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「JIBs」を知っていますか?

今日は第2木曜日ですので、今年最初の「あさひの湯」→「ブロンコビリー」定番コースでした。

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          がんこハンバーグの味が変わっていた。でも美味しかった。
          実物は、こんなに大きくない。


これだけでは何ですので、日経電子版から、

 2013年世界のリスク 「JIBs」ご用心

という記事を紹介します。

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 新年恒例のユーラシア・グループがみる世界のリスク、トップ10が発表された。
(1)新興国
 BRICsと、もはやひとくくりで語ることはできない。ブラジルは先進国並みに近づいている。
 しかしロシアは政治腐敗、頭脳流出、資本逃避などをコントロールできず、
 新興国どころか「沈みゆく国」となっている。
 インドは経済減速に対して政治的対応も、その意思も見えない。
(2)中国の情報社会
 中国の中産階級は家庭でも職場でも情報へのアクセスを求めるが、
 中国政府は引き続き情報を規制している。
 その結果、日本との領土問題などでナショナリズムが沸騰しつつある。
 中国はいずれ世界一の経済大国となるが、それでも国民は貧困で全体主義国家であろう。
 これは大きなリスクだ。
(3)アラブの「夏」
 中東ではイスラムのスンニ派とシーア派の暴力的対立が激化している。
 アラブの春以降、経済成長も実現できていない。米国は傍観。そこに他の勢力が入り込む。
(4)米国
 金融危機や政治的要因に誘発されたリセッションを予言しているわけではない。
 しかし、財政の崖問題に見 られるような「瀬戸際政策」は経済成長を阻む。
 しかし、新興国に比し、リスクは小さい。
(5)JIBs(ジャパン、イスラエル、イギリス)
 この3カ国は親米国であるが、米国にとっての重要性は薄れつつある。
 にもかかわらず中国、中東、経済危機の欧州の隣に位置する国々で、地政学的リスクにさらされている。
 しかも、その地政学的問題に対して建設的な役割を果たせず、国内問題により対応できずにいる。
 日中領土問題に有効な解決策が見いだせない。イスラエルは中東のあらゆる火薬庫に接している。
 英国は欧州諸国の連帯から取り残されている。
(6)欧州
 金融危機に対し、各国が主権を守るために統合のペースを遅らせている。
 大きな妥協が必要なのだが、経済減速や政治的なユーロ懐疑論が妨げとなっている。
(7)アジアの地政学的問題
 中国の脅威に対し、米国がアジア地域への戦略を強化する中で、米中関係の緊張が、
 ゼロサム・ゲームの政治的応酬を生んでいる。
(8)イラン
 イラン、イスラエル、米国を巻き込む「影の戦争」がエスカレートしつつある。
 原油価格高騰リスクも無視でき ない。シリア情勢も悪化する中で、打開策が見えず。
(9)インド
 政治問題がインド経済成長のサクセス・ストーリーを阻む。
(10)南ア
 アフリカは今や、経済のダイナミズムと政治の不安定性を特徴とする
 新興国の代表的存在になりつつある。 特に中産階級が向上している。
 しかし、アフリカにおける最大級の経済発展国である南アとナイジェリアは多くの問題を抱える。

 以上がトップ10であるが、日本としてはJIBsの新語が気になるところ。米国の観点では、
中国と対峙する日本と、中東諸国と対峙するイスラエルが、似たようなリスクを抱える国にみえるようだ。
そこに、取り残された英国も加わると、なにやら切ない思いである。
 とはいえ、13年は先進国より新興国により大きなリスクあり、とするのは、
それだけ世界の新興国依存度が高まっていることの裏返しであろう。
 それにしてもJIBsという新語が定着しないことを望む。
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by osamukunn | 2013-01-10 17:00 | 日常 | Comments(0)