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METライブビューイング「ラインの黄金」

本日、METライブビューイング2010-2011の第1作「ラインの黄金」を見に行きました。

METライブビューイングは、最新作では有りませんがBSハイビジョンで放映されますので、
高いお金(3500円でした)を払ってまで見に行くことは無いなと思っていたのですが、
ワーグナーのリングがMETにおいて約四半世紀ぶりに新演出上演になるということで、
本日、ラインの黄金を見に行きました。

ロベール・ルパージュ演出の舞台装置とレヴァイン指揮の音楽が印象に残りました。

24枚の巨大な板を使った舞台装置が斬新で、この装置はリング4部作全てに用いられるようです。
本編が始まる前にメイキングが放映されたのですが、47トンもあるという巨大装置にビックリさせられました。
YueTubeに映像がありましたので紹介します。独特の舞台装置をイメージしてください。


開幕後のラインの娘たちの水中のシーン、
第2場から第3場の間のヴォータンとローゲが地下のニーベルハイムに下りていくシーン、
終幕のヴォータンを初めとする神々達がワルハラ城に入城するシーンなど、雰囲気が良く出ていました。

ジェイムス・レヴァインのラインの黄金は久々に聴いたのですが、やはり良かったですね。
ドラマティックかつ繊細なワーグナー音楽を聴くことが出来ました。
驚いたのはジェイムス・レヴァインがとても老けていたことです。
カーテンコールで舞台の中央に出てくることが出来ませんでした。
来年、METオペラで来日予定ですが心配です。

歌手陣に関しては、ライブビューイングということで各歌手の声を専用のマイクで拾っているせいか、
どの歌手の歌声も鮮明に聞こえました。
また、ライブビューイングの映像は歌手のアップや舞台の一部を写すカメラワークが多いので、
METの舞台を観ているというよりもオペラ映画を観ているような印象を受けました。

METライブヴューイング「ラインの黄金」、3500円払っただけの価値はありました。

次回は第4作の「ドン・カルロ」を見に行こうと思っています。
「ドン・カルロ」は来年のMETの引越し公演の演目になっていますが、
あまりにも高額ですのでライブビューイングで我慢することにします。

PS
今日もベトナム旅行記がアップで出来ませんでした。申し訳ありません。
明日にはアップしたいと思っています。

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by osamukunn | 2010-11-08 15:58 | クラシック音楽 | Comments(0)