団塊世代オヤジの気ままなリタイア生活のブログです。競馬、クラシック音楽鑑賞、映画鑑賞、旅行、財テク(FX、株)などについて紹介しています。


by osamukunn

プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る

カテゴリ

全体
旅行
競馬
映画
クラシック音楽
財テク(株・FX)
スキン画像シリーズ

ペット
新築
日常
未分類

リンク

最新のコメント

kaitaさん、おはよう..
by osamukunn at 06:14
12項目のデータがありま..
by kaita at 23:15
ミケさん、こんにちは。 ..
by osamukunn at 14:19
もしかして映画ではこのシ..
by ミケ at 19:46
5-13-2で入線しまし..
by osamukunn at 18:40

以前の記事

2019年 05月
2019年 04月
2019年 03月
2019年 02月
2019年 01月
2018年 12月
2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
more...

ブログジャンル

シニアライフ
オヤジ

記事ランキング

画像一覧

ザ・パシフィック

昨日レンタル開始された「ザ・パシフィック」のDVD5本をレンタルし、1話から10話まで一気に見ました。
いや~、いろいろ感じさせられました。

「ザ・パシフィック」は、第2次世界大戦の太平洋戦線を舞台に、3人の海兵隊員の体験を実話に基づいて
描かれた海外ドラマです。
製作総指揮は、トム・ハンクス、スティーヴン・スピルバーグ、ゲーリー・ゴーツマン。
この超一流メンバーが手を組み、TVドラマでは桁外れの総製作費200億円を投じたそうです。

日本では昨年の7月にWOWOWで放送されましたが、約1年後の昨日からレンタルが可能になりました。


10話を見終わって、まず感じたことは、
「戦争は人間を変えてしまう」ということです。
特に、3人の主人公の1人であるスレッドの変わり方に焦点が当てられていると思います。

次に感じたことは、「生と死の境は一体何で決まるのだろうか?」ということです。
新兵として初めて戦闘に参加して、上陸前に死んでしまう兵士がいる一方で、
スレッドのように過酷な戦闘を生き残って帰国できる人間もいます。

また、自分が死ぬ可能性が高いにもかかわらず、
その行為を続行しなければならない兵士(日本、米国)の空しさ、戦争の残酷さ。
今のチャラチャラした若人に、このドラマを見てもらいたいですね。
(何か自分が戦争を体験しているようだなあ・・・)

膨大な制作費をかけただけあって戦闘シーンは極めてリアリティがあります。
スティーヴン・スピルバーグとトム・ハンクスの「プライベートライアン」を思い出しました。
映画ならR12指定が必要ですね。

また、今まで見たことが無い、リアリティかつ強烈なシーンの幾つかが印象に残っています。
ネタ・バレになりますが少し紹介します。
・米兵が日本兵の死体から金歯を抜き取る
・劣悪な環境に耐えられなくなった米兵が自殺
・頭の上部を吹き飛ばされた日本兵の死体で遊ぶ米兵
・死にかけた日本人女性がスレッドの拳銃を自分の口に当てて引き金を引いて欲しいと訴える
などなど・・・

どうです、見てみたいと思いませんか?

お勧めの海外ドラマです。
by osamukunn | 2011-07-16 17:42 | 映画 | Comments(0)