団塊世代オヤジの気ままなリタイア生活のブログです。競馬、クラシック音楽鑑賞、映画鑑賞、旅行、財テク(FX、株)などについて紹介しています。


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スキン画像:アメリカ西部⑱ :レイクパウエル

夏競馬のためコメントするようなレースはありませんでしたね。

次のスキン画像は2013年9月のアメリカ西部旅行からの18枚目。

レイクパウエルは人工湖で、
ここではいくつかのSF映画が撮影されているとのことでしたが、
「猿の惑星」以外は思いつかなかったです。

b0177792_16111372.jpg
未来の地球というイメージにピッタリな風景でした。


# by osamukunn | 2019-07-14 16:13 | スキン画像シリーズ | Comments(0)

同感


武田先生、よくぞ言ってくれました。




# by osamukunn | 2019-07-12 12:04 | 日常 | Comments(2)

キャットタワーを新調

キャットタワーが古くなったので昨日新しいキャットタワーを買ってきました。

b0177792_07152494.jpg
猫たちはさっそく遊んでいました。


b0177792_07163224.jpg
新しいものに興味を示すトラが真っ先に穴の中に入りました。
猫は狭いところが好きなんですね。

ぶら下がっているボールはいつまで保つのかな。


# by osamukunn | 2019-07-09 07:20 | ペット | Comments(1)

インバル/ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団

昨日、3月以来の今年2回目のコンサートに出かけた。

2019年7月7日(日)愛知県芸術劇場コンサートホール 14:30~

ワーグナー 楽劇「トリスタンとイゾルデ」より前奏曲とイゾルデの愛の死
ワーグナー 楽劇「ニュルンベルグのマイスタージンガー」より第1幕への前奏曲
<休憩>
ブラームス 交響曲第2番ニ長調 作品73
<アンコール>
ブラームス ハンガリー舞曲第1番

指揮:エリアフ・インバル
管弦楽:ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団

3月のコンサートの指揮者もインバルであったが、
私の好きな曲目、さらに旧東ドイツの流れをくむベルリン交響楽団(旧称)ということで、
発売と同時にネットでチケットを申し込んだ。

席は安価なA席の3階5列36番。
安価といっても13,000円で3月の東京都交響楽団の4,500円に比べるとかなり高価。
今回も大学・会社の先輩Oさんと一緒だった。

3階の客の入りは約20%とかなり空席が目立った。

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有名でないオケとチケットの価格から売上が悪かったのだろう。


舞台には16-14-12-10-8(に見えた)の普通配列の弦、3管編成のオケが並び、
トリスタンとイゾルデの演奏が始まった。
チラシではマイスタージンガーの方が先であったのでインバルが変更したのだろう。
最初にチェロの柔らかい音が聞こえてきたので大いに期待したのだが、
木管群の響きは何だかバランスが悪く、
第1、第2バイオリンからはギスギスした乾いた音が聞こえてきた。
ベルリン・コンツェルトハウスの音なのか、
それとも3Fの客席に人がほとんど座っていないために、
ホールの音響バランスが影響しているのか、
とにかく私には少し不満足なオーケストラの響きだった。

インバルはいつものように淡々と指揮しているという印象であったが、
イゾルデの愛の死の終了部分などの盛り上がる箇所では、
意識的にテンポを動かしメリハリを付けて演奏していた。
また、マイスタージンガーは相当にテンポが早く、
私的には昔の指揮者のようなテンポを落とした荘厳な演奏を聞きたかった。

b0177792_7591776.jpg

前半が終わって会場からは大きな歓声があがったが、
私は少し不満であった。

20分の休憩の後は、木管が2管編成になったが弦などは変わらず、
ブラームスの交響曲にしては少し大きめの編成で交響曲第2番が始まった。
すると前半とは全く異なる音が聞こえてきたではないか、、、

木管からはバランスが良い柔らかな音色が聞こえてくるし、
第1、第2バイオリンからは前半のようなギスギスした音が聞こえなくなった。
木管はオーボエ以外はトップが変更になり、ホルンのトップも変更になったので、
木管の音色が全然違ったのは当然と納得したが、
バイオリンはコンマスが変わっただけで音色も変わってしまうのだろうか、、、

オーケストラからは前半とは全く異なる素晴らしい響きが聞こえ、
大好きなブラームスの交響曲第2番を大いに楽しんだ。
第1楽章、第2楽章のホンルのソロも全くミスが無く、
柔らかいホルン独特の音色が素晴らしかった。
また第2楽章のチェロとファゴットによる長くて美しいメロディーも素晴らしく、
私が大好きな再現部も期待通りの感情がこもった演奏だった。
インバルの第4楽章の盛り上げも素晴らしく、
本当に感動的なブラームスの交響曲2番であった。
インバルは各楽章の間でほとんど休むことなく演奏を続けたが、
何か意図があったのだろうか?

ブラームスの交響曲2番では、
ベーム/ウイーンフィル、ザンデルリンク/ドレスデン歌劇場管弦楽団の演奏が好みだが、
昨日のインバル/ベルリン・コンツェルトハウスも本当に素晴らしかった。

前半は期待外れであったが、後半の感動的なブラームスの交響曲2番を聞けて、
チケット代金は13,000円と少し高かったが、十分満足した演奏会だった。

次は8月のワーグナーの神々の黄昏。
愛知祝祭管弦楽団のリング・プロジェクトの最終公演で
大いに楽しみだ。
# by osamukunn | 2019-07-08 07:25 | クラシック音楽 | Comments(0)

昨日の藤井七段の記事消える

昨日、藤井七段の記事をアップしたのですが、
昨晩スマホを触っているときに誤って消してしまいました。
一旦、消してしまった記事を復活できないかネットで調べてみましたが、
エキサイトブログはダメなようです。涙。

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次は23日の豊島三冠(名人・王位・棋聖)との対局です。
全力応援するぞ!


# by osamukunn | 2019-07-07 09:41 | 日常 | Comments(0)