秋華賞(推理)

今週からGレースが連続しますが3歳牝馬3冠ラストレースの秋華賞を推理します。

昨年はハワイに行っていましたので2年ぶりの推理になります。

昨年は牝馬に強い福永佑一騎乗のヴィブロスが勝利し2着も紫苑S組のパールコード


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   馬券はネットで買えるのですが生でレースを見れないの買いませんでした


いつものように過去10年のデーターを分析します。

①【GⅠ実績】
 GⅠレースで4着以内、かつ4番人気以内の実績を持つ馬が8頭優勝している。

 例外は14年のショウナンパンドラと昨年のヴィブロス

②【Gレース実績】

 勝ち馬10頭中9頭、連対馬20頭中18頭は、
 同年5月以降の芝の重賞で5着以内に入った実績を有していた。

 なお、連対馬18頭中16頭は3着以内だった


③【前走レース】
 ローズS:7-8-4-58 6着以下から3着に入着したのは僅か2頭
            20133着リラコサージュ  (前走ローズS18)
            20081着ブラックエンブレム(前走ローズS15)
            2頭とも重賞またはOP特別勝ち実績のある馬
 

 紫苑S1-1-0-6  昨年から重賞に昇格し、さっそく1、2着馬を出した。

           14年の勝ち馬も紫苑SOP特別)組だった

 クイーンS1-0-1-5  入着馬2頭はいずれも勝ち馬だった


 条件戦:0-1-2-25 入着した3頭は条件戦で古馬相手に勝利した経験があった

④【枠順】
 近7年は1,2枠の馬が好走

⑤【当日人気】

 1番人気 (3-1-3-3)
 2
番人気 (3-2-1-4)
 3
番人気 (3-1-0-6)
 4
番人気 (0-1-1-8)
 5
番人気 (0-1-0-9)
 6
番人気 (0-1-1-8)
 7
9人 (0-3-2-25)
 10
人以下(1-0-2-86)
 →人気馬が連対するレースであるが、
  2008年は⑪⑧⑯人気馬が入着するという超大穴レースとなった


明日は雨で馬場が悪くなりそうで重馬場前提で予想した。


◎アエロリット

 人気馬ではこの馬が最も信用できる。古馬混合のGレース勝利が優秀で、逃げ・先行可能。

 枠もこの馬にはベストな1番枠となった。

 重馬場は未知数だがクロフネなら大丈夫だろう。

 ただし、軸で狙うほどの信頼性は無い


〇メイショウオワラ

 ローズS5着に好走し道悪も2勝し若い松若が上手く先行させれば入着の可能性あり。

 人気も無いので思い切って穴で狙ってみたい


▲ポールヴァンドル

 古馬混合1000万特別を勝って紫苑S3着が光る。

 重で2着の好走実績もあり、先行可能で是非とも買ってみたい馬。

 ただし、外枠を引いたのはマイナス


☆カワキタエンカ

 逃げてローズS2着と好走。重実績もあり、この馬も穴で買ってみたい


△1カリビアンゴールド

 ここ2走、ポールヴァンドルと差のない競馬をしているが、

 重実績と脚質からポールヴァンドルより評価を下げた。

 ただし、人気もないので穴で是非とも押さえてみたい馬


△2ディアドラ

 紫苑Sの勝ち馬でルメール騎乗なので人気するだろう。

 差し追い込み馬なので道悪で凡走の可能性があり、買っても押さえまでとしたい


×ファンディーナ

 休み明けとはいえローズS6着は負け過ぎ。人気もするので買っても豆券押さえまで


×モズカッチャン

 この馬もローズS5着がイヤ気だがGⅠではデムーロが怖いので豆券押さえたい


印は以上とした。

人気馬ではラビットランは内枠と差し・追い込み脚質、

リスグラシューも追い込み脚質のため重馬場では好走の可能性低く無印とした。


馬券は難しい。

まず◎〇▲☆△△の馬連BOX15点を買います。

この6頭の内、メイショウワラオやポールヴァンドルなどの人気薄の馬から

他の馬へも馬連を豆券流そうと思っています。


# by osamukunn | 2017-10-14 16:44 | 競馬 | Comments(0)

オリックス・クレジットを名乗るスパムメール

今朝、いつものようにメール・ボックスを開いたらオリックス・クレジットから
以下のようなメールが届いていました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

お取組内容をご確認いただき誠にありがとうございます。

ご入力いただいた内容をもとにお手続きを進めさせていただきますので、ご契約成立までもう暫くお待ち下さい。

ご利用開始のご案内、ならびにお振込を希望されたお客様への振込手続きが完了した旨は、別途メールにてご案内いたします。

お客様番号 11111 ⇒ 詳しくはこちら

なお、携帯電話からは本サイトをご覧いただけませんので、パソコン又はスマートフォンからお手続き願います。(※スマートフォンの一部ではご利用いただけません。)

オリックス・クレジット株式会社

■パーソナルセンター

0120-20-4610

平日(月-金)9:00-19:00

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


全く身に覚えのないメールでしたのでネットで検索してみたら、

最近大量に出回っているスパムメールのようです。


皆さんにこの種のメールが届いても

お客様番号の後にあるURLをクリックしたり、

最後に記入してある電話番号に電話したりしないでくださいね。


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# by osamukunn | 2017-10-12 09:50 | 日常 | Comments(0)

盤上の向日葵

昨日、「盤上の向日葵」を一気に読みました。

将棋の藤井将太四段のLive中継の解説をしていた飯島栄治七段が

「自分が監修に携わった本が発売される。将棋をテーマにしたミステリー小説で

是非読んでほしい」と言っていたので半月ぐらい前に購入しました。


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560ページの分厚い単行本ですが、

昨日7時半から読み始め午後4時頃には読み終わりました。

将棋版「砂の器」との評もあるようですが、

確かに松本清張の名作を彷彿とさせられる物語で、ズッシリとした読後感がありました。


物語は元奨励会員の若い佐野刑事と叩き上げの石破刑事が天童市で開催されている

竜昇戦最終局第7局の対局会場に向かう所から始まります。

対戦しているのは若き天才棋士壬生芳樹六冠と

実業界から転身してプロになった東大卒のエリート棋士上条桂介。

将棋フアンなら、竜昇戦は竜王戦、壬生六段は羽生二冠を

イメージしていると直ぐに理解でき、

他にも実在の棋士の名前をイメージできる登場人物が現れるのは面白かった。


場面は変わって大宮北署に設置された捜査本部。

一週間前に白骨遺体が発見され、

7組しか存在しない大変貴重で高価な将棋の駒が遺体の側に埋まっていた。

冒頭に登場した佐野刑事と石破刑事はコンビを組み、

7組しか存在しない将棋の駒を追うことになる。


時代は一気に遡って昭和46年の諏訪市。

元教師の唐沢光一郎が登場し、

彼が出したゴミ袋から毎回将棋関係の書籍が抜き取られていることが明らかになる。

抜き取っていたのは新聞配達をしていた小学生であり、

名前は上条桂介という。

そう!竜昇戦の最終7局目を指している上条桂介だったのだ。


以下、上条桂介がプロ棋士になるまでのストーリーと

二人の刑事が高価な駒を追うストーリーが交互に語られる。


このような小説を読んでいると頭の中で映画を観ているようなシーンが浮かんできます。

「盤上の向日葵」も是非映画化して欲しいですね。


以下の主な登場人物は誰が演ずれば物語のイメージに合うのでしょうか。

主人公上条桂介(「砂の器」和賀英良:加藤剛)

若い佐野刑事(吉村刑事:森田健作)

ベテラン石破刑事(今西刑事:丹波哲郎)

元教師唐沢(三木巡査:緒方拳)

真剣師東明(「砂の器」には同類の人物登場しない)


# by osamukunn | 2017-10-11 09:17 | 日常 | Comments(0)

スキン画像:トルコ・エジプ㉗:ボスボラス海峡クルーズ

今週も一日遅れのスキン画像変更になりました。

昨日は屋上での今シーズン最後のバーベキュー。
火を起こすのは次男の役目なのですが、
昨晩はなかなか火が付かずに約一時間もかかってしまいました。
備長炭は火が付き難く爆ぜるので素人のバーベキューには向いていませんね。
次男がコストコで買って来た塊りのリブロースは美味しかった。


次のスキン画像も2013年3月のトルコ・エジプト旅行から27枚目。

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# by osamukunn | 2017-10-09 08:24 | スキン画像シリーズ | Comments(0)

「日の名残り」

昨晩、録画しておいた「日の名残り」を観ました。
ノーベル文学賞を受賞したカズオ・イシグロ氏原作の映画です。

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先月の16日(土)にBS12トゥエルビで放送されたのですが、
局側はイシグロ氏のノーベル文学賞受賞を予想していたのでしょうか?
出版社や各書店がイシグロ氏の書籍を慌てて用意しているようですので、
そんなことは無いでしょう。

映画の感想ですが、SFや推理物が好きな私には「う~ん」という印象でした。
ただ、日系のイシグロ氏は、
イギリスの執事と日本の武士には相通じるところがあると感じたのではないか
という感想が残りました。



# by osamukunn | 2017-10-07 09:18 | 映画 | Comments(0)


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