団塊世代オヤジの気ままなリタイア生活のブログです。競馬、クラシック音楽鑑賞、映画鑑賞、旅行、財テク(FX、株)などについて紹介しています。


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ドナウ川クルーズ旅行記ー9

<7日目>(10月20日)【午後:ザルツブルク観光】
ツアーも終わりに近づき本日午後のザルツブルク観光が最後で、
明日はザルツブルクのホテルを早朝に出発し、
ミュンヘン空港からフランクフルト経由で名古屋に戻るという日程であった。

この日の朝9時にクルーズ船マキシマに乗船したパッサウに着く予定であったが、
各船が水門(ロック)を通過するのに時間がかかり大渋滞になっているとのことで、
パッサウの手前33kmのヴェセンウーファーという港に停泊することになった。

パッサウからザルツブルクまでの距離と
ヴェセンウーファーからザルツブルクまでの距離はほぼ同じということで、
急遽変更したとのこと。

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マキシム号を下船し、大型バスでザルツブルクに向かう。
大型バスに乗客は17名なのでゆったりと過ごすことができた。





当初の行程ではザルツブルクに到着後、バスから降りて昼食。
その後、歩いてザルツブルク観光をする予定であったが、
まづは今晩泊まるホテルに寄って荷物を預け、
それから徒歩でザルツブルク中心部に向かうことになった。

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ホテルからこのような歩行者専用道路を10分ほど歩くと、



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シュターツ橋の袂に着く。




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その後、ザルツァッハ川沿いにマカルト橋に向かった。



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この辺りから高台に建つホーエンザルツブルク城が見えた。




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スナップ写真も撮ってもらった。
橋の欄干には観光客が取り付けた多くのカギがあったが景観を損なう眺めだった。


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まづはレストランで昼食。



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今回のツアーで初めてという美味しいスープ。
少し濃いめのうどんのダシという味だった。



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メインは白身魚のフライで”フィッシュ アンド ポテト”。



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デザートはアプリコットケーキ。



レストランで現地ガイドと待ち合わせザルツブルク観光が始まった。

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カラヤンの生家。
カラヤンの生まれがザルツブルクとは知らなかった。




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モーツアルトの住家。



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Bristolという高級ホテル。



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ミラベル庭園の入り口。



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奥に見えるのはミラベル宮殿。
映画「サウンド・オブ・ミュージック」にこの庭園が出てくるようだが記憶に無い。



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ミラベル庭園の木の小路。



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モーツアルトの生家。
ツアーでは入場見学は無しで、我々は自由時間に入場することにした。



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奥の建物が祝祭劇場。



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人が並んでいるのは見学ツアー参加のためとのこと。
私も見学ツアーに参加したかった。
舞台は山をくり抜いて作ってあるそうだ。


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この劇場にも一度は来てみたい。



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ザルツブルク大聖堂。



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モーツアルト象。


自由時間になり、さっそくモーツアルトの生家に入場することにした。

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一人11ユーロと聞いていたので窓口で20ユーロを出し、
残り2ユーロを出そうとしたら何故か2ユーロ返ってきた。
二人のセット割引かと思っていたら後でシニア割引と知った。
窓口の人は何も言わなかったが顔を見てシニアと判断したのだろう。

中は撮影禁止のため詳しく紹介できないが、
やたら絵画の展示が多いという印象だった。

K1番のメヌエットとレクイエム第3曲怒りの日の冒頭部分の楽譜が展示してあったが、
これらは自筆楽譜なのか?それともコピーなのか?
また、多くのモーツアルが書いた手紙も展示してあった。


モーツアルトの生家をゆっくり見学したので後はどこにも寄らず、
ホテル近くのスーパーで土産物を買ってホテルに戻った。


ツアー最後の夕食はホテル近くのビアホール。
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2本飲んだがラガーと白ビールだったように記憶している。
ドイツ、オーストリアのビールはどの種類も美味しかった。



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昼のスープと同じ種類のスープで、正にうどんのスープであった。



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牛肉の煮込み料理。このツアーの中で一番美味しい料理だった。



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デザートはクリームブリュレ。

クルーズ船の料理は見た目は美味しそうだが、どの料理も味はイマイチで、
最後に食べたザルツブルクのビアホールの牛の煮込み料理が一番美味しかった。


by osamukunn | 2018-11-06 12:03 | 旅行 | Comments(0)