監視社会
晩酌をして、いい気分です。
(昨日と同じ書き出しです)
21日の渋谷の地下鉄で起こった刺傷事件の犯人が逮捕されました。
単に体がぶつかっただけで相手を刺してしまうご時世にも驚きましたが、
犯人逮捕に至った監視カメラの威力に驚きました。
渡辺容疑者の行動が全て明らかになったようです。
題名は忘れましたが、
あらゆる人の行動を監視カメラによって追跡するという映画を見た記憶があります。
映画の世界の話ではなく現実だったのですね。
また、今回は使われていませんが、
監視衛星の威力も、もの凄いらしいです。
これも映画で見たのですが、
監視衛星が全裸でに日光浴をしている人をアップするシーンが忘れられません。
今は、私たちの行動は全て監視されています。
でも、監視結果がオープンになっていないのが救いですね。
全てオープンになったら・・・
考えたくありません。
(昨日と同じ書き出しです)
21日の渋谷の地下鉄で起こった刺傷事件の犯人が逮捕されました。
単に体がぶつかっただけで相手を刺してしまうご時世にも驚きましたが、
犯人逮捕に至った監視カメラの威力に驚きました。
渡辺容疑者の行動が全て明らかになったようです。
題名は忘れましたが、
あらゆる人の行動を監視カメラによって追跡するという映画を見た記憶があります。
映画の世界の話ではなく現実だったのですね。
また、今回は使われていませんが、
監視衛星の威力も、もの凄いらしいです。
これも映画で見たのですが、
監視衛星が全裸でに日光浴をしている人をアップするシーンが忘れられません。
今は、私たちの行動は全て監視されています。
でも、監視結果がオープンになっていないのが救いですね。
全てオープンになったら・・・
考えたくありません。
心を癒してくれるペット
晩酌をして、いい気分です。
東京スカイツリータワーでエレベーターが停止したことや、
ギリシャのユーロ圏離脱の可能性は?
について話題にしようと思っていたのですが、
晩酌で酔っぱらいましたので止めます。
マリンが逝ってしまって落ち込んだ気分を、トラ(寅之助)とミーが癒してくれます。

東京スカイツリータワーでエレベーターが停止したことや、
ギリシャのユーロ圏離脱の可能性は?
について話題にしようと思っていたのですが、
晩酌で酔っぱらいましたので止めます。
マリンが逝ってしまって落ち込んだ気分を、トラ(寅之助)とミーが癒してくれます。

対ドルでの円高は限界か?
今週になって先週までの株安、円高を是正?する動きになっています。
しかし、この動きは相場の単なるリバウンドの可能性があり注意が必要です。
さきほど「円高」と表現しましたが、実は「ドル高」も同時に起こっていることを忘れてはいけません。
つまり、ギリシャ問題に端を発した「リスク・オフ」においては、
円も買われていますが、ドルも買われているということです。
このような状況にあって、米ドル/円は「円高」に動いていますので、
もうこれ以上の円高になる可能性は低いという見解もあります。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
とんでもない事が起きつつある。
ダウ平均株価が、4ヶ月半ぶりの12300ドル台の安値を付け、
日経平均もあっと言う間に9000円台を割り込んで、8600円台まで大きく値を下げた。
為替市場では大きく円高が進み、ユーロ・円のみならず、
特に高金利通貨や資源国通貨として持て囃された、
豪ドル、NZドル、そしてカナダ・ドルの対円での下げが激しい。
ちなみにここひと月で、
ユーロ・円は111円台から101円台まで約9%下落し、
豪ドル・円は88円台から78円台まで約11%下落、
NZドル・円は69円台から59円台まで約14%下落、
カナダドル・円は84円台から77円台まで約8%下落した。
割合大人しかった(?)ドル・円でさえ84円台から79円台まで約6%下落して、
正しく円高の嵐が吹き荒れた。
先々週、“再び、円高の嵐が起きるか?”と題したレポートを書き、
“もう一段のドル安&円高は有り得るが、77円台を切ることは考え難い。”と書いたが、
クロスでこれだけの円高が進むとは夢想だにしなかった。
何が起きつつあるのか?
リスク・オフと言われる、リスク回避の動きが起きつつあり、
既存のアセットからの脱却と、新たなアセットへの投資が控えられ、
その結果買われた物が売り戻されて、株価の下落と通貨の売りが加速した。
リスク・オフの要因は、依然として混迷を極める欧州情勢と共に、
ヴォルカー・ルールと言われる金融機関に対しての新たな規制の動きが挙げられよう。
ヴォルカー・ルールは、
金融機関に対して自己勘定取引の禁止と、
ヘッジ・ファンドに対する融資規制を促す内容であるが、
最近の“ウォール・ストリートの雄”と目されたJ.P.Morgan.の巨額損失により、規制推進派の勢いが増し、
当初は“まさか。”と言われていたヴォルカー・ルールの適用が現実味を帯びてきたと言える。
これは厳しい。
2010年から2011年に掛けて、
円のファンダメンタルズからは説明の出来ない円高が進んだが、“再び、円高の嵐が起きるか?”
要注意である。
実は、このリスク・オフの流れに沿って、ドルも買われている。
ユーロ、ポンド、そして上記の通貨の下げに対して、ドルは上昇しているのだ。
言い換えれば、リスク・オフの結果、ドル高と円高が進んでいる。
となれば、ドル・円と言う通貨ペアーは余り大きく下げるとも思えない。
米国2年物債券の利回りと、ドル・円相場の動きの相関を見ると、
“中々いい所まで戻って来た。”感じがする。
対ドルでの、これ以上の大きな円高は有るまい。
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現在は、円は対米ドルに関して、中長期で考えると絶好の買い場かもしれない。
しかし、この動きは相場の単なるリバウンドの可能性があり注意が必要です。
さきほど「円高」と表現しましたが、実は「ドル高」も同時に起こっていることを忘れてはいけません。
つまり、ギリシャ問題に端を発した「リスク・オフ」においては、
円も買われていますが、ドルも買われているということです。
このような状況にあって、米ドル/円は「円高」に動いていますので、
もうこれ以上の円高になる可能性は低いという見解もあります。
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とんでもない事が起きつつある。
ダウ平均株価が、4ヶ月半ぶりの12300ドル台の安値を付け、
日経平均もあっと言う間に9000円台を割り込んで、8600円台まで大きく値を下げた。
為替市場では大きく円高が進み、ユーロ・円のみならず、
特に高金利通貨や資源国通貨として持て囃された、
豪ドル、NZドル、そしてカナダ・ドルの対円での下げが激しい。
ちなみにここひと月で、
ユーロ・円は111円台から101円台まで約9%下落し、
豪ドル・円は88円台から78円台まで約11%下落、
NZドル・円は69円台から59円台まで約14%下落、
カナダドル・円は84円台から77円台まで約8%下落した。
割合大人しかった(?)ドル・円でさえ84円台から79円台まで約6%下落して、
正しく円高の嵐が吹き荒れた。
先々週、“再び、円高の嵐が起きるか?”と題したレポートを書き、
“もう一段のドル安&円高は有り得るが、77円台を切ることは考え難い。”と書いたが、
クロスでこれだけの円高が進むとは夢想だにしなかった。
何が起きつつあるのか?
リスク・オフと言われる、リスク回避の動きが起きつつあり、
既存のアセットからの脱却と、新たなアセットへの投資が控えられ、
その結果買われた物が売り戻されて、株価の下落と通貨の売りが加速した。
リスク・オフの要因は、依然として混迷を極める欧州情勢と共に、
ヴォルカー・ルールと言われる金融機関に対しての新たな規制の動きが挙げられよう。
ヴォルカー・ルールは、
金融機関に対して自己勘定取引の禁止と、
ヘッジ・ファンドに対する融資規制を促す内容であるが、
最近の“ウォール・ストリートの雄”と目されたJ.P.Morgan.の巨額損失により、規制推進派の勢いが増し、
当初は“まさか。”と言われていたヴォルカー・ルールの適用が現実味を帯びてきたと言える。
これは厳しい。
2010年から2011年に掛けて、
円のファンダメンタルズからは説明の出来ない円高が進んだが、“再び、円高の嵐が起きるか?”
要注意である。
実は、このリスク・オフの流れに沿って、ドルも買われている。
ユーロ、ポンド、そして上記の通貨の下げに対して、ドルは上昇しているのだ。
言い換えれば、リスク・オフの結果、ドル高と円高が進んでいる。
となれば、ドル・円と言う通貨ペアーは余り大きく下げるとも思えない。
米国2年物債券の利回りと、ドル・円相場の動きの相関を見ると、
“中々いい所まで戻って来た。”感じがする。
対ドルでの、これ以上の大きな円高は有るまい。
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現在は、円は対米ドルに関して、中長期で考えると絶好の買い場かもしれない。
金環日食
今朝は厚い曇り空で金環日食が見れずにガッカリしていましたが、
ちょうど一番良いタイミングで雲が薄くなってきましたのでビデオ撮影をしました。
雲がフィルターになって、日食フィルター無しでも幻想的な金環日食を撮影できました。
役所が開いたらマリンの埋葬に出かけます。
ちょうど一番良いタイミングで雲が薄くなってきましたのでビデオ撮影をしました。
雲がフィルターになって、日食フィルター無しでも幻想的な金環日食を撮影できました。
役所が開いたらマリンの埋葬に出かけます。
マリン逝く
本日、午前9時ごろ、マリンが静かに息を引き取りました。
16歳と6か月でした。
合掌。

3か月ほど前から寝たきりになり、
1週間ぐらい前からエサを食べなくなり水だけで頑張っていたのですが、
ついに今朝、静かに息を引き取りました。
生後間もないマリン

こんな小さな時もありました

お母さんのリンとの2ショット

これもお母さんとの2ショット。
リンは18歳まで生きましたが、そこまでは生きられませんでした。

今年3月5日に撮影したトラとマリン

寝たきりになっていましたので、一番最近撮ったのは3月15日と約2か月前でした。
マリン、ごめんね。

多くの思い出を残してくれたマリン!
本当にありがとう。
お疲れ様でした。
天国で待っているお母さんに再会し、これからも末永く過ごしてください。
サヨウナラ。
16歳と6か月でした。
合掌。

3か月ほど前から寝たきりになり、
1週間ぐらい前からエサを食べなくなり水だけで頑張っていたのですが、
ついに今朝、静かに息を引き取りました。
生後間もないマリン

こんな小さな時もありました

お母さんのリンとの2ショット

これもお母さんとの2ショット。
リンは18歳まで生きましたが、そこまでは生きられませんでした。

今年3月5日に撮影したトラとマリン

寝たきりになっていましたので、一番最近撮ったのは3月15日と約2か月前でした。
マリン、ごめんね。

多くの思い出を残してくれたマリン!
本当にありがとう。
お疲れ様でした。
天国で待っているお母さんに再会し、これからも末永く過ごしてください。
サヨウナラ。
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