくはずで、
 阪神FSのように勝ち切るか、それとも共倒れになるか・・・

以下、展開面から差し追い込み馬を狙ってみたい。

▲トオヤリトセイト
 前走アーリントンで直線よく伸びて3着と好走。
 前々走では東京1400を上がり33.0で快勝。
 全く人気が無いが福永も魅力で穴で狙ってみたい

☆ヴィッテルスバッハ
 前走のNZT3着の追い込みが鮮やかで穴人気しているのがイヤ気だが
 この馬も前々走の東京1600を上がり32.9で快勝。
 最近GⅠで好調な戸崎も魅力。
 ただし、まだ馬が若く前走の反動が心配

△ケイデンスコール
 新潟2歳Sの勝ち馬で朝日杯FSでは4番人気して大敗したが、
 休み開けの毎日杯は4着と好走。
 石橋への乗り替わりはプラスでこの馬も穴で押さえておきたい

△カテドラル
 前走は強烈な追い込み脚で2着に好走。新馬、OP特別と2連勝した馬で、
 差し追い込みに徹すれば入着があるかもしてない

△マイネルフラップ
 シンザン記念2着、毎日杯5着とGレースで連続好走している割には人気がない。
 香港で男を上げた松岡も魅力で穴で少し買ってみたい

△ハッピーアワー
 掲示板を外したことが無い馬だがファルコンS組ということで人気を落としている。
 前走で負かした馬がレーン騎乗で人気しているのなら、この馬も買い目あり

☓グルーヴィット
 先週から来日したレーンで人気しているのがイヤ気で、
 1400のファルコンSからのローテも大きなマイナスで豆券押さえまで


馬券は難しい。
グランアレグレアが連を外せば高配当が期待できるのだが・・・。
人気薄のトオヤリトセイト、ケイデンスコール、マイネルフラップ、ハッピーアワーの
4頭の複勝でも買ってみようかと思っていますがまだ決めかねています。


by osamukunn | 2019-05-04 16:10 | 競馬 | Comments(0)

天皇賞・春(推理)

例年だと天皇賞(春)を観戦するために1泊2日の京都競馬弾丸ツアーに行くのですが、
今年は新天皇の即位で10連休になるため交通渋滞が予想されるので止めることにしました。

昨年はレインボーラインが岩田の渾身のイン差しで見事に勝利しました。
しかし、左前肢ハ行を発生しその後引退が発表されました。
2着は1番人気のシュヴァルグラン。ボウマンが王道のレースをしたのですが、
最後は岩田の執念、レインボーラインの勝負根性にやられました。
3着は三浦に乗り替わったクリンチャー。

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馬券は軸候補に挙げた2頭で決まったのですが、
馬券を絞りきれず、またしても取りガミに終わってしまったようです。

いつものように過去10年のデーターを分析します。

①【GⅠ出走経験】
 3着内30頭中27頭は過去1年以内にGⅠレースの出走経験があった。
 例外は2009年1着のマイネルキッツ
 2013年2着のトーセンラー
 2016年3着のシュヴァルグラン
 →ヴォージュ、ケントーが未出走

②【舞台経験】
 勝ち馬8頭は京都3000m以上のGⅠに出走し7着以内、0・7秒以内。
 残り2頭は2500m以上のGレースで連対
 →リッジマン、ヴォージュ、ケントオー、ロードヴァンドールが非該当
 
③【長距離実績】
 連対馬20頭中14頭は過去3走内の2400以上のGレースで3着に入着していた
 →チェスナットコート、ヴォージュ、ケントオー、クリンチャーが非該当

④【前年菊花賞馬】
 4歳の菊花賞馬は8-0-4-5と好成績であるが、
 近年は06年のディープインパクト以降1番人気で3連敗していたが、
 16年は2番人気でキタサンブラックが優勝し、
 昨年はサトノダイヤモンドが3着に入線した
 →フィエールマンは果たして?

⑤【血統】
 近5年の入着馬15頭中7頭はハーツクライ産駒で毎年1頭は入着している。
 ステイゴールド産駒は2013~2015年と3連勝し、
 昨年も1着、2009年には3着馬を出している。
 ディープ産駒は13年2着のトーセンラー、17年の3着サトノダイヤモンドの
 2頭が入着しているのみ
 →ハーツクライ産駒のチェスナットコート、カフジプリンス、
  ステイゴールド産駒のエタリオウ、パフォーマプロミスに注目
  ディープ産駒のグローリーヴェイズ、フィエールマンは評価を下げる必要?


⑥【京都長距離の蛯名】
 天皇賞・春、菊花賞で1~6番に入ったときは3-2-3-2と好成績である。
 15年の菊は6番人気のタンタアレグリアで惜しくも4着、
 16年の菊は2番人気のディーマジェスティで4着と着を外している。
 16年の天皇賞(春)では10番人気のタンタアレグリアを4着に好走させている
 →リッジマンは内枠を引いたので7番人気以下でも注意必要

⑦【リピーター】
 マイネルキッツ、ウインバリアシオン、フェノーメノ、カレンミロティック、
 キタサンブラック、シュヴァルグラン、レインボーラインと
 複数年で3着以内に好走している馬が多い
 →クリンチャー、チェスナットコートが昨年に続いて出走
 
⑧【近走GⅠで2,3着】
 14年から17年まで、2走前もしくは3走前にGⅠで2~4着に入っていたという馬が
 4連勝していたが、昨年はG18着馬が優勝した
 →エタリオウ、ユーキャンスマイル、フィエールマンが該当
  グローリーヴェイズも2走前の菊花で5着

前年以降のGⅠで3着以内の実績がない馬は3-3-6-120と苦戦。
 好走した馬のうち前走がGレースで3着以下の馬は1-0-1-93と入着の可能性は
 極めて難しい。
 また、4歳、7歳以上の馬は連対実績がない

 →エタリオウ、ユーキャンスマイル、フィエールマン、クリンチャーが該当
  カフジプリンスはG1の3着以内がないが前走のGレースで連対


⑩【年齢】
 4歳:3-1-5-36 5歳:4-4-1-39 6歳:3-3-2-27
 7歳:0-1-2-18 8歳以上:0-1-0-27
 

 4歳馬で連対した4頭全て、3着馬5頭中3頭は
 3冠レースで5着内に好走した実績があった。
 →エタリオウ、ユーキャンスマイル、フィエールマンが該当

 7歳馬の入着馬は以下の3頭。
  2016年カレンミロティック (宝塚記念・2着)
  2015年カレンミロティック    同上
  2013年レッドカドー 外国馬
  2010年マイネルキッツ  (前年天皇賞(春)1着、前走日経賞・1着)
  いずれもGⅠでの好走実績があった

  →パフォーマプロミス、ケントオーは消し

⑪【関東馬】
 美浦(4-2-1-38) 
 栗東(6-8-8-106)
 関東馬も好走例が多い

 →関東馬はフィールマンとグローリーヴェイズの2頭

⑫【内枠】
 過去10年中8回1、2枠(4番枠以内)の馬が入着している
 
⑬【少頭数】
 平成の天皇賞・春で13頭以下になった5回あるが、
 すべて1から3番人気の馬で決着している


⑭【臨戦過程】
 G1 、GⅡ以外からの参戦で入着したのは以下の2頭のみ
 15年2着のフェイムゲーム(ダイヤモンドS)と
 10年3着のメイショウドンタク(大阪ハンブルグS)
 ■阪神大賞典3-2-5-48 3着内9頭中7頭はGⅠで3着以内の実績
            9頭中7頭は4着以内
            また9頭中6頭は3番人気以内であり、例外は
             2016年カレンミロティック(5人気)
             2015年カレンミロティック(6人気)
             2012年ビートブラック(5人気)
             これら3頭は長距離Gレースの実績があった
 ■大阪杯・GⅠ:1-1-0-2  
 ■日経賞  :3-3-2-47  3着以下は1-0-0-35 
               連対したのは2014年1着フェノーメノただ一頭
               3000m以上の重賞で連対実績あり
 ■京都記念 :1-1-0-4  入着2頭は連対
 ■ダイヤモンドS:0-1-0-13
 ■OP特別:0-0-1-15

 →エタリオウ、メイショウテッコン、カフジプリンスが該当

⑮【前走着順】
 3着内30頭中26頭は前走3着以内。
 残り4頭中3頭はGⅠでの入着経験があった
 
⑯【当日人気】
 1番人気 (1-1-0-8)
 2番人気 (5-0-2-3)
 3番人気 (0-4-1-5)
 4番人気 (1-3-1-5)
 5番人気 (0-0-2-8)
 6番人気 (0-0-1-9)
 7~9人 (1-1-0-28)
 10人以下(2-1-3-81)
 2ケタ人気の激走馬も6頭もいて、
 これらの馬はGレースで連対、2000m以上のレースで先行して好走という特徴があった


◎エタリオウ
 データー分析では満点の馬でよほどのことがない限り着は外さないだろうが
 デムーロが心配。
 今年はGレースで人気を裏切り続けており、なおかつ長距離は信頼できない騎手

○ユーキャンスマイル
 昨年の菊花賞の3着馬で⑧⑨⑩の条件も満足。長距離の岩田も魅力で、
 昨年のように直線内から差してくる可能性大。
 キンカメはマイナスだが母父ダンスインザダークは魅力

▲クリンチャー
 昨年の春天以来成績が良くないが、2頭しかいないリピーター組、
 数少ない昨年来のG1入着実績のある馬、最近好調な三浦も魅力で、
 穴で買ってみたい

☆フィエールマン
 昨年の菊花賞馬であるが上がりだけの特殊なレースでの勝利であり、
 3200の春天はこの馬に向いているとは思えない。
 ルメールで人気すると思われるが思わぬ惨敗も考えておきたい

△メイションテッコン
 特にマイナス項目はないが、⑨の条件および4歳馬の好走条件にも満足しないので、
 あくまで押さえまでの評価

☓グローリーヴェイズ
 そこそこ人気すると思われるが、ディープ産駒、⑨の条件も満足せず、
 戸崎への乗り替わりもマイナスで買っても豆券押さえまで

注チェスナットコート
 ハーツクライ産駒、内枠、リピーター組と買い材料あるが、
 ③⑨⑮とマイナス材料も多く買っても豆券押さえまで

注リッジマン
 データー的には消しの馬だが、内枠で蛯名騎乗のため豆券押さえておきたい


馬券はエタリオウ中心に馬連、3連複を買いたい。
ただし、デムーロが心配なので、
ユーキャンスマイルからの馬連も押さえようと思っています。


by osamukunn | 2019-04-27 16:10 | 競馬 | Comments(0)

皐月賞(推理)

クラシック第2弾の皐月賞を推理します。
2年連続で高配当(3,710円、12,880円)の馬連を的中させていますので、
今年も期待してください。

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昨年は7番人気の戸崎騎乗のエポカロードが好位からレースを進め、
直線抜け出し見事に勝利しました。
2着はエポカロードとほぼ同じ位置でレースを進めた9番人気のサンリヴァル。
3着は暴走気味に先行したジェネラーレウーノ。
サンリヴァルは無視していたのですがウイニング競馬で
ジャンポケ斉藤とキャプテン渡辺が本命にしていたので紐に格上げし、
3番手評価のエポカロードからの馬連を豆券3枚的中させることができました。


いつものように過去10年のデーターを分析します。

①【重賞実績】
 入着馬30頭中26頭は過去3走での芝の重賞で連対実績があった。
 例外以下の4頭。
 18年2着サンリヴァル(9番人気) 弥生賞4着←ホープルS4着←芙蓉S1着
 17年3着ダンビュライト(12番人気)弥生賞3着←きさらぎ賞3着
 10年2着ヒルノダムール(6人気) 若葉S2着←若駒S2着←ラシオNIKKEI4着
 09年2着トライアンフマーチ(8人気) 若葉S2着←未勝利1着←未勝利4着
 
②【1800以上重賞勝利実績】
 過去2走以内における芝1800メートル以上の重賞での最高着順別に成績を調べると、
 連対馬20頭中14頭、3着以内馬30頭中19頭は最高着順が「1着」だった
 
③【血統】
 15年まではディープ産駒が0-2-2-12と勝利していないGⅠレースであったが、
 16年はディープ産駒が1,2,3着と独占し、17年も1着になった。
 しかし、昨年も入着馬はなく、キンカメやステイゴールドのような
 パワー系の血統馬が好走しやすいレース

④【無敗馬】
 無敗馬は0-1-3-5と勝ち馬がでていない。
 17年はレイデオロとファンディーナが着外に敗れた

⑤【東西所属】
 栗東:6-10-8-93 美浦:4-0-2-52
 13年から16年まで関東馬が4連勝している

⑥【年明けレース数】
 過去5年、年明け3戦以上した馬は、
 12年2着ワールドエース15年3着キタサンブラック
 18年1着エポカロード以外は入着できず

⑦【前走レース】
 共同通信杯:4-0-1-7 入着馬5頭中4頭は2番人気以内、また2着以内
            勝ち馬4頭は上がり2位以内
 スプリングS:4-1-2-37 入着馬は全て連対および5番人気以内
 弥生賞:1-5-3-32 入着馬9頭中8頭は4着以内、7頭はGレース勝利
 毎日杯:1-0-0-10 昨年アルアインが1着
 若葉S:0-3-1-20 2着はすべて2012年以前、3着も2013年
          入着馬4頭は全て連対。入着馬4頭中3頭は1番人気
 きさらぎ賞:0-0-1-8 16年サトノダイヤモンドが3着
 京成杯:0-0-2-3 
 すみれS:0-0-0-9

⑧【前走着順】
 1着  (8-5-4-52)
 2着  (2-3-2-26)
 3着  (0-0-2-21)
 4着  (0-2-0-8)
 5着  (0-0-0-6)
 6~9着(0-0-2-21)
 10以下(0-0-0-11)
 
 前走1着2着がほとんどで好走の条件は4着まで。
 前走5着以下から巻き返して3着以内に入った2頭には、
 重賞を優勝した実績があった。
 
⑨【前走人気】
 入着馬30頭中29頭は5番人気以内。
 例外は16年1着のディーマジェスティで前走共同通信杯1着馬

⑩【ローテーション】
 中10週~:0-0-4-16と連対馬がいない
 年明け未出走:0-0-0-2

⑪【当日人気】
 6番人気以下が4-2-5 と11頭も入着している穴レース。


◎ダノンキングリー
 3戦3勝馬。上がり最速で共同通信杯を勝利とデーター的には最も皐月賞に近い馬。
 戸崎の2連覇なるか?内枠を引いたので好位で進めて欲しい。
 心配は高松宮、桜花賞とダンノの人気馬が馬券圏内を外していること

○サートゥルナーリア
 3戦3勝馬。最大のマイナスは昨年12月以来というローテーション。
 桜花賞をグランアレグレアが勝ったことで不安視する人が減っているが、
 大事なのは他馬との実力比較。
 ホープフルSで負かした馬のその後の成績を考えるとメンバーに恵まれた感がある。
 皐月賞は荒れレースであるので大敗も考えておきたい

▲アドマイヤマーズ
 絶好枠を引いた。楽に2,3番手で競馬ができるだろう。成績的には文句なしだが、
 2000は若干距離が長くゴール前で脚が止まる可能性あり

☆シュヴァルツリーゼ
 まだ2戦しかしていないが前走弥生賞では4コーナーでは大外を回って2着に差し込む。
 初戦でも荒いレースをしていて馬場が悪くなると直線一気に突き抜けるかもしれない。
 穴で積極的に買いたい

△クラージュゲリエ
 共同通信杯での離れた3着で人気が急落しているが、直線で一瞬前がふさがり、
 豊が手綱を引っ張る不利があった。
 札幌2歳Sでは大外を回った強引なレースで3着になり、京都2歳Sでは楽勝し、
 騎乗していたモレイラがG1での活躍を予言した馬。横典への乗り替わりもプラス。
 この馬も穴で是非とも狙ってみたい

△ヴェロックス
 ①②を満足せず、このとこと好走馬を出していない若葉S組であるが、
 2000のL競走を2連勝し、その前の東スポ杯も勝ち馬とはタイム差なしの4着。
 人気すると思われるが押さえは必要

☓ランスオブプラーナ
 先行馬が内枠を引いたが、何と言っても年明け5戦目になるローテがマイナス。
 買っても豆券押さえまで

☓メイショウテンゲン
 弥生賞の勝ち馬だが馬場に恵まれた感があり上位とは力差があるように思える。
 ただし、当日は雨の予想のため馬場状況によっては評価を上げたい

☓ファンタジスト
 2000は距離が長いと考え消しの予定であったがウイニング競馬で元大久保調教師が
 ▲と3番手に評価していたので、ここ2戦のビデオを見てみた。
 2走ともゴールまでジワジワと伸びているので2000も大丈夫かもしれない。
 馬場が悪くなって内から豊が2着まで持ってくるかもしれないので豆券押さえてみたい

注クリノガウディー
 G1朝日杯の2着馬であるが前走の6着の大敗で人気が急落しているが、
 典型的なムラ駆け馬の感があり、大穴で豆券押さえておきたい


馬券は難しい。
皐月賞は穴レースであり、上位陣は拮抗していると判断し、
◎から△までの6頭の馬連BOXを買って、☆△△3頭の連対を夢見たい。
by osamukunn | 2019-04-13 16:20 | 競馬 | Comments(0)

桜花賞(推理)

いよいよクラシックシーズンの開幕です。
今週は牝馬限定のクラシック第1弾桜花賞を推理します。

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昨年は軽視したルメール騎乗のアーモンドアイが快勝しました。
後方2番手でレースを進め直線大外から追い込んで勝つと言う圧倒的な勝ち方でした。
2着は1番人気のラッキーライラック。
1番枠から上手くレースを進めたのですが相手が強すぎました。
3着は3番人気のリリーノーブル。この馬なりに力は発揮したと思います。
穴で狙ったトーセンブレスは4着でしたが上位3頭とは差がありました。

馬券は2-1-3番人気と入線し大トリガミに終わったようです。


過去10年のデーターを分析します。
阪神コースは07年に改修されていますので、
全て今の外回りコースのデーターになります。

①【ディープインパクト産駒は低調?】
 11年よりディープインパクト産駒が出走するようになったが14年まで4連勝。
 15年は2,3着馬、16年は2着馬がディープ産駒であったが、
 一昨年、昨年と一頭も入着しなかった
 
②【マイル実績】
 入着馬30頭中26頭はマイル以上の距離で勝っていた。
 例外は12年の3着馬、13年の1~3着馬、15年の3着馬、16年の3着馬、
 17年の1着馬。ただし、この7頭はいずれもマイルの経験があった。
 また、07年以降の勝ち馬は全て本番の阪神1600を経験していたが、
 昨年のアーモンドアイは未経験だった

③【マイルでの人気】
 過去2走以内の直近の芝1600メートル戦での単勝人気別成績を調べると、
 連対馬20頭中17頭は単勝2番人気以内だった

④【新馬人気】
 優勝馬10頭は全てデビュー戦で3番人気以内に支持されていた。
 連対馬で見ても20頭中19頭が3番人気以内組となっている

⑤【新馬勝ち後Gレース】
 過去6年の勝ち馬は新馬とGレースのみ出走していた馬だったが、
 昨年は未勝利勝ちのアーモンドアイが勝利した

⑥【牡馬混合Gレース】
 ここ5年、牡馬混合Gレースで入着した馬が勝利している

⑦【早期デビュー】
 前年の10月末日までにデビューして、
 なおかつキャリア6戦以下で桜花賞に臨んだという馬が毎年1頭だけ連対している

⑧【3戦以上の無敗馬】
 7頭が出走したが2着が2頭、3着が1頭という成績。
 無敗馬の勝利は04年のダンスインザムード以来ない。
 なお、その前は91年のシスタートウショウ

⑨【単勝1倍台の人気】
 1-1-1-2 で2頭が着外に敗れている。その2頭は共に関東馬

⑩【近走安定度】
 連対馬20頭中17頭は過去3走以内の最低着順が4着以内だった

⑪【ノーザンF/社台F】
 過去5年の入着馬15頭中13頭は両ファームの産駒。

⑫【前走レース】
 チューリップ賞:7-5-7-26 連対馬12中11頭は2番人気以内
  3着内19頭は1400~1600のオープン勝ちかマイルGの連対実績あり
 フィリーズレビュー:1-0-2-53 大苦戦。
  3着内3頭は1番人気で連対していた
 クイーンC:0-2-0-15 2着2頭は2番人気で1着
 フラワーC:0-1-1-10  3着内2頭は全て1着であった
 エルフィンS:1-1-0-3  連対2頭は全て1着
 アネモネS:0-0-0-22  全く不振

⑬【前走着順】
 連対馬20頭中17頭、1~3着馬30頭中24頭は前走3着以内だった。
 ただし、1着馬10頭中6頭は前走で負けた馬だった
 
⑭【前走人気】
 入着馬30頭中28頭は5番人気以内。例外2頭も6番人気

⑮【枠順】
 3枠より内枠は1-1-1-55。
 また、5番以内は3着馬が1頭だったが昨年ラッキーライラックが1番枠で2着となった
  
⑯【休養明け】
 10週以上の休養明けの馬は1-1-0-5と苦戦。
 18年 1.8シンザン記念 アーモンドアイ1着
 14年 前年12.8 ジュベナイルF レッドリヴェール2着

⑰【当日人気】
 1番人気 (3-2-1-4)
 2番人気 (3-4-0-3)
 3番人気 (1-2-2-5)
 4番人気 (0-1-1-8)
 5番人気 (1-0-2-7)
 6番人気 (0-0-1-9)
 7~9人 (2-1-1-26)
 10人以下(0-0-2-86)
 
過去5年の1番人気の連対は2回のみ


◎アクアミラビリス
 エルフィンSからの参戦でしかも強烈な末脚で快勝。
 リステッド競走もGレースと同等と考えると⑤を満足する4頭の内の一頭。
 最近ルメールが目立っているが、ここらあたりでデムーロの一発が怖い

◯ダノンファンタジー
 成績的には何の問題もないが、
 桜花賞ではソウルスターリングやメジャーエンブレムのような馬も連を外しており、
 絶対視は禁物

▲グランアレグレア
 この馬も成績面、ルメール騎乗で人気しているが(何と1番人気)、
 何といっても昨年の12月以来のレースというローテーションが心配。
 狙いはオークスか?

☆クロノジェネシス
 痛恨の4番枠になってしまった。内枠でなかったならば本命にしていた馬。
 大阪杯に続いて北村が好走させるか?

☆ビーチサンバ
 5番手評価になったが上位4頭との力差は僅か。福永が上手く騎乗すれば、
 連対までありそう

△フィリアプーラ
 1月以来のローテ、関西への輸送は心配であるが着を外していなく、
 穴で押さえてみたい

△プールヴィル
 1600で4,5着に負けているので人気を落としているが、
 昨年暮れの阪神JFでは直線前がカットされる不利あり。
 血統的にはマイルは全く問題なく、穴で狙ってみたい

☓シゲルピンクダイヤ
 前走の2着で人気しているが、④⑪の項目が該当せず押さえまでの評価としたい

☓ルガールカルム
 アネモネS組は消しであるが、前走は7分程度の仕上がりで勝ったようで、
 豆券押さえておきたい

注レッドアステル
 アネモネS組であるが直線の脚は勝ち馬ルガールカルムより目立った。
 関東馬の栗東滞在、戸崎はプラスで大幅な馬体減がなければ豆券押さえてみたい


馬券はアクアミラビリスからの馬連が勝負馬券です。
また△2頭から上位評価の馬への馬連を穴で買います。
ただし、ダノンファンタジーからビーチサンバまでの4頭の馬連BOXも
元返し程度に押さえようと思っています。
by osamukunn | 2019-04-06 16:13 | 競馬 | Comments(2)

大阪杯(推理)

ドバイも大いに気になりますが、GⅠ昇格3年目の大阪杯を推理(予想)します。
GⅠ馬が8頭出走してきてどこからでも狙える混戦レースになりました。

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昨年は向こう正面から先頭にたつという強引なレーにもかかわらず
でゴールまで持たせたデムーロ騎乗のスワーヴリチャードが勝利しました。
馬券はアルアインからの馬連、ヤマカツエースの3連複を買って外れたようです。

GⅠ昇格後3年目のレースですが、
サンケイ大阪杯も含めて過去10年のデーターを分析します。

①【前年以降のGⅠ成績】
 3着以内30頭中23頭は、前年以降の2000以上のGⅠにおいて
 5着以内に入った経験のある馬だった

②【年齢】
 4歳:5-4-3-19 5歳:4-3-2-22 6歳:1-2-5-27
 7歳:0-1-0-16 8歳以上:0-0-0-14 
 
 4歳馬、5歳馬の活躍が多いレース

③【所属】
 美浦:0-3-0-27 栗東:10-7-10-71

④【前走レース】
 GⅠ、GⅡ: 9-8-10-53
 
 有馬記念(3-1-3-9)
 中山記念(3-1-0-13)
 京都記念(1-2-2-8)
 ジャパンC(1-1-1-2)
 凱旋門賞(1-0-0-0)
 アメリカJCC(0-1-1-2)
 金鯱賞(0-1-1-4)
 中日新聞杯(0-1-0-10)
 小倉大賞典(0-0-0-5)
 中京記念(0-0-0-6)
 OP特別(1-0-0-15)
 条件戦(0-1-0-3)
 
 GⅠに昇格した年から前哨戦として金鯱賞が設定され、
 17年は2,3着、昨年は1着馬が出た

⑤【前走着順】
 1着  (1-2-3-13)
 2着  (6-1-1-14)
 3着  (1-3-2-11)
 4着  (1-0-2-8)
 5着  (0-3-1-5)
 6~9着(1-1-1-20)
 10以下(0-0-0-27)

 8着以下は入着なし

⑥【当日人気】
 1番人気 (4-3-2-1) 唯一の着外は3.0倍以上のオッズだった
 2番人気 (2-1-2-5)
 3番人気 (1-0-1-8)
 4番人気 (1-0-3-6)
 5番人気 (0-1-1-8)
 6番人気 (2-2-1-5)
 7~9人 (0-3-0-26)
 10人以下(0-0-0-39) 

 1番人気の好走例多いが、6~9番人気の入着も多い


◎キセキ
 昨年の秋に本格化し有馬以来の出走となった。天皇賞・秋3着、JCの2着は立派で、
 このメンバーでは力が一枚上と考えたい。騎手川田もプラス

〇ペルシアンナイト
 昨年のこのレースの2着馬。本来であればマイルがベストであるが、
 メンバー比較、デムーロを考えると金鯱賞組で最も狙いたいのはこの馬

▲エアウインザー
 金鯱賞組で最先着の馬。GⅠ初出走で人気を落とすと思われるが、
 相手なりに走る馬で、阪神実績、浜中を考えると好走があってもおかしくない

☆ブラストワンピース
 3歳で有馬記念を優勝。1番人気はこの馬か?久々のレースはマイナスで、
 関東馬ということで主力では買いたくない。
 狙いは次の天皇賞・春?のような気がして押さえまでの評価にしたい

△ステイフーリッシュ
 2勝馬で格下に見られるが前走の京都記念1番人気で2着は立派な成績。
 この馬も本格化した可能性があり、穴で是非とも買ってみたい

△エポカドーロ
 キセキが消耗戦になるようなペースで逃げれば入着の可能性がある。
 人気落ちしそうで穴で狙ってみたい

△サングレーザー
 昨秋の天皇賞で2着に好走し暮れの香港Cで4着に敗れる。
 実力的には好走可能なメンバーで人気も落としているので穴で押さえておきたい

×ワグネリアン
 6か月休養明けは大きなマイナス。狙いは次のレースか?

×アルアイン
 2000はペルシアンナイトより向いているが騎手の差で評価を落とした

×ステルヴィオ
 この馬に適した上がりの競馬になるとは思えず
 ワグネリアンともども評価を落とした。
 騎手の丸山もマイナス


どの馬からも狙えるレースで馬券は難しい。
キセキからの馬連と3連複を手広く買ってみようと思っています。
by osamukunn | 2019-03-30 17:11 | 競馬 | Comments(0)

高松宮記念(推理)

今年2番目のGⅠレース、高松宮記念です。
今年もドバイワールドカップは一週間後になり
ルメール、豊はこのレースに騎乗可能となりました。

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昨年は2番人気の昇り馬ファインニードルが見事に勝利しました。
2着は3番人気のレッツゴードンキ、
3着は穴で狙った10番人気のナックビーナスでした。
馬券はレッツゴードンキからの馬連16.9倍を2,000円持っていましたので
プラスになりましたが、
ナックビーナスが2着になっていれば、
万馬券の馬連を1,000円持っていたので大魚を逸しました。


いつものように過去10年のデーター分析をもとにレースを推理します。

①【Gレース実績】
 入着馬30頭全ては前年10月以降の重賞で連対経験のある馬だった

②【近3走以内のGレース最高成績】
 入着馬30頭中28頭は1、または2着に好走していた
  
③【前年12月のGレース】
 中京競馬場改修後の2012年以降、優勝馬の多くが、
 前年12月に「阪神C」か「香港スプリント」に出走していた。
 しかし、一昨年、昨年はこのレースを使っていない馬が勝利した

④【1400以上の実績】
 過去9年の連対馬18頭中12頭は1400m以上のGレースかオープン勝ちの実績があった

⑤【牝馬】
 1-3-3-37と苦戦。3着内7頭は全て3番人気以内だった

⑥【年齢】
 4歳 (2-0-4-30)
 5歳 (5-4-3-33)
 6歳 (0-6-1-36)
 7歳上(3-0-2-48)

 7歳以上も好走例あるが全て前走で好走していた好調馬
  2016年1着エアロヴェロシティ(前走チェアマンズSP・2着)
  2011年1着キンシャサノキセキ(前走オーシャンS・2着)
  2011年3着アーバニティ   (前走シルクロードS・2着)
  2010年1着キンシャサノキセキ(前走オーシャンS・1着)
  
⑦【枠順】
 中京競馬場がリニューアルオープンした2012年以降は
 「5~8枠」の馬の好走例が多い

⑧【逃げ馬】
 中京競馬場がリニューアルオープンした2012年以降は
 逃げ馬の連対なし

⑨【前走レース】
 Gレース以外の馬は一頭も入着していない。

 阪急杯:3-4-2-40 
  5番人気以下は0-0-0-24
 オーシャンS:3-2-4-60
  3着内9頭全てが3走以内の芝1200~1400Gレースで連対していた
 シルクロードS:3-1-3-18
  入着馬7頭中6頭は全てこのレースで連対していて4頭は勝っていた

⑩【前走着順】
 3着以内の30頭中26頭は前走で5着以内と好走していた。
 残り4頭中3頭はG1で3着以内に好走したことがあった

⑪【前走人気】
 連対馬20頭中18頭は5番人気以内であった
 例外は以下の2頭
 2014年2着スノードラゴン  オーシャンS11番人気2着
 2018年2着レッツゴードンキ フェブラリーS10番人気2着

⑫【間隔】
 10週以上の間隔は、0-1-1-13 と苦戦。
 
⑬【当日人気】
 連対馬20頭中17頭は5番人気以内


◎ダノンスマッシュ
 前走は直線で前が狭くなったが抜け出してからは一気の脚で快勝。
 素質馬が本格化し親子2代のこのレース制覇の可能性高い。
 心配はGⅠ未勝利の北村友一のみ

〇ミスターメロディ
 前走着順のみマイナスでデーター面からは最もプラス材料が多い馬。
 福永祐一もGⅠで信頼できる騎手になった

▲ロジクライ
 1200が初なのは心配材料であるがデーター面のマイナス材料がなく
 ルメールもプラス

☆レッツゴードンキ
 7歳になってGⅠで今までのようなパフォーマンスを発揮できるか?

△モズスーパーフレア
 前走の快勝、豊騎乗で人気しているが、中京改修後は逃げ馬が連対していなく、
 1400で4走すべて着外を考えると、連対候補としては考えずらい

穴アレスバローズ
 中京は3走すべて3着内でCBC賞も勝っている。
 川田も魅力で豆券少し押さえたい



馬券はダノンスマッシュからミスターメロディとロジクライへの馬連2点が勝負馬券で、
ワイドも押さえます。
by osamukunn | 2019-03-23 11:30 | 競馬 | Comments(0)

フェブラリーS(推理)

昨日は藤井七段の朝日杯将棋オープン戦をネットLIVE観戦をしていましたので、
一日遅れのブログアップになりました。
藤井七段は見事に連覇を成し遂げました。
今日の準決勝・決勝も振り駒で後手番になり、本戦トーナメント2局も後手番、
しかも相手はトップ棋士4人に完勝しての優勝です。
藤井七段、本当に強いです。
今年中のタイトル挑戦、奪取を期待したいです。

本題です。
現在、統計的馬券を検証中で年明けから24レース購入し
的中率58%、回収率122%と、今の所、目標通りの結果が得られています。
もう少し検証を続けようと思っています。

例年通り、今年最初のGⅠレースのフェブラリーSを推理(予想)します。
ここ9年で8回馬券を的中させている得意のレースですので期待してください。

昨年は2番手に評価にしたノンコノユメガが見事な追込みを決めて優勝しました。
狙いのサンライズノヴァは4着になったのですが、
2着の1番人気ゴールドドリームからも少し押さえていたのでほぼ元返しでした。

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いつものように過去10年のデーターを分析します。

①【GⅠ優勝実績】
 優勝馬10頭中7頭はGⅠ、JpnⅠの勝ち馬だった。
 例外3頭中2頭はGⅠ、JpnⅠ初出走だった

②【Gレース好走】
 入着馬30頭中27頭は過去3走内直近GⅡ、GⅢ(地方交流含む)で3着内、
 3走共にGⅠ(地方交流含む)出走の馬だった

③【年明け後】
 勝ち馬10頭は年明け後1走で3着内、または未出走だった。

④【ダート実績】
 過去7年の優勝馬7頭は、いずれも東京ダート1600mで行われたオープンクラスの
 レースにおいて3着以内に入った経験があった。
 また、過去7年の3着以内馬21頭は、いずれも前年以降にJRAのオープンクラスの
 ダート1600~1800mのレースで3着以内に入った経験がある馬だった

⑤【連覇】
 このレースがGⅠに昇格した97年以降連覇に挑戦した馬は1-2-2-8と不振。
 15年のコパノリッキーが初めて連覇した

⑥【年齢】
 4歳:4-3-1-25 5歳:4-3-4-19 6歳:2-1-2-32
 7歳:0-2-2-32 8歳以上:0-1-1-21

⑦【牝馬】
 牝馬は0-0-0-9と馬券絡みなし

⑧【所属】
 美浦:1-2-0-24
 栗東:9-7-10-101
 関東馬は大苦戦

⑨【馬体重】
 3着内馬30頭中22頭は前走場体重が500Kg以上だった。
 500Kg以下で優勝を果たしたのは昨年のノンコノユメただ一頭
 
⑩【前走レース】
 チャンピオンズC・JCダート:3-2-2-6 ここ5年毎年1頭が入着
       この内、近4年の入着馬は全てユニコーンSの勝ち馬だった
 川崎記念  :1-3-2-10 入着6頭中全て3着内
 東京大賞典 :0-1-4-10 入着5頭3頭はダートグレードGⅠ勝利
 根岸S   :3-2-1-50 入着6頭は3着以内、近3年一頭入着
 東海S   :2-1-1-10 入着4頭中全て4着内
 OP特別  :1-0-0-10
 1600万下 :0-1-0-1
 
⑪【前走着順】
 3着以内馬30頭中25頭は、前走でも3着以内に入っていた。
 前走で4着以下から3着に入着した5頭中4頭はGⅠレースだった

⑫【前走人気】
 前走6番人気以下は1-1-1-36と苦戦。
 昨年は1,2着が6人気以下でそれまで前走6番人気以下の馬の連対は無かった

⑬【当日人気】
 1番人気 (3-2-3-2)
 2番人気 (2-1-2-5)
 3番人気 (1-2-1-6)
 4番人気 (1-1-1-7)
 5番人気 (0-3-0-7)
 6番人気 (1-0-1-8)
 7~9人 (1-1-2-26)
 10人以下(1-0-0-68)

 連対馬20頭中16頭は1~5人気という人気馬が好走するレース。
 ただし、最近は6番人気以下の馬が連対している
 12年 7番人気1着テスタマッタ JpnⅠの優勝、GⅠで3着内の実績
 13年 9番人気2着エスポワールシチー GⅠ優勝の実力馬だが8歳で人気落ち
     7番人気3着ワンダーアキュート GⅠ、Jpn1好走例多いが7歳で人気落ち
 14年 16番人気1着コパノリッキー 最低人気での激走
 16年 7番人気3着アスカノロマン 東海Sの勝ち馬もGⅠ実績無し
 18年 6人気3着インカーテーション GⅠ好走実績あるも8歳で人気落ち


◎サンライズソア
 成績的にトップクラスの馬でチャンピオンズCからのローテが好感できる。
 東京マイルも問題無く好位でレースを進められるのも良い。騎手田辺もプラス。
 人気も落ちているので主力で狙ってみたい

〇ゴールドドリーム
 このメンバーでは実力1,2番手の馬であるが3番枠が内枠すぎたか?
 脚質は差し追い込みで出遅れ癖があった馬なので
 内で揉まれた場合の惨敗も考慮しておきたい

▲ユノライト
 GⅠ初挑戦で格下だが、根岸S3着、内枠、データーのマイナス材料無し、
 福永と買い材料多く穴で大きく狙ってみたい

☆オメガパフューム
 東京大賞典の勝ち馬で実力的にはこのメンバーでは1,2手の馬。強い4歳馬であるが、
 東京1600は過去3着以来走っていない、馬体重が448K、
 東京大賞典組の入着条件を満足していないという不安点がある。
 ただし、実力的にこれ以上印を落とせない

△インティ
 この馬もGⅠ初挑戦。6連勝、豊騎乗で人気しているが、逃げ脚質、
 2ターンの競馬は初めてという不安材料もあり、
 勝つか大敗という両極端な結果になりそう

×ノンコノユメ
7歳馬でもう峠は過ぎたと思われるが、外枠を引き展開ハマれば入着があるかもしれない

×クイーズサターン
 根岸S3着からの参戦、東京1600はベストの舞台、内枠とプラス材料あるが、
 このメンバーでは恵まれての入着まで
 
×サンライズノヴァ
 東京1600はベストの舞台であるが前走の大敗がイヤ気。
 データー的にも巻き返しは難しく買っても豆券押さえまで

コパノキッキングは藤田菜々子騎乗で話題になっているが1600は距離が長く、
人気過剰で馬券妙味無く無印とした。


馬券はサンライズソアからの馬連が勝負馬券。
後はゴールドドリームとオメガパフュームからも少し押さえようと思っています。
by osamukunn | 2019-02-17 08:12 | 競馬 | Comments(0)

続・統計学的馬券術

1.前回提示した馬券購入方法
 
単勝1番人気が2.0倍以上、馬連1番人気が6.0倍以上、
単勝10倍以下が4頭以上、単勝30.0倍以下が9頭以上のレースに狙いを絞り、
単勝1,2,3・・・7番人気の馬をA,B,C,・・・Gとして
馬連ABC=DEFGのフォーメーションとDEFのボックスから
20~34倍の馬連を6~10点購入する

2.検証結果

今年になってからの5日間の検証結果を示します。

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購入馬券は全て馬連でしかも100円のベタ買い。
11R購入し的中率73%、回収率194%という結果が得られました。

ただし、提示した購入方法と違っていたのは馬券購入点数で、
6~10点では無く、平均すると1レースあたり20点近く購入していました。
購入点数が多くなるとムダ馬券も多くなり、
結局は回収率が下がってしまう可能性もありましたが、
今までの多点買いの癖が抜けずに20点近くの多点買いをしてしまいました。

それでは、何故20点という多点買いで回収率が200%近くになったのでしょうか?

3.的中率

前は目標とする的中率を30%としていましたが、
11R購入した結果は73%という高い数値でした。
これは単なる偶然なのでしょうか?

16頭立てのレースの馬連の総組み合わせ数は120点です。
この120点の内、おおよそ2/3ぐらいは出現率が極めて低い(高配当)の馬券です。
従って、120/3=40 つまり40点ぐらいが出現の可能性があり、
その内、20点購入していれば的中率は50%となります。

従って、目標的中率を50%として再度合成オッズなどを計算してみます。

4.合成オッズと期待オッズ
目標的中率を50%とすると、馬券は2回に1回的中することになりますので、
合成オッズ2.1倍以上の馬券を買えば回収率は100%を超えることになります。

次に合成オッズ2.1倍のオッズを20点購入した時の実オッズを計算します。

1÷2.1=0.476
0.476÷20=0.0238
1÷0.0238=42.0

42倍以上の馬券を購入する必要があるということです。

ここで注意することは、この42倍の期待オッズは統計的な最低オッズで、
42倍以上の馬券が的中すれば合成オッズは2.1倍よりも高くなり、
42倍以下の馬券を購入すれば合成オッズは2.1倍よりも低くなります。

ちなみに10点の場合は21.0倍、15点の場合は31.5倍になります。

5.新たな馬券購入方法

単勝1番人気が2.0倍以上、馬連1番人気が6.0倍以上、
単勝10倍以下が4頭以上、単勝30.0倍以下が9頭以上のレースに狙いを絞り、
単勝1,2,3・・・9番人気の馬をA,B,C,・・・Iとして

流し:A=FGHI(4点)
フォーメーション:BCD=DEFGHI(17点)
ボックス:DEF(3点):必要に応じて

ただし、
・オッズは最低21倍以上
・オッズによってはAからの流しの相手を変更
・馬連BCが21倍以上の場合は購入
・ボックスDEFはABCが連を外す可能性が高い時に購入
・購入レースは14頭以上、後半3レースに絞ることが望ましい

また、ABC・・・は単勝人気順としていますが、
馬連の人気順(Aから馬連で売れている順)とすることも有効な方法です。


by osamukunn | 2019-01-16 09:52 | 競馬 | Comments(0)